STH-16 > tc 獅電改シノ機(流星号)

【形式番号】 STH-16/tc
【機体名】 獅電改シノ機(流星号)
【パイロット】 ノルバ・シノ
【所属陣営】 鉄華団
【動力】 エイハブ・リアクター
【フレーム】 イオ・フレーム
【武装】 パルチザン
獅電専用ライフル
ガントレットシールド
【原型機】 STH-16 獅電
【関連MS】 STH-16/tc 獅電改ライド機(雷電号)

【詳細】

鉄華団に配備されたSTH-16 獅電をノルバ・シノ用にカスタムした改造機。

信頼性の問題からあえて普通のコンピューター制御による操縦系統を採用している獅電に対し、
阿頼耶識システムと、先代の流星号の戦闘データを移植したことで並のMSを遥かに超える機動性と反応性を獲得している。

流星号の特徴でもあるノーズアート、ピンク色の塗装も変わらずで武装は機動力を活かすため、重量のあるライオットシールドではなく左腕に小型のガントレットシールドを装備。
さらに両肩にスラスターを増設することで、機体そのものの機動性を向上させている。

シノ自身の操縦技術の向上と阿頼耶識による高い機動性、運動性を活かし、高速で敵機に接近し近接格闘戦を仕掛けるのを得意とする。
武装は主にパルチザンを使用。

この流星号は3代目。
シノは自分が乗り込んだMWからMSに至るまで全てを流星号とのことで、シノがフラウロスに乗り込んだことからお役御免になるかと思われたが、
第37話にて負傷したライド・マッスが乗り込み、ハシュマルに対する牽制として出撃。
いかに阿頼耶識と言えど練度ではシノに劣り加えて負傷もある最悪のコンディションではモビルアーマーに歯が立たず、超硬ワイヤーブレードの一撃を受け大破した。

その後修理が施され、正式にライド・マッスに譲渡された

最終更新:2020年07月28日 10:19