「会場の皆さん、こんにちは。今回の料理対決の司会兼審査員の柊かがみです。」
と、言っても会場にはいつもの4人と1年ズしかいない。しかも、ゆたかとみなみは保健室に行っているので欠席、よってこの教室には6人しか居ない。
なぜ、この教室を借りることができたのかは面倒なので割愛させてもらいます。
と、言っても会場にはいつもの4人と1年ズしかいない。しかも、ゆたかとみなみは保健室に行っているので欠席、よってこの教室には6人しか居ない。
なぜ、この教室を借りることができたのかは面倒なので割愛させてもらいます。
「本日の対戦は…こなた対つかさ!」
「やほー負けないよ!」
「がんばるよ!おねぇちゃん!」
「今回のテーマは…ダイエットを考えたホワイトデーのお菓子!」
「やほー負けないよ!」
「がんばるよ!おねぇちゃん!」
「今回のテーマは…ダイエットを考えたホワイトデーのお菓子!」
「「「「「「おー!」」」」」」
「かがみん…職権乱用?」
「こなた、うるさい!とにかく、試合開始!」
「こなた、うるさい!とにかく、試合開始!」
~数十分後~
「「できた!」」
「二人とも出来上がったようなので、早速審査に入りたいと思います。まずは…」
「かがみん!私からヨロ~」
「かがみん言うな!こなた、あんたはクッキー作ったのね?」
こなたが持っているトレイには小さなクッキーが並べられていた。
「そだよ~食べるなら出来たてだよ!」
「わかったわ」
「二人とも出来上がったようなので、早速審査に入りたいと思います。まずは…」
「かがみん!私からヨロ~」
「かがみん言うな!こなた、あんたはクッキー作ったのね?」
こなたが持っているトレイには小さなクッキーが並べられていた。
「そだよ~食べるなら出来たてだよ!」
「わかったわ」
サクッ
かがみがこなたのクッキーを一口食べた…その瞬間!
かがみがこなたのクッキーを一口食べた…その瞬間!
「「「「!」」」」
かがみが姿を消した!そして・・・
♪ひーとりがたりしーてもーいーいでーすーか~
(JASRAC非許諾)
(JASRAC非許諾)
「え?何?これ…」
「おっはらっきー!小神あきらです!」
「!?」
突然の挨拶にこなたたちが後ろを振り向くと…
「白石みのるです!」
「柊かがみです」
「柊つかさです」
「今日も始まりました!らっきー☆ちゃんねる陵桜学園放課後の机! 」
「この番組は放課後…」
「白石みのるです!」
「柊かがみです」
「柊つかさです」
「今日も始まりました!らっきー☆ちゃんねる陵桜学園放課後の机! 」
「この番組は放課後…」
何故か、かがみは小神あきら、白石みのるとラジオをやっていた。つかさも一緒に…
「パティ!これは何事!?ってか、あの二人はどこから湧いた!?」
「Humm...多分、コナタのクッキーのエイキョウとオモイマス。」
「なんやて!?(byひより)」
「コナタが作ったのはおそらくおからクッキーでショウ。」
「なんで、それがラジオに…ハッ!」
「ソウ…おからクッキー→おからッキー→おはらっきー!となったと考えられまス。」
「無茶だーっ!」
「ふっふっふ…パティ、その通りだよ!あのクッキーにはかがみのためにおからを入れたのさ!
おからは(長くなりそうなので以下略。興味がある人は自分で調べて)。」
「そういうことですか!泉先輩!すごいっス!」
「でも、まさかあんなリアクションを取るとはね…予想GUYデス。」
「Boys be ambitious!?」
「あのパンマンガに作者が挑戦シテルとしか考えられマセンネ。」
「ベタなツッコミかもしれないっスが、作者って誰っスか!?」
「パティ!これは何事!?ってか、あの二人はどこから湧いた!?」
「Humm...多分、コナタのクッキーのエイキョウとオモイマス。」
「なんやて!?(byひより)」
「コナタが作ったのはおそらくおからクッキーでショウ。」
「なんで、それがラジオに…ハッ!」
「ソウ…おからクッキー→おからッキー→おはらっきー!となったと考えられまス。」
「無茶だーっ!」
「ふっふっふ…パティ、その通りだよ!あのクッキーにはかがみのためにおからを入れたのさ!
おからは(長くなりそうなので以下略。興味がある人は自分で調べて)。」
「そういうことですか!泉先輩!すごいっス!」
「でも、まさかあんなリアクションを取るとはね…予想GUYデス。」
「Boys be ambitious!?」
「あのパンマンガに作者が挑戦シテルとしか考えられマセンネ。」
「ベタなツッコミかもしれないっスが、作者って誰っスか!?」
一方、かがみたちは…
「今日って3月14日ですよね、何の日かわかりますか?」
「今日ってホワイトデーよね。ってか、対決の途中じゃん!」
「誰と対決してたの?」
「こなちゃんとだよ!おねぇちゃん、このケーキ食べて!」
「つかささんのケーキですか!僕もいいですか?」
「あっ!あたしも~」
「「「じゃ、いただきまーす。」」」
「今日って3月14日ですよね、何の日かわかりますか?」
「今日ってホワイトデーよね。ってか、対決の途中じゃん!」
「誰と対決してたの?」
「こなちゃんとだよ!おねぇちゃん、このケーキ食べて!」
「つかささんのケーキですか!僕もいいですか?」
「あっ!あたしも~」
「「「じゃ、いただきまーす。」」」
パクっ!
かがみと白石とあきらがつかさのチーズケーキを一口食べた瞬間、また姿を消した!
