死と霊魂を司る神 モルテ
スラヴィアの主神であり
ゲート管理者
吸血姫サミュラをはじめとしたスラヴィア貴族を産み出した存在
また地球と異世界とゲート開放を神々に働きかけた存在とも目されている
地上に顕現する際は主に吸血姫(屍姫)サミュラの2Pカラーのような姿で現れることが多い
これはサミュラとの出会いによって概念的存在であった自分に明確な姿のイメージを思い浮かべることができたという経緯や
最初の
アンデッドであり最高傑作だと自負するサミュラを溺愛している現れだと言われている
2Pカラーだけに明らかに悪者線とか入ってるのだが、スラヴィアンはなぜかそれを認識できないようで
「サミュラ様は慈悲深い顔と無邪気に残酷な顔の二つの顔を持っておられる」と誤解される元になっているとか
生粋の愉快犯であり、サミュラとサミュラの愛するスラヴィアを弄ぶのがここ数百年の最大の趣味
生真面目なサミュラは常にモルテに頭を悩ませている
「モルテは外界では少女の姿をとる女装癖のある変態神、そりゃ屍姫の精神も虚ろになるわ」
なんて噂が一時期流れたとかなんとか。真偽を確かめるためだけにゲート審査を受けるのもいいかもしれない。
死神モルテに無礼を働くことで生じるいかなる損害についても責任は取れないが。
最終更新:2020年07月31日 23:49