テイワズ-MS

【詳細】

テイワズは木星圏を拠点に木星や小惑星地帯の開発を手がける巨大コングロマリット。
マフィアに近い体制を持つと言われ、ギャラルホルンでも迂闊に手出し出せない影響力を持つ。

実際はマフィアというか、組織体制は日本式の極道そのものであり、厄祭戦時の設計図を流用したとはいえ独自にMS用のフレームを開発し多数のMS戦力を保有する。
外部用にもMSの装甲やフレームを販売しており、外伝ではそのフレーム、パーツを流用したMSが多数登場している。
基本的にMSの開発を行える組織はギャラルホルンくらいなものであり、厄祭戦時の設計図をもとにしているとは言え独自のMSを開発、
量産しているあたりテイワズの技術力、組織力がよく分かる。

2期では本格的な量産用のイオ・フレームを開発。それを用いた獅電を量産し配備を行っている。
また完全新規設計のテイワズ・フレームを開発、上位の高性能量産機として辟邪を開発。
未だ試験運用中ではあるが、獅電よりも上の性能を秘めている。
また従来のテイワズ・フレームもバージョンアップが図られており、今後も継続的なMS開発が行われていくと思われる。

【MSリスト】


MSの名前の由来は三国志に登場する孫権が所持していたと言われる宝剣宝刀から。
ただ獅電のみ、そのままの名称が使われていない。

ジャスレイ・ドノミコルスが経営するJTPトラストも多くのMS戦力を有する。
42話にて鉄華団に叩き潰された上に、特に目立った活躍をした機体もないため、一応テイワズの企業であったことだし保有戦力を下記に記す。



最終更新:2019年03月08日 01:15