異世界は
スラヴィアの片田舎に不思議な領地がありました。
その領地に住む領民は、今だかつて誰一人として食べられた事もスラヴィアン化された事も無いと言うのです。
領地に有る小高い丘に屋敷が一軒。
そこに住むと言う領主が変わり者で、領民達にキチ○イ博士と言われておりまして、博士には一人娘がおりました。
娘の名はバンビーナ。
死体を切り貼りして作られたゾンビタイプのスラヴィアン。
まるで地球の物語にあるフランケンシュタインの怪物じみた彼女ですが、その心はとても優しく容姿は可愛らしい
ノームの少女。
体中の縫合痕が玉に傷の少女型スラヴィアン「人造人間バンビーナ」は、今日も明るく元気に暮らすのです。
【人造人間バンビーナ】
「もごーーーーー! もごごぉーーー!!」
大きな屋敷の中、ベッドに拘束され口に鋭い器具を入れられている少女がいました。
「ふぉおー!」
「えぇいだまらんか! すぐに済むわい!」
少女の口に器具を突っ込んでいるのはこの屋敷の主、キ○ガイ博士ことヴィクター博士。
彼はいたいけな少女を掴まえて一体何をしているのだろう。
「ぉぼーーーーー!!(ポンッ)」
少女の断末魔の叫びじみた絶叫と共に口から引き抜かれた器具の先にある物は……。
「よし、これで虫歯は抜けたぞい。明日血が止まったら差し歯を入れてやる。報酬のパンティーを用意して予約を取って来るがよいわー!」
「ありがとうございましたキチ――領主様」
クルスベルグ出身のノームの博士は、その技術を生かし領民に実験と称して数々の修理や治療を行っていました
とても良い領主なのですが、発言が時に意味不明な為変なあだ名で呼ばれているのです。
「今日もお疲れ様でした、博士」
「おぉ、バンビーナ。我が最愛の娘よ」
そこに現れたのは全身縫合痕だらけのノームの少女。スラヴィアンのバンビーナでした。
彼女は毎日博士の仕事を手伝いながら暮らしているのです。
「今日も疲れた。わしは風呂に入るから買い物は頼んだぞバンビーナ」
「はい博士。任せて下さい」
博士は殆ど屋敷から外に出ない為、買出しなどは全てバンビーナが行っています。
今日も太陽が西の空に沈んだ頃、バンビーナの仕事が始まるのです。
「おじさーん、お野菜ちょうだいー」
「おぉ、バンビーナちゃん今日も可愛いねぇ。よしっ! おまけしてやる!」
「あんた! おまけは週一回って言っただろ!」
「いてててててっ!」
「バンビーナちゃん、肉安くしとくよっ」
「地球産の珍しい香辛料が入ったんだ。味見してくかい?」
「わー、みんなありがとう~」
笑顔で明るいバンビーナには領民の皆も優しく接します。皆バンビーナの事が大好きなんですね。
こうしてバンビーナの仕事が終わった後、この領地では店終いになるのです。
「はっかせに ごっはんを つっくりっましょ~♪」
こうして今日もバンビーナが買出しを終え丘の屋敷への帰路を歩いていると……。
「おい、お前がこの領地を治める貴族か?」
「はい?」
森の中から突然声を掛けられました。
声のする方を見ると、そこには身長3mにも達そうかと言う大男が立っていました。男の頭には角があり、体は筋骨隆々で一目で
オーガと分かります。
「俺は最近スラヴィアンになったオーガのモロゾフだ。この領地を賭けて正式に“饗宴”を申し込む」
ド ク ン
饗宴。その言葉を聞いた瞬間、バンビーナの死んだ心臓が脈打ちました。
饗宴とはスラヴィア独自の狂乱的文化。貴族達が領地を、命を、名誉を、様々な物を賭け戦うスラヴィア最大のエンターテイメントショウ。
そして同時に、この国の元首であり全貴族の頂点に君臨する絶対君主「吸血姫サミュラ」に捧げる、彼等の忠誠の証でもあるのです。
