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よく「成長したいならスト、ただ女を抱きたいだけならネトをやれ」と言う。では、成長とはそもそも何なのか?それは簡単に言えば「内面値を上げる」ことである。女を抱くだけだったら、自分をよく見せたり錯覚資産を高めるなどの表面だけ取り繕えばいいが、成長というのは取り繕いが通用しないため、中身の部分が求められる。

今回は成長に必要な法則を100個近くずらっと並べることにした。是非頭に叩き込んで欲しい。(ビジネスでも役立つ観点)。

【人生の目的】
人生をどう捉えるか。「どうせ死ぬ」からゆるく生きたいか、それとも最後までノンストップで生きたいか。それによって日々の生活の仕方が変わってくる。

【バランス感覚】
何事も、し過ぎはよくない。中庸であれ、とアリストテレスは言った。極端になり過ぎない。バランスのとり方を自分なりに考えよ。特に無理し過ぎて破滅するパターンには注意。そして、バランスをとるためには、様々な価値観をまず知ることが大切になってくる。

【思考の重要性】
思考が変われば行動が変わる。実感をもって理解できないことが多くても、インストールし、常日頃から行動を心がけることで、何も成し遂げていない人よりは10年分くらいスキップできる。そこで、まずは思考を正すことを考えるべし。(もちろん、行動しないと分からないことも多い。)

【繋がり】
一見関係ないものにも繋がりを見出し、何か意味があると思え。世の中のすべてのものには意味や役割があり、すべては関連し合っている。それによって物事が広がっていく。解像度が上がっていく。他人の話や境遇に耳を傾けるのも重要。他にも、目の前の目に見えることと目に見えない根本的なものも繋がっている。よく分からないものも。怪しいものには福がある。

【抽象の世界へ】
抽象の世界に移行できることがとても重要。具体の世界にいる人は、抽象的・概念的なことを言われても分からない。しかし、それではパワーアップできない。すべての人間が具体で物事を話してくれるとは限らないからだ。抽象的なことも受け取れるように、理解の体力を身につけておくことが大切。
抽象で物事を考えられるようにすることが、自己実現への近道。ある意味、先に理論を置いて考えるという意味では、演繹的な思考と言ってもいい。
演繹的に思考するクセがついていないと、概念上での理解が遅いため抽象的な話を現実のケースに当てはめるのに時間をかけてしまう。一発で理解できない。そのせいで同じことを複数回繰り返してしまう。試行回数も増やさなければならない。物分かりが悪い人になってしまう。また具体例をみないと動けないため少なくとも「具体→抽象→具体」の反復横跳びをしていかないといけない。
もちろん帰納的な思考を否定しているわけではない。一度で理解できないことのほうが世の中多いから、理解しようと努めて耳を傾けるその姿勢が大切。学者レベルの思考力が必須なわけでもない。経験を増やして、理解できる概念を増やしていくことも重要。だが、演繹的な思考が弱いと人生のあらゆる場面で苦労する。特に受験勉強をパターン認識で攻略してしまった人はそう。

【他人を知る】
まず他人に興味をもつこと。そのために、視野を広げ、知識の絶対量を増やせ。沢山の人、本と出会い、価値観を吸収することで、語彙を増やし、自己の信念や価値観を作れ。人と対話して気付く以外のが成長の近道。第三者を使え。自分の殻に閉じこもるな。その中で感性を磨く=自分の価値観を確立する。感性を磨くと、判断のスピードを上がり行動量も増え、成果が出しやすくなる。

【人と会う・本を読む】
この2つはある意味帰納的な学びになる。基本的に、人や本との接点は近しいところから作っていくもの。人間は、理解しやすい人から順に接触していく。例えば、学校の友達というのは同じ場で何時間も過ごしているのだから話が合いやすい。ということは経験の差が少ないため、グッと話に入っていける。その中で、わずかながらも存在するはずの価値観の違いを認識することで世界を広げていくことが大切。演繹的な思考が苦手な人は、まずは近しい友達と沢山コミュニケーションをとり、少しずつ関わる範囲を広げ、遠い他者への理解もできるようになっていくべし。自分と同じ経験を有していない人の言葉を理解できるようになれば、それは演繹的な思考の始まり。

