GM向け
このページはネバダにおける聖杯戦争TRPGのGMをしようという方に向けた先人たちの知識を集積するためのページです。
GMがやること
聖杯戦争の場合
下準備
- 募集人数を決める
- 参加者の募集
- 参加者から提出されたキャラシートを調整し返却
- 参加者たちと共に日程の調整
- オープニングやシナリオを作る
- エリアマップの製作
- ルールの調整、変更
開始後
- ルールに従い進行を担当。PLにダイスロールなどの指示を出す。
- 戦局が膠着した場合、NPCによる政治介入または武力介入などで動かす。
- 終了時に全体のエンディングを書く。
野良バトルの場合
- 参加者の募集
- 参加者から提出されたキャラシートを調整し返却。
- 任意でオープニングを作って貼る
- 参加者が二人以上揃い次第開始
- 進行
- 任意で終了時にエピローグを作って貼る。
老GM(#GM/BETx7P2/#LM5D6q)の教え
- 相性ゲーとなるように心がける。必ず弱点や穴を作り、全員に勝ち目がありそうな万能な強さを持つキャラにはしない。
- 出来る限り設定を優先するが、よくわからなかったり、TRPGに向いていない効果についてはこの限りではない。
- 設定優先のため、弱いサーヴァントなども出て来るがそれもご愛嬌。しかし上手く決まれば強力と言った勝ち筋は作りたい。
- 一度作ったスキルは基本的に別のキャラクターでも出来る限りその形式を使用。
- EXランクの特殊なスキルに関しては設定と見比べ、効果量を調整。Aランクの性能より低い場合や特殊な効果をつけることもある。
- 宝具はならべく強くしてあげたい。
- 宝具が多いサーヴァントは宝具一つ一つの性能は、あまり強力にしないようにする。
宝具が少ないサーヴァントは効果量などを強力にして調整する。
- 攻撃補正スキルは基本的にdiceを増やす効果をメインとする。
- 令呪効果でdiceは増やせるため、sidesを増やすスキルに関しては慎重に考えなくてはインフレが進む。
- 防御補正効果を持つスキルは連戦を想定した場合、消耗は抑え相手には令呪等の消耗を強いるため、
高くても令呪無し10d防御ぐらいを超えないようにする。5~7d防御でも十分強い。
- 火力等はググれば出てくるダイス計算機などを使い調整。
令呪無し通常攻撃の上限や平均的な全体宝具の期待値は50~60ぐらい(15d6程度)を目安。平均的な単体火力宝具は令呪無し期待値70超え(20d6程度)を目安。
- 平均的なのでバーサーカーとかで単体攻撃宝具1個しか持ってない火力馬鹿とかだともっと強いゾ!
マスター
- 簡略化のためステータスはオールEに。
- ステータスなどに補正をかけるスキルは合計+5程度まで。
最終更新:2016年10月08日 02:48