「どうしても……ですか?」
バンビーナは彼の申し入れにそう答えるしかありませんでした。
饗宴の挑戦。正当な理由無くば断る事など許されません。正式な饗宴は受けて勝負するか、或いは勝負を放棄して降伏するか、二つに一つなのです。
しかしヴィクター博士はもう十年近く饗宴を行った事がありません。何故ならそれは……。
「おう、申し込む。領主はお前か?」
モロゾフは新参のスラヴィアンです。高位貴族への挑戦権など持っていません。
その逆も真なりで高位貴族もまた低位貴族への宣戦布告は“卑怯”と見なされ認められないのです。
だから最底辺ランクのヴィクター博士は饗宴を挑まれずに済んでいました。ですが今回は違います。正当なる挑戦として審議候キエム・デュエト侯爵にも饗宴を認められるでしょう。
だからこう言うしかないのです。
「この領地のスラヴィアンは私です。私が挑戦を受けます」
「ほぅ……(ニヤリ)」
バンビーナの返答を聞いてモロゾフはほくそ笑みました。バンビーナはお世辞にも強そうになど見えません。
細い腕、細い足、角も無く牙も無いのです。そんな少女であっても、一旦受けた饗宴は止める事は出来ないのです。
「その言葉、忘れるなよ。風に乗って審議候の耳にも届いているからな。では明日の夜丘の下で待っているぞ! ワハハハハッ」
「わかって……ます」
そう言ってモロゾフは高笑いしながら再び森の中に消えてゆきました。
バンビーナは俯きます。博士を戦わせない為、身代わりに受けた挑戦状。相手は見るからに強そうなオーガのスラヴィアン。
相手がか弱い少女型のスラヴィアンであっても笑って戦いを挑むような相手です。戦えばただで済む訳がありません。
「博士……ごめんなさい」
バンビーナは暗い顔をクシャクシャと揉み、笑顔を作って丘の上の屋敷へと戻ったのでした。
次の日の夜。
「バンビーナ? おーいどこに行った? バンビーナー」
仕事が終わりいつものようにバンビーナを呼んだ博士ですが、呼べど暮らせど返事は来ません。
「なんじゃあいつ、ワシに黙って遊びにでも行ったか? 帰ってきたら下着ファッションショーの刑じゃ」
そんな事を一人ごちながら何か食べ物はないか探そうと部屋を出た博士の耳に聞きなれない喧騒が聞こえてきたのです。
「なんじゃこんな時間に騒々しい。裸の痴女でも出たならまずワシを呼べ」
そう言って窓から外を覗いた博士の目に飛び込んできたものは、丘の下に集まるスラヴィア貴族達と中心にある円形闘技場でした。
昨日までそんな物無かったのに一夜にしてどうした事か。博士が驚いていると、軽快な紹介パフォーマンスと共に舞台に上がった者は更に博士を驚かせるものでした。
「あれはバンビーナか!? 何故饗宴なんぞに! それに何故ここで饗宴が!」
そしてバンビーナの反対から、巨体に大きな鉈を持ってモロゾフが現れるのです。
二人は円形闘技場の中心で対峙しました。モロゾフの身長はバンビーナの二倍近くですが、体の大きさを考慮すると三倍も四倍も大きく見えます。
それを見て盛り上がる客達の期待は、殆ど公開処刑を楽しみに待つ心境に似ています。結果は火を見るより明らか。一部の観客はこれから始まる残酷ショーを想像し顔を伏せるのです。
「それでは皆さんお待ちかね! お互い今日が初饗宴となるヴィクトル博士の人造人間バンビーナ嬢と、オーガのスラヴィアンモロゾフ氏との対決が今始まる! 猫人らしい軽快な戦いを見せてくれるのかバンビーナ!? オーガらしい豪快なパワーを見せ付けるかモロゾフ!? いよいよ世紀の一戦です!!」
「止めろーーー! バンビーナ、止めるんじゃー!」