【情報感度】
知識を増やすために、情報感度を高めよ。ツイ廃になれということではない。インスタ、TikTokくらいは入れておけ。ミーハーになれ。また、コミュニケーションツールとなる携帯の操作方法は深く知り尽くし、速く操作できるように。特にSNSのアプリは、初心者?と言われないように、使い慣れておく。一方で、情報の取り扱いには注意する。インプット中毒になるな。有益な情報はリアルで人から聞ける人脈を大切に。人脈を広げるには、己の人間性を大切に。SNSは情報リテラシーのない人が参照すると断片情報から誤った判断をしてしまうことも多い。SNSに振り回されて変な方向にいかないように

【情報機器の活用】
もちろんタイムラインをずつとスクロールしているだけのツイ廃はよくない。だが、うまく活用すればそれだけで効率よく成果をあげることも可能。

【理解力】
理解力がないと何事も非効率になる。認知の歪みが理解力を邪魔する。人の価値観はまず咀嚼し、その上で大切なものは受け入れよ。先入観、固定観念をもたない。過去の経験に固執しない。咀嚼とは、前提を考えること(どんな主張にも前提や条件がある)、想像して膨らませること、話を頭の中で構造化すること(論理的思考力が大切)、わからないところは相手に聞いて理解を深めること。効率よくインプットするには、メモを取る、報連相を徹底しコミュニケーションを多く取る。例:解散後に感想をLINEで送る。また、情報の処理・吸収スピードを上げよ。文章は速読。映像は倍速。

【構造化】
努力したからといって仕事で成果が出るとは限らない。努力に意識を傾けるほどに、かえって「構造、骨格、メカニズム」に注意を払わなくなるので、より一層の頑張りに傾斜していってしまう(悪しき精神主義)。現象だけでなく本質も捉えることが大切。

【素直に受け取る】
素直で受け取る、の意味。言葉を文字面で追うことではない。すべては説明しきれないので、言葉になっていない部分まで想像することが大事。だから理解力は想像力でもある。

【自分を知る=メタ認知】
色んな人と関わり、第三者からのフィードバックを得る中で、客観的に自分を捉え、自己理解を深めよ。そのことで、偏見がなくなり、歪んだバランス感覚をなくすことが可能。プライドや執着はバランスを崩す。常に自分が正しいと考えない。プライドを捨てて、謙虚に、誠実に対応する。自己認識や自己理解の弱い人は、その先の行動がずれる。職業選択を間違う+言動を間違う(頓珍漢な言動をとる)特に、仕事選びにおいては、幼少期を振り返り、自分の才能を思い出すことが大切。自分の器を知る。現実をよく見て、自分の立ち位置が理想からどれだけ離れているか、そのギャップを的確に捉える

【QOL】
幸福度やQOLを強く意識する。

【目的意識】
現状と目的の距離感を捉えよ。自分の現段階のレベルを認識した上で、物質的幸せと精神的幸せのどちらを求めているかを確認。ドーパミン的欲求、オキシトシン的欲求。利益よりやり甲斐に優先順位をおいた方がいい。頑張り方を間違えないためにも、まず目的を定めよ。長期的視点をもって、大志を抱け。そのことで、目の前の欲求に惑わされない。大志を抱くには、自分の気持ちに常に素直でいることが大切。

【努力の方向性】
戦略を立てることを無駄と感じないこと。たしかに実働のほうが大事なのだが、努力の方針や方向性を間違っていたらいくら頑張っても結果が出ない。戦略やプランは目的と一貫するようなものでなければならないから、これを考えるなかで、自分の本心と向き合うことになる。これがある意味で苦しい作業になることもある。(目的を深く考えることが実働にどう繋がるか分からない人が多い。)だが、これをやらないことは、飛行中に空中で落ちながらパラシュートを組み立てようとするのと一緒。

【場所という環境】
環境を構成する要素の一つは場所。場所を変えるのは非常に重要。多少資産があるなら一人暮らしをするのもあり。支出が多くなれば普通は仕事を頑張ろうとするのでさらに収入が上がっていく。

