STH-16 > tc 獅電改ライド機(雷電号)

【形式番号】 STH-16/tc
【機体名】 獅電改ライド機(雷電号)
【パイロット】 ライド・マッス
【所属陣営】 鉄華団
【動力】 エイハブ・リアクター
【フレーム】 イオ・フレーム
【武装】 パルチザン
獅電専用ライフル
ガントレットシールド
【原型機】 STH-16 獅電
【関連MS】 STH-16/tc 獅電改シノ機(流星号)

【詳細】

モビルアーマー ハシュマルのビーム兵器を受けて大破したSTH-16/tc 獅電改シノ機(流星号)を修理し、ライド・マッス専用に改修を施したMS。

レアメタル採掘現場から発掘されたMSにシノが乗り込むことが決まったことで空いた彼の獅電改だったが、ハシュマルとの戦闘でライドは大破した自身の獅電の代わりに無断でシノの紫電改に乗り込み戦闘に参加。
無謀な行動ではあったが、その行動がハシュマル撃沈のきっかけになったためシノから正式に譲り受けることになった。

ハシュマル撃破後修理が施された上で機体カラーをカーキ色に塗り替えられ、両腕にガントレットシールドを装備。
両腕をクロスさせ敵機の射撃を防ぎつつ接近、先端部のクローによる超接近戦を挑む接近戦特化型に変貌を遂げた。
元々獅電改にはシノ専用として阿頼耶識システムが組み込まれていたため、ライドとしても通常の獅電以上に操りやすかろう。

なおカラーリングはライドが地球に行った時に感動した雷をモチーフにしているという。
雷電号のネーミングの由来でも有り、ライド専用獅電の略でもあるらしい。

最終更新:2019年10月03日 01:01