遠く屋敷からそんな声が聞こえてきた気がします。ですが博士の声は闘技場の狂乱にかき消されバンビーナに届く事はありません。
バンビーナは「さぁて、ショーの始まりだ」と余裕綽々で大鉈を振り回すモロゾフを前に、農機具の鍬を構えて懸命に睨み返す。
「健気だねぇ。だが俺は女子供相手でも容赦しねぇぜ。せいぜい俺を楽しませてからくたばりやがれ」
「私は……博士を守ります。たとえこの命に代えてでも」
バンビーナの悲壮な決意を果たして観客の何人が感じ取る事が出来たでしょう。こうして非情な饗宴の幕は切って落とされたのです。
「そ~ら そぉら そらそらそらぁー!」
「キャア! キャッ キャーーー!」
「一方的な展開が続きます。果たしてバンビーナに反撃のチャンスはあるのか? それともこのまま終わってしまうのかぁ?」
試合は始まった直後から一方的な展開が続きました。バンビーナの持った鍬はモロゾフの振るう大鉈に最初の一撃で破壊されてしまいました。
それから防戦一方ただ逃げるしかできないバンビーナを、まるで子猫を追いかけるように攻め立てるモロゾフ。それは誰の目にも完全に遊んでいるようにしか見えません。
「そら! 掴まえたぁ」
「あぐっ! あぁ!」
「おぉーーーっとぉ! バンビーナとうとう捕まってしまったぁ! これは脱出できない! 万事休すかぁ!?」
そしてとうとうバンビーナがモロゾフの剛腕に捕らえられ捕まってしまいました。
首を締め上げられ地面に脚も付かずバンビーナはただ苦しそうにバタバタともがくばかりです。まさに絶体絶命、勝負有りと思われました。ですが……。
「まずは腕だ」
何を考えたのかモロゾフは手にした大鉈でバンビーナの右腕を切り落としたのです。
「キャーーーーーーー!!」
「ハハハッ! 痛いか? 苦しいか? 簡単に終わっては観客の皆様に申し訳ないからなぁ。少しは楽しませろや」
モロゾフは残酷を楽しんでいました。
もうとっくに勝負は付いているのに、獲物を痛ぶって遊んでいるのです。
「俺がお前の所の領地を狙った本当の訳を教えてやろうか?」
「本当の……訳……?」
モロゾフが勝利を確信し苦しむバンビーナに語りかけます。
「お前の所は何故か領民を食わねぇそうじゃねーか。だからだよ」
「?」
バンビーナはモロゾフの言う事が理解出来ませんでした。そう、優しいバンビーナには理解できる筈もありませんでした。
この男がここを狙った本当の理由は、バンビーナが決して許す事は出来ない残酷な理由だったのですから。
「食われる喜びも恐怖も痛みも知らねー家畜共を、一匹残らず俺の餌にする時の顔を見たかったからだよぉーーー!!」
ド ク ン
再びバンビーナの心臓が大きく高鳴りました。
この男は生かさず殺さずの原則を破り、領民を一挙に全て食べ尽くそうと言う気でいるのです。
スラヴィアンの力は絶対君主サミュラからの力の分与が大きい程強い事は周知の事実です。でもそれだけでは饗宴のランキングは変動が無くつまらない物になってしまいます。
ですからスラヴィアンは食料としてだけでなく、エネルギー源として生者の命を吸収する事でパワーアップする事も出来るのです。
勿論それは死神
モルテに端を発する神力に比べれば微々たる物ですが、それでも少しずつ確実に力は蓄えられるのです。モロゾフはそれを狙っているのでした。
「そんな事……絶対させない……」
「あぁ~~~ん? 聞こえねーなー」
モロゾフはバンビーナを顔の前に近づけ嘲笑いました。
ボロボロで自分に抗う力もない小娘が、怒りを顕に睨みつけてくるのです。それはモロゾフも予想した、期待通りの反応でした。