【人選びと環境づくり】
目的を決めたら、成果を出すためにどこかの組織に属するか師をつくって頼れ。その前に、組織や師の選択が重要。一つの組織や一人を選び抜き、他は一旦捨てる。捨てる勇気が大切。捨てることで新しいことにリソースが割ける。大事なものに集中する(エッセンシャル思考)。選んだ人のことを全力で信じて、環境に染まれ。(選んだのは自分なので、自分を信じることと一緒。)そのために、人を見抜く、見極める視点が大切。また、自分とフィーリングが合わない人は頼りきれないし遠慮してしまうので捨てるべし。一度選んだら、自分を捨てることも大切。多様性を受け入れるところをそうでないところを区別せよ。でないと、目的からブレる。一つの信念を持ち、目的に向かって集中。組織の理念や師の価値観を全吸収し、「自分はこうだから」という余計なプライドを入れず、謙虚になる。また、相手のギブに対して変に勘繰る人がいるが、素直に受け取れ、信じよ。

【プライドを捨てる】
自分の考えは正しいとか、自分はそこそこ知っているんだ、という姿勢を捨てることは成長において非常に重要。そしてそういった姿勢は態度に出る。態度に出てしまえば、教える側としてはあまり教えようとしなくなる。むしろ、プライドがなく、1から学びたいです、なんでも教えてください、みたいな姿勢を見せてくれたほうが教える側としては惜しみなく情報を出せる。

【とりあえずプロの指示に従う】
結果が出るまではプロの指示に従う。指導者は次元が違うので、何を言っているか理解できないことも多いが、当たり前のこと。だが、言われた通りにやり、結果が積み上がっていくことで後になってプロの指示の意図が理解できたりもする。プロはすべてを知っている。後になって「なんでそれ早く教えてくれなかったんですか」と弱音を吐く人がいるが、それはあなたのプライドが強く、「教えてください、なんでもその通りにやります」という姿勢をあなたが見せなかったからだ。後になって後悔するのではなく、はじめからプライドを捨てて、自己流に走らない姿勢をもつこと。自己流に走るのは、ある程度結果が出て自分で自分のことをいい方向にコントロールできるようになってからだ。

【断捨離】
ミニマリストになれ。余計なものを家に置くな。極限まで断捨離せよ。津波で家が流されてもいいくらい。余計なアプリ、サブスクも消せ。無駄なメールマガジンの配信停止も重要。また、断片情報は遮断せよ。情報の断捨離。混乱するし、混乱を解くにもコストがかかるため。また、脳内を真っ白にすることも大事。いくら行動力があっても、中途半端な土台の上に何かを乗っけたらさらに中途半端になるだけ。覚悟がある人は断捨離ができる。結局覚悟を持て、ということにもなる。

【ギブ精神】
ギブ力を高める覚悟をもて。ギブの量>テイクの量を常に意識せよ。成果を得たければ、ギバーになる覚悟を持つこと。苦しいかもしれないがテイカーを捨てること。
ギバーの人たちが交わると生産性が爆上がりする。基本的には先行投資を意識し、常に先払いしていく。それが無理でも、コストのかからないギブを沢山積み重ねていくこと。例:SNSでいいねする(=相手を承認する)。情報の出し惜しみをしない、循環させる。注意点として、ギブする相手は選べ。(ギブの総量にも限度があるため)そのためには人を見抜く眼力が大切。差別ではなく区別。テイカーにはギブしない。また、人の気持ちや立場を想像する力(ある種「優しさ」)が必要。自分の行動が、相手にとってにどんなメリットをもたらすか。バリューを常に考える。WINWINを目指す意識。自分が常に誠実でいて、精一杯のギブをしていれば、いつかそれは返ってくる。逆に、誠実な行動もとってない人は信頼されてないので、相手にいくら求めても返ってこない。自己認識ができていればそういうのも想像できる。

