イオ・フレーム

【武装名】 イオ・フレーム
【読み方】 いお・ふれーむ
【搭載MS】 STH-16 獅電
STH-16/tc 獅電改シノ機(流星号)
STH-16/tc 獅電改ライド機(雷電号)

【詳細】

テイワズ・フレームを用いたSTH-14s 百里STH-05 百錬の開発データをベースとしてテイワズが新開発したインナーフレーム。

現状確認できる範囲では最新鋭のフレームであり、現在も開発、調整が行われている強みを持つ。
テイワズ・フレームのようにベースになった開発図はないが、設計思想の根幹であるため胸部などにテイワズフレームの意匠が残り、卓越した技術者は姉妹機と見抜くという。
というかメカニカルワークスなどで判明したイオ・フレームの見た目はテイワズ・フレームまんまである
恐らく既存のテイワズ・フレームからパーツの質を落とすなどして量産に適したものに作り変えたのだろう。

さしものテイワズとは言えリアクターの新規製造は出来ないため他から回収したものを搭載しているが、実のところテイワズは発掘したリアクターを搭載するMS用フレームとしてイオ・フレームの量産に踏み切ったらしく、
量産したこのフレームに掘り出したリアクターを載せ外部へ販売するため量産体制を整えたとグレートメカニックで明言された。

最終更新:2020年11月17日 01:51