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いざ分解 - (2006/11/04 (土) 07:31:30) の編集履歴(バックアップ)


この小さなボディの中はどうなっているんでしょう。
興味津々です…



【 ボディーを外す 】

ボディーはシャシに対して、リアの爪とフロントの部分2箇所で固定されています。
2箇所とも接着剤が用いられていますが、少々の力で取り外すことが出来ます。


ボディーの爪の部分を、フロント側に何度か押すと接着剤が剥がれます。シャシとの引っ掛かりを交わすようにしてリア側を持ち上げます。


フロント部分はシャシの先端部がボディーの溝に嵌って接着されていますが、リア側を開き気味にして数回揺すると、簡単に抜け落ちます。



【 シャシ構造 】




隙間無く、身が詰まったという感じですね。
シャシ裏からの給電やスイッチ類は板バネになっています。


ステアリング機構は、ラジカン等と同じ電磁式です。
この部分のみ極細のエナメル線で駆動しています。
ピン溶着にて4点止めされていたため、当面、分解は見送りです。

基板の色は黄色。
よそのサイト情報によると、黄色の他に緑基板も存在しているそうです。



【 駆動部分 】





駆動ギアは2段。
減速比は、1段目5×19、2段目5×29 の 1/22.04です。
ギアの精度は、正におもちゃといった感じ。
特にピニオンギアは僅かな衝撃で歯飛びしそうです。



グリースなどの塗布は一切ありません。
マイクロモータの軸の細いこと・・・と言ったら、もう恐怖に近いです。

とにかく取り扱いは慎重にしないと、直ぐに軸を曲げたり、ギアを欠いたりといったトラブルに見舞われそうです。



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