【情報の循環】
情報は回しまくったほうがいい。一人でいい情報を抱えててもそれがあるとリソースが空かないため、次の情報が入ってこない。

【人に頼る】
人に頼るのもギブ。頼られた側は嬉しいから。分からないなら質問する。特に、明確に先払いしているなら堂々と頼ればいい。沢山教えてもらって、情報をインプット→誠意を持って行動に移してアウトプット→後押しを受けて独立→人に影響を与える立場に、となれば最終的には大きなギブとなる。逆に質問しないと行動がどんどんとろくなる。ただし、人に頼るのはいいが縋るというのは違う。未来の自立を常に意識せよ。

【対価の法則】
人と人がお互いのニーズを満たすためには、お互いのギブの量が釣り合っていることが必要。例えば恋愛で言えば、女性は美容にお金をかけ、女性らしい美貌を保つことで男性に価値を提供している。この時、男性側がもしそういう外見改善の努力を怠っていたり、トーク力もなかったりすると、結局お金を差し出すしか価値提供ができなくなってしまう。楽して何かを手に入れることは無理であり、レベルの高い人と釣り合うためにはなんらかの努力や犠牲を払わなければならない。

【質問時間<実働時間】
質問しまくるのは頑張っているフリ。あくまで行動することが本業。教わるのも大事だがその時間よりも実働の時間を大切に。質問すればいいものでもない。行動とのバランスをとり、どうしても困ったときだけ質問するようにすること。質問している時間そのものは前に進んでいる時間ではないので、気をつける。

【噛みつかない】
指導者に対して噛みつかない。人に頼る目的・原点を思い出すことが大切。自分に不足していることがあるからこそ人に教わっているのであり、もっと謙虚にならなければならない。ダメ出しされるのが嫌なら、教わる意味がない。ダメ出しされて病むこともあるが、それを引きずったり、自己保身のために噛み付いたりせず、自己成長のためにベストを尽くすこと。そういう意味で、ダメ出しされり、あるいは自分で自分の過ちに気付いたらそれを認めるべし。知ったかぶり、分かったふりでいた自分を反省する。「〜と思っていたが、違っていた」と発言できる謙虚さが大切。そしてそのことを機に、自分が「わかっていない」ことに対してもっと敏感になるべし。

【自制心と吸収力】
人からものを教わるときに、欲のままに思いついたことをどんどん質問する人がいる。それでは論点が分散し、どんどん脱線していき、話の筋を見失い、核となるポイントを吸収できずに終わる。相手からしたら「この人本当にわかってるの?」となり、信頼を失う。当たり前だが、一つの話をまずは完結させ、次の話に移る。このように一つ一つを中途半端にしない姿勢というのはコミュニケーションでも大事で、あちこちに話が飛ぶ人は吸収力という観点で劣る。

【モデリング】
いいなと思ったものは真似る、取り入れる。ただし、それは自己のアップデートのため。あくまで自分の軸をもて。自分がどう見られているのかをメタ認知するのが大切

【自分軸】
自分軸から常にブレるな。やり方を固めたら周りに振り回されずに真っ直ぐ進め。周りの人間に同調・迎合するな。流されるな。振り回されるな。意思がない人間は何をやってもうまくいかない。媚びと優しさを区別せよ。媚びてばかりでは搾取される。あくまで自分の軸を持って人と接する。ただし、それは周りを無視してマイペース&自己流でずっと突っ走ることではないので注意。うまくいかなければ第三者に解決策を求め、やり方を工夫する柔軟さも重要。いろいろ試してみる中で最終的には自分のやり方を確立することが大切。最終的には自分の意思で主体的に決断せよ。

【行動力】
考えたり悩む暇があったら、失敗を恐れずに行動せよ。思考よりも行動や実働を何よりも先行させる。まず動け。理論よりも実践で形にしていき洗練させていくイメージ。チャレンジ精神を大切に、不安になりすぎず、失敗する勇気をもて。特に男性は、自分の欲に忠実になり、沢山の経験をすることで、強い男になれる。臆せずやりたいことをやればいいが、失敗から学ばないと意味がない。無駄な努力は存在しない。自己保身・自己正当化に繋がる敗者の言い訳ではなく自己改善に繋がる勝者の言い訳を知れ。「たら・れば」で失敗の原因を検証し、自分の直面する問題に向き合って、次に活かせ。注意点として、リスクヘッジは徹底。一線を超えない、ブレーキを踏み外さない。必ずバランスをとる。例:徹夜して体を壊さない。また、特に男性は、強い男になればなるほど人との競争心の末、人に憎しみを覚えることも増える。時には諦めも肝心。(欲望の歯止めが効かなくなると危ない)自己啓発本に書いてあることはみな同じ。「行動せよ」。

