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ひとり、ふたり、さんにん(後編)

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「みさお……」
アニキの太い腕が、私のTシャツを捲り上げる。
飾り気のないブラにアニキの手が伸びて、パチンとフロントホックを外す。
「あ、アニキ、やめて……」
私の唇から漏れる拒絶の言葉にも力がこもらない。
アニキの顔が近づいて、小さな突起にそっと口付ける。
「ひゃん……」
体に電気が走ったように痺れる。
アニキの舌は私の先端をくりくりと押しつぶし、舌で弾いたり。
その度に私は今まで経験した事のなかったような感覚におそわれる。
びくっびくっ、と痙攣を繰りかえす体に力が入らなくなってくる。
アニキの指が私の下の茂みに伸びる。
薄い若草の中はすでに湿り気を帯びている。
くちゅり、アニキの指が私の中に沈み込む。
「ふみゅっ……あ、アニキ……、ダメだよ。私達はきょうd……」
言いかけた唇がアニキの唇に塞がれる。
唇を重ねるというより、唇を奪われるというのに近い、濃厚なキス。
私の口の中に入ってくるアニキの舌。
下を攻め続けるアニキの指。
そして、快楽に翻弄されつづける私。
アニキの唇が離れる。
私とアニキの間を名残を惜しむように唾液の橋が架かる。
アニキの股間にいきり立ったそれ。
ゆっくりと私の大事なところへ近づいてくる。
「んっ、あにきぃ……」
ろれつさえも回らないくらいになってしまった私。
そのままアニキのモノが私のところに近づいていき……

「ひゃわわわっっ!!」
びくっと体を跳ねさせて目を開ければ、そこはいつも通りの私の部屋。
ベッドから半身を起こしたまま、体を覆う妙な感覚に肩を押さえる。
目覚まし時計はまだ鳴っていない。部屋の空気も冷たくて、カーテンの向こうは幾分薄暗い。
そして、下半身のいつのとは違う感触。
パジャマの下に手を差し入れ、そろりそろりと股間に手を這わせる。
「うわっ……」
指先に感じた湿った感触。
ぬたりと指先にまとわりつくもの。
「ひゃうっ……」
指先が敏感なところに触れて、私の体がびくっと震える。
恐る恐る、大切なところに触れないように手を抜き出す。
パジャマの中から取り出した手はとろりとした粘液で濡れている。
うう、なんつー夢見ちゃったんだ。
よりによってアニキと、アニキとだぜ。
あ゛ーっ、何考えてるんだ、私。
とにかく顔洗って、さっぱりするのが一番だぜ。
ティッシュで手を拭って、一階への階段を駆け下りる。
私の部屋から洗面所へ行くには居間を通らなければ行けない。
あんまり、今の状況で誰にも顔を合わせたくないんだけれど……
「お、おはよう、みさお」
一足先に居間にいたアニキ。
その一言で鼓動がドクンと高鳴り、頬が高潮する。
いつも通り、一足先に起きていたアニキ。一番顔を合わせたくなかった相手。
アニキの夢……アニキの指が、舌が、私を、私を……
「? どうした、みさお。体調悪いのか?」
「な、なんでもないっ。顔洗ってくる!!」
慌てて洗面所に駆け込む。
パタンと扉を閉めて、息をつく。
冷たい水を思いっきり出して、火照った頬をバシャバシャと洗った。
冬の冷たい水に冷やされて熱くなった頬がきゅっと引き締まる。
何考えてたんだろ。アニキはアニキで、そんであやのの彼氏だろ?
ああっ、もうっ。あんな変な夢見たのはなんかの間違いだって。
どーせすぐ忘れるって、こんな夢。
「おーい、みさお。パン焼けたぜ」
「あ、はーい。すぐ行く」
頬を勢いよく叩いて気合を入れる。
そうだ、何にもない、いつも通りの私。
そう自分に言い聞かせて、ドアを開ける。

待ち合わせのいつもの角。
電柱にもたれかかるようにして立っていたあやのは、私たちの姿を見ると表情がぱぁっと花のように輝く。
いや、私たちを見てじゃない。アニキを見て……なんだろう。
「お、おはようございます。お兄さん、みさちゃん」
「お、おはよう、あやの……」
昨日の告白を思い出してか、赤くなっているアニキ。
あやのの方もガチガチになっている。
まあ、昨日告白したばっかりだし、ドキドキして話づらいのかな。
ここは私が……
「えいっ!!」
アニキの後ろのほうへこっそり回って、あやののほうに突き飛ばす。
私が押した勢いでアニキは二、三歩よろけ、あやのを抱きかかえるような感じへ倒れこむ。
「うおっ、ち、ちょっとみさお」
「わわ、きゃっ!!」
よっしゃ、狙い通り。
抱き合うような感じになった二人はぼうっとお互いの事を見つめている
「あ、あのさ、そろそろ」
「え、ええ。行きましょう」
そのままいい感じの雰囲気で歩き出す二人を、
さっきよりも緊張がほぐれたみたいで、昨日の話なんかをしながら二人は歩いてゆく。
私は五メートルくらい離れ、二人の邪魔にならないようにそれを見守りながら歩く。
そうだよね、これが、一番だよね。
そう思いつつも、心の奥ではずっととげが刺さったように痛みを感じていた。