それでこそ倒した時の屈辱と絶望と悲しみに塗れた表情が輝くと言うものだ。モロゾフはそう考えていたのです。
「さぁ~て、それじゃとどめと――」
「バンビーナーーーーっ!!」
その時です、観客席の後方から何者かの声が聞こえてきました。その声の主は背が低く人並みに紛れて見えないけれども、バンビーナには誰なのかハッキリと分かったのです。
「リミッターを解除するんじゃー! 戦えバンビーナー!!」
「了解! 博士っ」
その時、モロゾフに捕らえられていたバンビーナの左手の縫合痕が破れ、中から四本のシャフト状の物体が出てきました。
そしてシャフトから青白い光が漏れ輝いたと同時に、バンビーナの手がモロゾフの丸太のような腕を握ったのです。
「無駄だ無駄だ! そんな細腕で俺様の鋼の肉体を――」
そう言った時、ゴシャと言う鈍い音と共にモロゾフの腕が血飛沫を上げ潰されたのです。
「へっ? え?」
どす黒い血を噴出しながら肘から下が垂れ下がった自分の腕を見て、最初何が起こったのか訳が分からなかったモロゾフも、ようやく事が理解できたようです。
そう、彼の腕を握り潰したのはバンビーナでした。今や血肉の花と化した剛腕から解き放たれたバンビーナは、左腕を掲げ四本のシャフトから青白い光――雷光を放ち仁王立ちしているのです。
「おぉーーーーっとぉ!! バンビーナ華麗に大逆転! これは凄い隠し玉を持っていたぁ!」
審議候の実況も最早モロゾフの耳には届いていません。死んでいるとは言え痛みはあります。モロゾフは失った腕を押さえながらバンビーナに吠えました。
「てめぇ騙しやがったなぁ!! 初心なネンネの振りして、とんだ戦闘マシーンじゃねーか!」
「降伏して下さい。私は……あなたを殺したくありません」
バンビーナはこの期に及んでも優しい心を捨てませんでした。ですがモロゾフは……。
「バカにするなー! 腕一本奪って五分になったからっていい気になるなよ小娘がよぉ!!」
「止めて下さい! でないと本当に私――」
「死ねぇええええええええええええ!!!!」
完全に頭に血の上ったモロゾフは破れかぶれに大鉈を振り上げます。ですがその刃が振り下ろされるより先に、バンビーナの必殺の一撃は決まっていたのです。
「アンデッドコレダーーーーー!!」
左手が一際眩しく輝いたと思った瞬間、一条の雷光がモロゾフの体を焼き尽くしました。
彼の立っていた足場は砕け、そこに火達磨となったモロゾフがもんどりうって転げ伏したのです。この瞬間、饗宴の勝利者が決まりました。
「ウィナーーーーーーーーバンビーーーーーーーーナーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
審議候がパチンと指を鳴らすと風がモロゾフの炎を吹き消しました。そして審議候はバンビーナの腕を掲げ、この戦いの勝利者である事を皆に宣言したのです。
喧騒が拍手へと変わる瞬間です。この戦いを見物していた貴族達から、一人のゾンビ少女に向けて惜しげもない拍手と声援が送られました。
「よくやったなバンビーナ」
「博士……」
いつの間にか舞台に上がってきたヴィクター博士にバンビーナは力尽きたように抱きつきました。
博士はその小さな体で、領民の為、自分の為、身を投げ出して頑張った愛する娘を受け止めました。再び会場は大きな拍手に包まれます。
その拍手と感動の中、誰かの悲鳴が聞こえてきたのです
「あぶなーーーい!!」
「え?」
博士とバンビーナが振り返った先に居たのは死んだ筈のモロゾフ。その男が大鉈を今まさに振り下ろさんとするその瞬間でした。
『っ!』
