ビジネス自体の訳語は仕事という意味だが、実際に会話でビジネスという言葉を用いる時には、「個人でやっている事業」などの意味を表すことがほとんど。
だが、もう少し細かい使い分けが実際にはあって、お金稼ぎ的な意味を意味や文脈でビジネスという言葉を用いる人も結構多い、例えば、「アツストサロンはビジネスライクである」といった場合、アツストサロンは利益ファーストで動いているサロンということになる。
ことナンパ講師業に関しては、「ビジネスとしてやっている人」と「プレイヤーの延長としてやっている人」とに分かれる。後者でやっている人に関しては、ビジネスという意識は本人には、あまりないだろう。
ビジネスについての勉強をするなら
女攻略を極めてある程度「女のケツを追いかける」ことに飽きてきた人は、自然とビジネスや金稼ぎに興味を持つようになる。もしかしたら、読者の中にも既にそういうフェーズに来るべき人がいるかもしれないわぜひそういう人は、以下のような流れで、ビジネスの勉強してほしい。
- まずマインドや成長法則を知る
- 良質なビジネス本や自己啓発本にあたり、思考法を学ぶ
→本質を知る。何が本当に大切か。
おすすめの本『エッセンシャル思考』『超、思考法』
・自己探求活動を行う。できれば、人と対話する
- 戦略を立て、行動に入る
- 継続する
- PDCAを回す
- 以下の用語や概念は絶対に暗記
ロジカルシンキング
MECE
ビジネスは説得の連続
PREP法
数字とロジックで語る(感情より論理を優先)
雲雨傘の論理
イシュー度の高さ×解の質=バリュー(イシュー=問題=相手の痛み)
Quick&Dirty
PDCA
TTP
守破離
お金の稼ぎ方=技術、お金の使い方=芸術(使うほうが難しい)
RoI=費用対効果を高めよ(例:タクシーはRoIが高い。満員電車に乗るのはリスクが高い。タクシーなら、その中で仕事もでき価値を生める)
ビジネスの基本は余剰価値を生むこと(1円投げたら1円以上の価値が返ってくる)
LTV=顧客生涯価値(そのお客さんが死ぬまでにいくら払ってくれるか)
手取りと給料は違う(日本人の年収平均は400~460万。これに0.75をかけると手取りは430万×0.75=325万。これはボーナス(4か月分)も含むので16で割ると月給20万。税金に105万も払っている)
正社員とフリーランスの「年収500万」の意味は違う(フリーランス:消費税乗っかり550万→÷12=月給45万→税が引かれる。会社の利益を赤字と見せてしまえば税はほぼかからない)
最低限知っておくべきビジネス本
影響力の武器
インプット大全
アウトプット大全
「バビロン大富豪の教え」
最後に。ビジネスを実際にやってみたらわかるが、実はかなりの部分が女攻略と繋がっていることがわかる。例えば、クロージングは即とほぼ同概念である。ぜひ、両分野を相互に横展開させる意識を持ってほしい。
最終更新:2025年12月23日 18:08