奇襲フェイズ
発生条件…このフェイズは状況によっては発生しない場合がある。
このフェイズは、お互いがエンゲージフェイズ以前は「少なくともどちらかが相手の存在か位置を知らない」ことが条件である。
この辺りはシナリオによって左右されることがほとんどであり、そのあたりはNLの裁量次第である。
例えば、まだTRPGのゲームマスターになれていないのなら、この処理をスキップして簡便化するのも一手になる。
奇襲フェイズの処理
1.双方の「レーダー性能」の確認
まず、双方の陣営のレーダー性能が一番高い機体の値を確認する。そしてどちらの陣営の最高値が高いかを確認する。
2.双方の陣営の能受動の確認
どちらの陣営が奇襲を仕掛ける側かを確認する。このステップは分かってさえいればいいのでわざわざ点呼を取る必要などはない。レーダー性能値が高い方を能動側として扱う。
3.奇襲の成否の処理
能動側は、以下の三つの行動を選択することができる。
1.回避不能の射撃系攻撃…
命中判定を自動成功とした攻撃を行う。遠距離(射撃、投擲などの兵装)のみ使用可能。
2.回避困難な近接攻撃…受動側の値に-10した状態での
命中判定を伴う近接攻撃を行う。
3.静観。
最終更新:2014年03月04日 00:42