心の奥の痛み。
最初の頃は気のせいだと思い込もうとした痛み。
でも、それはちくちくと私の心を突き刺していた。
たとえば教室で、たとえば通学路で、たとえば家で。
あやのの窓の外を眺めている視線の先に誰がいるか気づいたとき。
あやのが楽しそうにアニキの事を話すとき。
アニキが、あやのと電話で話しているとき。
アニキが家であやののことを楽しそうに話すとき。
ずっとずっと胸が苦しくて、でもその理由が分からなくて……
いや、理由なら分かっていた。
でも、認めたくなかった。
なんで、どうして今更。
アニキの事が好きって、兄妹としての好きだろ?
あやのに嫉妬するなんて、おかしいのに。
でも、澱んだ気持ちの風船は、少しづつ、少しづつ膨らんでいった。
私自身も気づかないくらいゆっくりと。
そして、それは突然、破裂する。

昨日はクリスマスイヴ。
アニキの帰りが遅いと思ったら、やっぱりあやのとデートしていたみたいだ。
いつもは家族全員で囲んでいたクリスマスイヴの食卓。
大好きなハンバーグもミートボールも、アニキがいないから独り占めだったけれど、
でも私の気持ちは晴れなかった。
アニキのいない食卓はとても寂しくって、
せっかくのクリスマスだっていうのに私はずっと沈んだ気分だった。
なのに、帰り道を一緒に歩くあやのは、楽しそうに昨日の出来事を話す。
「でね、昨日は一緒にあの遊園地に行ってね。ついこの間ここで告白したばっかりだから、
 何だか恥ずかしくなっちゃってね、それからそれから……」
アニキのことを話すあやのは、この上ないほど幸せそうな顔。
あやの、あやのが昨日楽しくアニキと過ごしている間、私がどんな気持ちでいたのか知ってるか?
「それでね、今日もお兄さんがレストランに連れていってくれるの。どんなところか楽しみでね、それでね……:
「うるさい……」
ポロリと口からこぼれ落ちた言葉は、私のものとは思えないくらい重く、低い声だった。
突然の事に理解できないあやのは、目をぱちくりさせている。
その仕草が、やけにムカついた。
あれだけアニキを奪っておいて、あやのは罪悪感のかけらも感じてないのか?
「お兄さん、お兄さんって、アニキは私のアニキなんだぞ。何で、何であやのばっかり……」
言葉と涙が、自分だも押さえきらずにぼろぼろこぼれてくる。
自分でも何を言っているのか分からない。
あふれ出る暴言をあやのにぶつけているだけ。
「イヴのアニキを奪っておいて、今日まで私からアニキを奪うのか?
 返せ、返せよ。アニキは私のアニキなんだぞ!!」
駄々っ子のように訳のわからないことを繰り返す私。
「みさちゃん……」
そんな私を宥めようとして差し伸べられた手。
それを反射的に叩いてしまった。
「あ……」
そこのできた、決定的な溝。
私はあやのに背を向けて、早足で歩きはじめた。
後ろから聞こえてきた、あやののすすり泣く声。
いつもはあやのが泣いていれば何も考えずに飛び出していた自分。
でも、私は振り返りもしないで、
あやのとの距離が離れていった。

