ナンパ講師との初回相談・講習前のヒアリング。
ここで講師が本気度やポテンシャルを判断し、クロージングするケースが多い。
初心者にとっては全体像を把握する機会。強制参加を避ける講師もいるが、闇(高額講習の押し売り)にも注意。
暗黙の了解
世の中には、詐欺まがいの講習も多く、良質なナンパ講師は面談の録音をしっかり許可してくれる。なので、もし録音ししたい人は堂々と講師に👦🏻「録音してもいいですか?」「録音しますねー」と言ってみるといい。この段階で「ダメです」と言ってくる講師は絶対に「やましい」詐欺講習しか展開しないので、その時点で退出してもいいくらいだ。
面談の意義
そもそも全講師が必ずしも最初に面談をやるとは限らない。例えば、NNKKサロン代表のよぶんがは、単発講習をやる際、カフェとかに集まるでもなく、路上で初対面の講習生と会いいきなり講習を始めてしまう。それはなぜかといえば、パーソナルデータをヒアリングする必要がないから。個々人に応じた講習をするというよりは「ナンパとはこういうものですよ」という基本を教えるのが主眼となっており、人に応じて話す内容特に変わらない。
一方で、コナンみたいにナンパ講習というよりは「一人一人の人生をナンパを通して変えていく」という「人生逆転コンサル」のような形で講習を展開している講師の場合は、パーソナルデータを面談時にヒアリングすることが絶対に必要となる。
面談で聞かれがちなパーソナルデータ
- 録音していいか(録音する講師の場合)
- 名前(講習中の呼び名/SNS上の呼び名)
- SNSアカウント
- 生年月日と年齢
- 学歴(中退したかなど、厳密に)
- 出身地
- 住まい
- 家族構成
- 両親の年齢
- 両親の仕事
- 親との関係の良し悪し
- 成功体験、頑張ってきたこと
- 失敗(受験失敗、就活失敗、詐欺)
- コンプレックスや不満
- 資格や特技
- 苦手なこと
- 短所
- 性格について
- これからどんな人生を歩みたいか、不満と野望
- そのために今何をやればいいと思っているか
今後の時間の使い方の方針立て
- 自分(or自社)のことを知ったきっかけ
- これまで参加してきたor参加中orこれから参加しようとしているコミュニティや他のコンサル・講習
- 講座系(動画編集)、資格試験勉強
- 仕事、働き方
- バイト(出勤曜日)
- 直近での冠婚葬祭(友達の結婚式など)の予定
- 病院への通院
- 大親友の存在
- 毎月の収入、支出
- クレジットカード利用の有無
- サブスク的に利用している店(美容室など)
- 外見関係でやってきたこと:髪、メンズメイク、筋トレなど
- 趣味、好きなこと
- 愛読書
- 借金の有無
- 前科前歴の有無
クロージングのコツ
- 相手は期待をして来てくれているので、その気持ちを尊重する
→堂々と自分の商品の良さをアピールする
→クロージングのタイミングで不安を言わせては遅い
- もし相手が渋っていたら、別のプランを提示(安いものなど)
- 同じ境遇にいた第三者の成功事例を見せる
- 録音する
→「あなたが成功した後にまたこれを聞き直したら面白いので」と。
最終更新:2025年12月25日 17:10