【鈍感力】
アスペの超鈍感力・ノイズの少なさ・スルースキルの強さは強みにもなる。時代的にSNS含めノイズが多い社会のため、今の世の中は鈍感な人が勝つ。

【優先順位】
学ぶべき項目の全体像を知り、優先順位を立て、主体性を持って学んでいくこと。特に、大人ビジネスなどにおいては、大切な人に時間を使うことが大切。大切な人に寄り添う意識。雑にしない。大切な人には、即レスで信頼を上げよ。特に、お金を払ってくれる人に対しては、立場をわきまえ謙虚になれ、感謝せよ

【振り返り】
毎日の軌跡を忘れないように記録。自己管理の徹底。前の自分より成長するには、振り返り=記録=アウトプットが大事。細かなこと、例えば、パスワードを忘れない、何をいつ登録追加契約したか忘れないなども大事。記録しておかないと、年数とともに行動量がチリツモになるので訳わからなくなる。なんで始めたんだっけ?ってなるので、動機を必ずメモっておく。日記を毎日書くのもあり。自分の行動を記録につけて客観視し、「ここはもっと変えられたよなあ」という発見を毎日増やしていく。2〜3ヶ月に1度見直すと、自分の大きな変化に気付けたりもする。

【俯瞰的視点】
揚げ足を取らない。全体を捉える。細部にとらわれたりそこにエネルギーを費やしすぎない。

【休息】
体調管理が第一。無理はしすぎるな。時には、ストレスを発散・気分転換せよ。ただし、無理をするタイミングでは頑張れ。

【余裕感】
怒らない、イライラしない。騙されても、自分に原因があったと考えよ。「まぁいっか」と思える余裕感。忙しくすることで一人を相手に怒らずに済む。仕事でも同じで、特に独立後は収入源の数を増やせば余裕感をもてる。また、変に病まない。病む=その場を傍観してただ嘆いているだけ。焦りに振り回されて、諦めるな。自分に頑張れとプレッシャーをかけるよりは、地道に継続して結果を出せ。

【転用力】
抽象と具体の往復を意識。異なるものをくっつけて話せるように。物事の捉え方を変えられるように。

【理解不能なことをやる】
成長力がない人ほど「理屈で納得できないと行動に移せない」という傾向がある。だが、それだと成長は半減する。仮に「何のためにそれをやるんだろう?」というようなことでもまずはチャレンジしてみる、ということを繰り返しみることで世界は広がる。拒絶反応に耐えることが重要。

【不誠実は厳禁】
バレなければいいではなく、見られていないところでも誠実に行動する。やましいことをしない。一度そういうことをすると、接しにくい人がどんどん増え、行動しにくくなる。そういう意味では、敵をつくらず、誰に対しても分け隔てなく接する姿勢も大切。そういうことが面倒なら、一人でいきていった方がいい。また、人と会う時は徹底的に準備せよ。相手の情報、これまでどんな話をしてきたかなど、前提を頭に入れて臨むように。それが誠実に人と接するということ。信望の厚い人になろう。

【笑顔】
明るく、楽しく、元気よく、ポジティブに。

【外面・見られ方】
メラビアンの法則とハロー効果(錯覚資産)。第一印象=見た目。人は外見(そとみ)から原則判断する。見えていない部分は相手は知らない。世の中はそうなっている。だから見せ方が大切。ださい服は着ない(いい服着ると姿勢も自然とよくなる)。ヘアスタイルにこだわる。堂々としたノンバーバル。落ち着いた行動をとる。てんぱらない。男性なら、上手にスマートにエスコートする。ぐずぐずせず、即断即決を見せる。いい人そうと思わせる。見られてなくても外での行動はしっかり。食べる時の作法などを意識。相手に与えた第一印象とのギャップを作るようにして関係を作っていくといい。また、一挙手一投足にこだわれとは言わないが、発言にも注意する。不用意に発言しない、言質取られる。責任感があるならどんどん発言してもいいと思うが。神は細部に宿る。さらには、常に最新の自分にアップデートせよ。会社の方針が変わった時に細部のプロフィールや実績一覧などを更新していくのもそう。LPや投稿などは何度も遂行、日々チェック。人と関わる機会が多いなら、SNSの更新やビジュを変えていくことも大切。