家に帰るなり、私はそのままベッドに倒れこんだ。
ぼふっと体が跳ね返り、沈みこむ。
制服が皺になってしまうけれど、そんなの気にしていられない。
あやのに酷い事をいってしまった罪悪感が、今更ながら胸に押し寄せてくる。
あんな事言っても、あやのは悪くないのに……
でも、それと同じくらい胸を苦しく締め付けるアニキへの思い。
アニキのことを思うだけで、こんなにも胸がぎゅっと痛くなる。
あやのも、これぐらい苦しかったのかな。
でも何で私に相談したんだよぉ……
コツコツ。扉を叩く音がする。
「なぁ、みさお。……ちょっといいか」
扉の向こうの、アニキの声。
返事はしない。
「入るぞ。ダメなら返事してくれ」
そう言いながら扉をあけるアニキ。
乙女の部屋なんだから、もうちょっと気を使ってくれよな、アニキ。
「あのな、さっきあやのから電話があった」
ベッドにうつ伏せに倒れこむ体がびくっと震える。
気づかれてはいるだろうけれど、そのまま私は寝たふりを続ける。
「『みさちゃんとケンカしちゃった』てさ、涙混じりの声でな。
 何を言っても私が悪いの一点張りでさ。何も教えてくれなかった」
あやのは優しいからな。きっと何も言わずに自分を責め続けるだろう。
ちょっと前だったらいい気味だと思うのだろうけれど、今は罪悪感しかない。
「なあ、みさお。どうしたんだよ。お前達には仲良くしていて欲しいからさ。
 俺にできることなら何でも言ってくれ」
そう、そこまで言うのなら私だって考えがある。
もぞもぞとベッドから起き上がり、腰掛ける。
ベッドの側に立っていたアニキは、私の隣に座って目線を合わせてくれる。
「アニキ。どうしてこんなことになっちゃったのか教えてあげてもいい。
 でもね、一つだけ条件があるんだ。アニキ、いい?」
私の言葉にこくりと頷くアニキ。
私がこれから何をするか気づいていない、無防備な顔。
「アニキ。目、瞑ってくれない?」
アニキは首を傾げつつも言われたとおりに目を瞑る。
幼い頃から、ずっと見てきたアニキの顔。
こくり、と小さく喉を鳴らす。
私のこれからすることは、間違いかもしれない。
でも私は、これ以上我慢する事ができない。
ゴメン、アニキ……
私は彼の首の後ろに手を回し、唇を重ねた。


「!!!!???!!?」
驚きに目の前のアニキの目が見開かれる。
私の肩を掴んで必死に引きはなそうとするアニキの手。
時々唇が離れながらも、それでも必死にアニキにしがみつき、唇を求める。
引き離されても唇の感触に少しでも触れようと、舌を伸ばしその唇に触れる。
「やめ……てくれ!!」
それでも年上の男の力には敵わなかった。
私の肩を押し戻したアニキは、荒い息をついて私を見る。
「なんで、どうして……」
あは、そうだよな。
実の妹に、急にキスされたんだからアニキは混乱している。
でも、もう、押さえ切れないから。
アニキのこと想ったまま、何もしないでいることに疲れたから。
「好き……だから」
呟くように、私の唇から言葉が漏れる。
「好きだったんだから。アニキのこと。自分で押さえようと思っても、どうしようもなくって、
 だって、アニキはアニキなのに、アニキはあやのの彼氏なのに、それなのに、私……」
どうしようもなく涙がこぼれ落ちる。
アニキに言いたい事がいっぱいあったはずなのに、どれもこれもが言葉として出てこない。
熱い涙が頬をぽろぽろとこぼれ落ちて、喉がひくひくして言葉が出ない。
私、最悪だ。
自分のアニキに、それも親友の彼氏に、無理やりキスをするなんて。
どうしようもなくて重ねてしまった唇。でもその後に押し寄せるのは後悔。
親友の、あやのの顔が浮かんだ。
小さい頃からずっと私の友達でいてくれたあやの。私を頼ってアニキの相談をしてくれたあやの。
その親友を、私は裏切ったんだ。

「みさお……」
突き放された体が、同じ腕でぎゅっと抱きしめられる。
さっきは唇を目指した顔が、アニキの胸板に着地する。
小さい頃からずっと遊んでくれた、太陽みたいなアニキの香り。
でも、アニキは……
「ごめん……」
私を抱きしめた大きな体から、声が響いた。
ぎゅっと熱くなる目。分かっていたのに、絶対受け入れてもらえるはずないと分かっていたのに……
「みさお……泣いてるのか」
アニキの胸に顔を埋めたまま、首を横に振る。
アニキが気づいていないはずはない。
でも……優しくしないでよ、アニキぃ……
「ごめん、ごめんな……みさお」
「なんで謝るんだよ、アニキ。私、あんなに酷い事したんだぞ」
何言ってるんだよ、アニキの気持ちも考えないで、勝手にキスしたんだよ。
こんなのが妹でがっかりしたでしょ。ねぇ、アニキ!!
「アニキ。謝らないでよ。私を怒ってよ、罵ってよ。
 お前の顔なんて二度と見たくないって、私のことを突き放してよ!!」
結ばれる事がないなら、いっそ突き放してくれた方がマシだ。
アニキに嫌われて、顔も見たくないって言われて。
そこまで突き放されたら、いっそのこと諦められるのに。
そんなに優しくされたら、好きだって思っちゃうじゃないか……
「アニキが、アニキが悪いんだかんね。だって、そんな優しいから、
 アニキ、はっきりしてくれよ。私とあやの、どっちの方が好きなんだよ!!
 あやののほうが好きなら、私のことなんて無視してよ。私のこと嫌いになってよ」
「バカヤロウ……」
大きな胸から響いてくるアニキの声は、一生懸命涙を押し殺していた。
「お前の事、嫌いになれるわけないだろ。あやのとお前、どっちを選ぶなんてこと、俺にはできねえよ。
 あやのは世界で一番好きだけど、お前だって、世界でたった一人の俺の妹なんだぞ」
ぎゅっと私を抱きしめる大きな腕。
小さい頃から、ずっと私を支えてくれた、アニキの腕。
ああ、やっと私は気づいた。
私はどうあがいても、あやのと同じ所には立てないんだということを。
そして、あやのもどうあがいても私と同じ所に立てないんだというところを。
「うあ……」
どうしようもなくこぼれてくる涙が止まらなくって、
私は幼子のようにアニキの腕の中で泣きじゃくった。
アニキの腕の中は、幼い頃泣いたときのままだった。

