概要
JRE-IKST-020は、2025年2月19日に登場したJR東日本の発車メロディー。伊東線の汎用曲である。
- 上野駅(11・12番線)では、同一ホーム上で同じバージョンを採用した事が大きな特徴である(同シリーズで初)。
- 花と空に非常に似ている。
- 仮名称は首都圏21番
- 管理名称はJRE-IKST-020
- IKST化率100%(御当地は除く)
おすすめの収録駅
JRE-IKST-020-01(首都圏21番)
上野8番線は特急が中心のホームとなり、停車中放送の付帯が他のホームにも増して長い。その上、始発でもない事から停車時間が潤沢にあるわけでもなく、ATOS放送が被らないのは難しい。熱海1番線がお勧め出来そうだ。
松戸や取手もそれなりに鳴る。
松戸や取手もそれなりに鳴る。
JRE-IKST-020-02(首都圏21-1番)
上野が始発且つホームも他の番線と比べて静かなのでお勧めである。但し、思ったより流れるわけでもなく、1コーラス止まりの事も意外と多い。収録するなら日暮里方面の空いているエリアがお勧め。
早見表
| + | 開く |
JRE-IKST-020-01(首都圏21番)
伊東線下り本線用である。
| 使用路線 | 導入駅 | 使用開始日 | 備考 |
| 常磐線 (上野東京ライン) |
上野 8 | 2025年2月19日 | 初採用駅 |
| 常磐快速線 | 松戸 2 | 2025年2月27日 | |
| 取手 4 | |||
| 伊東線 | 熱海 1 | 2025年3月5日 | |
| 来宮 1 | 2025年5月19日 | ||
| 伊豆多賀 1 | |||
| 網代 1 |
使用期間
2024年2月19日〜
JRE-IKST-020-02(首都圏21-1番)
伊東線上り本線用である。
上野ではなぜかシリーズ初の複数ホーム採用がされた。
上野ではなぜかシリーズ初の複数ホーム採用がされた。
| 使用路線 | 導入駅 | 使用開始日 | 備考 |
| 常磐快速線 | 上野 11・12 | 2025年2月19日 | 初採用駅 |
| 取手 5 | 2025年2月27日 | ||
| 伊東線 | 来宮 2 | 2025年5月19日 | |
| 伊豆多賀 2 | |||
| 網代 2 |
使用期間
2025年2月19日〜
JRE-IKST-020-03(首都圏21-X番)
勝浦のイベントで存在が明かされたが、現在は未採用。
また、伊東は国府津と同じくみかんの花咲く丘というご当地なので採用されないだろう。
また、伊東は国府津と同じくみかんの花咲く丘というご当地なので採用されないだろう。