【内面・実力】
小手先のテクニックや肩書き(錯覚資産)以上に、実力を重視せよ。求められるくらいに自分を磨き、実力をつけてから人と関わる意識(こっちから求めに行かなくていいし、女々しくならないから楽)。一生物の実力をつけよ。

【想像力】
この世は想像の世界。全てが言葉として与えられるわけではない。答えを教えてもらうのではなく、自分で気付け。「考えれば当たり前にわかること」を増やしていく。少しずつ自分でできるようにしていく。与えられた情報の有効活用。1教わったら10や100に膨らませ。また、想像力がある人は表現力も上がる。相手の現状、段階、求めているものを常にイメージすることで、伝えるタイミング(例:自己開示やオーバーコミュニケーションのタイミング)と伝え方を調整できる。相手や聞き手の層によって伝え方は変わってくるので臨機応変に対応する。相手のニーズに合わせられる適応力は重要。

【責任感と推進力】
自分の人生を前に進めたいという気持ちが強い人は、責任感がみなぎっている。自分の言葉に責任を持ち宣言したことを確実に実現するために、最短で前に進んでいく。その主体性こそが推進力である。

【グチグチ病はNG】
コンサルなどの場面は除くが、コミュニケーションは原則短い言葉のレスポンスの連鎖。短い言葉で相手を喜ばせるべし。長い言葉は、褒めの場合、鬱陶しく、時には相手への不満や、皮肉、嫌味、言い訳になっていることが多い。相手からすればイライラする内容なので、要らない。一言で相手をご機嫌にして、相手に沢山語らせるほうが重要。

【心は広く】
すべてを許せるようになった人間がギバーとしては一番強い。嫌な目にあってもそこに引っ張られない強靭なメンタル。相手の短所に対する不満をぶちまけても、相手は嫌な思いをするだけ。短所は見逃し、長所を見ろ。相手のまんこならぬ承認欲求を刺激する。恋愛の半分は演技力。言いたいことをなんでも言うのは猿。抑えて我慢した先にお互い気持ちよくなれる世界が待っている。

【意図を考える】
指導者の指示に対して、「なんでですか?」といちいち聞かずに、意図を考える、想像する。意図はあとで分かることもあるから、その場で分からなくても、相手を信じてまずはやってみることが大切。

【信頼づくり】
当たり前のレベルを上げ、誠実に行動し、信用度を上げること。小さな約束をして、確実にそれを果たし、信頼を見せる。例:今日行くね→実際に行く。あとで渡すね→実際に渡す。仕事であれば、相手の期待を超えることが大切。期日より早めにこなすなど。常に与える人でいること。信頼できる情報を与える、夢を見せる・語る、安心感や楽しさを与えるなど。そうすることで上司にも客にも影響を与えられる存在になる。

【コスパ、タイパ、スペパ】
①コスパ。自己投資は最高のコスパ。ハイリスクハイリターン。都心部での一人暮らし=環境を買う、なんかもそう。②タイパ。限りある時間の有効活用。時間を買う。お金がかからなくても時間かかってちゃ意味ない。例:脱毛、タクシー。③スペパ。スペースを開けることは大切。部屋が散らかっていると、人の認知や環境にネガティブな影響を与える

【貯金】
借金や投資をする前に、まずは年収分の貯金をせよ。

【遊びへの割り切り】
賭け事や推しへの貢ぎでお金を消耗しない。遊びと割り切って決まった額を超えないように気をつける。お金の管理のうまさが人生を左右する。

【観察力】
観察して想像することがいかに大切か。格上と接する中で、この人はなんで魅力的なんだろう、など考える。ノンバーバルなどを見ながら。この人は人に対してこう扱ってそうだなとか想像する。

