脱落について
PLが敗北を認めた場合、または続行が不可能とGMが判断した場合は脱落となります。
脱落にはマスター死亡・監督役に保護される、の2パターンあります。
マスター死亡
マスターのHPが0になった場合、ゲーム続行は不可能となり脱落します。
使役していたサーヴァントは魔力供給が途切れた事により、消滅します。
監督役に保護される
サーヴァントのHPが0になる、又はサーヴァントを令呪によって自害させた時にこの選択が可能です。
残されたマスターはそのまま一人で戦い続けるか、監督役に保護されるか選択します。
なお、保護されたマスターに対してそれ以上の危害を加える事はできません。
バッドエンド
脱落したPLはその時点でバッドエンドのロールプレイを行えます。
このロールプレイにはGMや他PLを巻き込むことができますが、セッションに影響を与えるロールは行えません。
再契約
監督役に保護されている状態で令呪が残っているマスターが存在する状態で、マスター死亡によって契約者が存在しなくなったサーヴァントが発生した場合、
GMと元々そのサーヴァントを保有していたPLの許可を得ることでそのマスターとサーヴァントで再契約を行い、聖杯戦争に復帰することが可能です。
その際、サーヴァントのロールプレイは元々保有していたPLが受け持ちます。
最終更新:2016年09月22日 15:18