博士とバンビーナ二人がもう終わりと思って目を閉じた時、モロゾフの体は突如舞台を突き破って生えた大きな手によって地面の中へと引きずり込まれてしまったのです。
そしてその穴から一人のスラヴィアンが顔を出しバンビーナの肩を叩いたのです。
「もう大丈夫だよ反逆者はこの監獄公女(プリズンプリンセス)ラビスが捕まえたからね あっやったのはパパでしょとか野暮な事言わないでねパパの手柄は私のもの私の手柄は私のものなんだから」
早口気味に喋るオーバーオールを着た長い銀髪の少女は二人にそう言うと、今度は審議候に向かって早口にこう捲くし立てるように言いました。
「饗宴の全権代理人はあなただけど今回の事は私達を責めないでね こいつはこの饗宴の前に他貴族の領土の民を無許可で食べる罪を犯してるし今私達が止めなければ饗宴のルールは破られていた それはあなたの不手際だから逆に私達に感謝すべきだわ」
「はいはい、相変わらず口がお達者なお嬢様ですな」
そう言うと審議候は指を鳴らす準備をしていた手を解き、わざとらしくお手上げのポーズをして見せました。
これにて饗宴は一件落着。バンビーナと博士は平和な日々を再び取り戻したのでした。
「今日もお疲れ様でした、博士」
「おぉ、バンビーナ。わしは風呂に入るから買い物は頼んだぞ」
「はい博士。任せて下さい」
再び訪れた平穏な日々。二人はいつも通り領民達と仲良く暮らしていました。
今日も夕暮れ、バンビーナの仕事の時間です。彼女は今日も今日とて市内に買い物をする為出かけようと屋敷を出ました。
と、そこに風に乗って一枚の便箋が飛んできたのです。彼女はそれをキャッチします。
「よっと。誰だろう? こんな所に……って、家宛て?」
バンビーナは早速差出人不明のその手紙を読んでみます。すると中には驚きの内容が書かれていたのです。
拝啓 バンビーナ殿
貴女の活躍を見てサミュラ様は痛く感心されました。
また初の領地防衛の成功と共に、貴女の示した実力は評価に値します。
しかし今回の饗宴で相手が賭けていた神力は監獄の中でお渡しできません。
よって、貴女の饗宴ランクをアップする事を今回の褒賞としたく思います。
今後の饗宴も一層の努力を以って当たるよう願います。
敬具 キエム・デュエト
「えぇ~~~~~~~~~~~~!!??」
バンビーナと博士が安息の日々を取り戻すのは、まだまだ先になりそうです。
― 終わり ―
- 饗宴の仕組みが一読で分かるのは素晴らしい。 >風に乗って審議候の耳にも届いているからな の表現は秀逸だ。 ヴィクターとバンビーナが同じノームなのは何か由縁がありそうだけど平和なスラヴィアの領地というのが和む -- (名無しさん) 2015-01-06 22:49:13
- >猫人らしい軽快な戦いを見せてくれるのかバンビーナ!? ノームの体に猫人の足が縫い付けられている? -- (名無しさん) 2015-01-06 22:50:21
- ガジェットもりもりのバンビよりも博士のキャラ性がまぶしかった -- (名無しさん) 2015-04-13 23:26:45
- お伽話や昔話風の語りで進む読み味が面白く、絵本の様な風景と活劇の混ざり具合も想像が楽しいですね。スラヴィアのキャラ像もしっかりして楽しませてくれました -- (名無しさん) 2017-11-26 18:13:05
- 話全体を俯瞰で見るような構成で一幕一幕想像し易くて上手い。饗宴を中心に回っているようなスラヴィアで有力者達のフットワークが軽かったりチェックが細かかったりするのは自然な流れか -- (名無しさん) 2018-01-05 23:28:51
最終更新:2015年01月05日 02:06