【やり方を変える】
うまくいかなかったり量的にこなせそうになったときは、やり方を工夫し、努力量をあえて減らす。エフォートレス思考。

【自分で気付く力=自責思考=必死さ】
人から教わるのではなく、人からヒントを与えられて自分で気付いていくことが大切→できる人は、一つヒントを受け取ったらそれを使って自分でなんとかしようとするから成長が速い。逆に、できない人は、すべて人頼みになる。すがる感覚を持っている人がいるが、何か言われないと次に進めないので、排除したほうがよい。自分でもがこうとする必死さが大切、と言ってもよい。すべての判断を人に委ねるな。ある意味フリーになってもがくのも大事。(必要な準備してから独立してはほしいが)

【足し算と引き算のバランス】
足し算=なんでもいいから色んなものに迷わずチャレンジしてみて、経験を積む。引き算=才能を見つけ、そこに絞っていく。

【ルーティーンづくりと積み上げ】
毎日のルーティーンを作れると長い目で見て大きく成長できる。まずは一定の時間に寝ること。必要なら睡眠薬を飲む。また、毎日日記をつけるのもおすすめ。記録に勝るものはない。そして、これを何年もやっていけば大きなものが積み重なる。一発勝ちしても何も残らない。美人で何を言ってもちやほやされて育ってきた人は、40歳くらいになって何言ってんだこの人、と周りから思われ、何も残らない。それよりは、毎日なにかを続けて積み上げてきたものがあったほうがいい。

【自分のものは自分で買う】
人にせがむ、ねだる、甘える癖のある人は要注意。なにかに依存して恩恵を得るという習慣を作ってしまうと、何もできない人間になり、いつまで経っても自立できない。例えば、会社の備品は絶対に持ち帰ってはならない。なぜなら、もし持ち帰って家で仕事してなにか成功を掴み取ったとしたら、味を噛み締めてしまい、いちいち自分で買うのは馬鹿らしいという思考になる。そうなったらかなりやばい状態。なにかに甘えているという感覚が少しでもあれば、改善の余地あり。

【べらべら喋らない】
何を言うか、言わないかには慎重になる。嘘つくくらいなら言わない。

【気遣い】
対人では何事も気遣い。相手に敬意を払う。リスペクトの気持ち。

【逆の立場を知る】
営業職をやる人なら、逆に営業されてみる。この人いいな、と思ったりいいサービスを受けたりしたら、その人やサービスのよさを言語化してみる。

【論点を散らかさない】
LINEで話す時も人と話す時も、一度に複数の論点を投げない一つの論点をまずは片付け、それが片付いたら次の論点に移る。論点を整理して話すことが大切。断片的な質問を連発しない。

【自己主張力】
抱え込まずに、自分の言いたいことを出し切る能力は、非常に重要。これがない人は、主張することに恐怖心を持ちがち。例えば「言い訳をしない人は優秀」という価値観を抱いている人は、言い訳したくても我慢するためどんどん主張しない人間になっていく。

【勝者の言い訳】
言い訳には2つある。1つは、自分の身を守ることだけを考えて、問題に立ち向かうことから逃げている「敗者の言い訳」。もう1つは、失敗の原因を検証してその分析結果を次に生かす「勝者の言い訳」。頭のいい人がしている言い訳とは「勝者の言い訳」。きちんと「次に同じミスをしないようにするためにはどうすればいいのか」を分析している。つまり、小さなミスをしたときに「うっかりミス」とか「不注意だった」とかそういうふうに考えるのではなく、何かはっきりとした理由があるはずだと考え、それを突き止め、しっかりと「次どうするのか」を考える。根本の原因を特定することから逃げないということ。例えば、ミスをしてしまったときに「もっと気をつける」とか「注意して何かをする」とかではなく、仕組みをつくってで解決できるようにする。

【リフレーミング】
解釈を変えることをリフレーミングと言う。特に、過去に黒歴史がある人は、過去への解釈を変えることでコンプレックスが薄まったり前向きな気持ちになれる。

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最終更新:2025年12月23日 18:37