「ねぇ、アニキ……」
アニキの胸から上げた顔は涙でぐちゃぐちゃに濡れた、きっととっても酷いものだろう。
でも、そんな私の頭をアニキは優しく撫でてくれる。
「アニキ、お願いがあるんだけれど……」
「さっきみたいなのじゃなければ。あとは、俺にできる範囲なら何でも」
「私と一緒に……寝てくれる?」
一瞬、狐につままれたような顔をして、それから赤くなるアニキ。
「バ、バカ。お前何言ってんだよ!!」
「あれ、アニキ何勘違いしているの? 私がしたいのは……」
アニキの肩を押して、彼をベッドに寝そべらせる。
驚いているアニキをよそに、私はその腕に頭を預ける。
ごつごつと筋張った、でもあったかいアニキの腕。
「昔さ、三人でこうやって寝たよね。みんなで走り回って疲れたときにさ、丘の草むらの上で」
「……そうだったな。右腕にみさお、左腕にあやのってな」
「そうやってみんなでお昼寝するの、私はとっても好きだったんだ。
 みんなで走り回るのも好きだけれど、アニキと、あやのと、青空に浮かんだ雲をぼんやり眺めるのも好きだった」
「腕、結構しびれるんだけれどな、コレ」
「ははは、妹を泣かせたバツなんだからさ。ちょっとぐらい我慢しなよ。アニキ」
蛍光灯を見上げていた視線を横に移す。
精悍なアニキの顔。ずっと大好きだった、アニキの顔。
「なぁ、アニキ」
「……なんだ」
「あやのを……幸せにしてやってくれよな」
アニキは目を細める。
その目じりに少しだけ涙が浮かんでいる事に、私は気づいた。
アニキの大きな手が、くしゃりと私の頭を撫でる。
「ああ、もちろん。お前もな」
それが、お前も人を好きになって幸せになれよという意味か、
アニキとして幸せにしてやるよという意味かは、分からない。
こうして、私の初恋は……終わった。

「やっぱ峰岸と日下部ってクリスマス一緒だったりするの?」
それは高校三年のとある日の昼休み。
あやのがアニキと付き合い始めてから翌年の新学期から同じクラスの、
そういえば結構長い付き合いになる柊が聞いてきた。
「あ、うん。一緒に遊ぼうと誘ったんだけどね――」
あの時以来、クリスマスは三人で一緒に過ごしていた。
三人で過ごすクリスマス。それだけじゃなくて、遊びに行くときも一緒。
小さい頃のような、三人一緒の時間。でも……
「いや、今年は慎んで遠慮させて貰ったんだよ」
「おー、何だ、用事か? あやしいなー」
「いやだって、邪魔しちゃ悪いじゃん。高校最後なのに」
高校最後のクリスマス。いつも通りに遊びに誘ってくれたあやのを、私は断った。
三人で一緒に過ごす日々の中、私の気持ちは少しづつ変わっていった。
アニキと、その横で微笑むあやの。
それは、この上なくお似合いのカップル。
何年もかけて嫉妬ではない、心からの祝福の気持ちへと変わっていった。
「と、言う事でひいらぎぃ。ひいらぎも彼氏いないし、クリスマスはどうせ暇だろ。昼間どっかに行かないか?」
「そこ、強調して言わないで……でもまあ、いいわ、付き合ってあげる」
今年からは、また二人っきりのクリスマスを過ごせるようにしてあげる。
甲斐性なしのアニキだからさ、あやのを迎えられるようになるにはもう少しかかるだろうけど、
アニキのこと、愛想尽かさずに一緒にいてくれよな。
でもな、あやの。もしあやのがアニキと結婚しても、私はずっとアニキの妹だから。
覚悟しておいてくれよな。お義姉さん。













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  • 本当の勝ち組はそうじろうでもただおでもなく、みさおの兄かも知れんと思った。 -- 名無しさん (2008-06-01 19:43:19)
  • 同感だ! -- 名無しさん (2008-06-01 11:08:47)
  • いろいろ考えさせられる話だった…
    限りなくGJ!! -- 名無しさん (2008-01-15 01:49:15)

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