「かがみ!?」
「おねぇちゃん!?」
「また、先輩が姿を消したっス!」
「今度はドコに!?」
「おねぇちゃん!?」
「また、先輩が姿を消したっス!」
「今度はドコに!?」
会場にいた全員がかがみを探すが、家庭科室のどこにも見当たらない。
「陵桜学園高等部グラウンドにて何故か行われているD1グランプリスペシャルラウンド、追走トーナメント一回戦!
続いての組はブルーのマシンS14白石みのる、対するは今大会の紅一点、オレンジのR32柊かがみ!」
続いての組はブルーのマシンS14白石みのる、対するは今大会の紅一点、オレンジのR32柊かがみ!」
「「「「「!?」」」」」
そのアナウンスで一斉に窓に群がった家庭科室にいた全員が見たものは、何故かグランドがアスファルトで舗装されたサーキットになっていて、観客席は満員御礼、
審査席にはあの3人がいてしかも、あきらが乗ったロードローラーがコーナーをスモーク上げながらドリフトしていた。
「白石は第二戦で3位、二人ともここの高校の学生だそうです。」
「え?女子高生が乗ってるの!?なんで出てんの!?」
「今動きだしました、まずは一本目。白石先行、後追い柊!」
審査席にはあの3人がいてしかも、あきらが乗ったロードローラーがコーナーをスモーク上げながらドリフトしていた。
「白石は第二戦で3位、二人ともここの高校の学生だそうです。」
「え?女子高生が乗ってるの!?なんで出てんの!?」
「今動きだしました、まずは一本目。白石先行、後追い柊!」
「間違いないね、オレンジの車に乗ってるのあれはかがみだ…」
「なんやて!?(byひより)」
「なんでおねぇちゃんあそこにいるの~?」
「なんやて!?(byひより)」
「なんでおねぇちゃんあそこにいるの~?」
「白石が突っ込む!柊も続く!」
S14に続いてかがみが乗っていると思われる324Rが凄いスピードで突っ込む。
「そのままクリッピングを通過!速い速い!柊速い!そのまま食い込む白石に食い込む!近い!近い!
ヤバイヤバイ!お前ほんとに女子高生か!?すごい勢いで柊が~!柊が~!喰いこんでくる!喰いこんでくる!」
第一コーナーをスモーク上げながら二台が並走、324RがS14のインに食い込む。
「並んだ!並んだ!おー!!これは凄い!サイドバイサイド~!!!柊ヤバイ!!!6対4!柊優勢!」
S14に続いてかがみが乗っていると思われる324Rが凄いスピードで突っ込む。
「そのままクリッピングを通過!速い速い!柊速い!そのまま食い込む白石に食い込む!近い!近い!
ヤバイヤバイ!お前ほんとに女子高生か!?すごい勢いで柊が~!柊が~!喰いこんでくる!喰いこんでくる!」
第一コーナーをスモーク上げながら二台が並走、324RがS14のインに食い込む。
「並んだ!並んだ!おー!!これは凄い!サイドバイサイド~!!!柊ヤバイ!!!6対4!柊優勢!」
「しかも、上手いし…」
「トリアエズ、下に行きまショウ、多分戻るのに時間かかるノデ、二本目には間にあうハズデス!」
「わかった!」
「トリアエズ、下に行きまショウ、多分戻るのに時間かかるノデ、二本目には間にあうハズデス!」
「わかった!」
こなた達がグラウンドに着くと、丁度二本目が行われようとしていた。
「パティ、なんでかがみはこんなリアクションを取ったの?」
「コナタ、カガミが乗っていると思われル車を見てくだサイ。」
「あれがどうしたの?」
「あれハ、Bee☆RのB324Rデス。」
「それが私のケーキと何の関係があるの?」
「ツカサ、ケーキにハチミツを使いませんでシタカ?」
「え?うん…砂糖の代わりにね。」
つかさが照れながら答える。
「英語でbeeとハ、ミツバチの事なんデスヨ。」
「だから、かがみがあのクルマに乗っていると!?」
「でも、蜂蜜だけなら何もこんな事しなくても…」
「デハ、ヒヨリあのクルマの横を見てもそんな事言エル?」
と、言われ、こなた、ひよりが324Rの横を見る。そこには…
「コナタ、カガミが乗っていると思われル車を見てくだサイ。」
「あれがどうしたの?」
「あれハ、Bee☆RのB324Rデス。」
「それが私のケーキと何の関係があるの?」
「ツカサ、ケーキにハチミツを使いませんでシタカ?」
「え?うん…砂糖の代わりにね。」
つかさが照れながら答える。
「英語でbeeとハ、ミツバチの事なんデスヨ。」
「だから、かがみがあのクルマに乗っていると!?」
「でも、蜂蜜だけなら何もこんな事しなくても…」
「デハ、ヒヨリあのクルマの横を見てもそんな事言エル?」
と、言われ、こなた、ひよりが324Rの横を見る。そこには…
「「ちゅる○さん!?」」
そう、かがみのマシンの後部ににょろーんなキャラが描いてあった。(※マジで描いてあります)
「ちゅ○やさんと言えば、スモークチーズ好き。ツマリ、ハチミツ+チーズだからあのリアクションだったのでス!」
「「な、なんだってー!!」」
「でも、やっぱり他の表現方法が…」
「それは単に作者が好きだったからじゃない?」
「だから、作者って誰っすか!?」
「ちゅ○やさんと言えば、スモークチーズ好き。ツマリ、ハチミツ+チーズだからあのリアクションだったのでス!」
「「な、なんだってー!!」」
「でも、やっぱり他の表現方法が…」
「それは単に作者が好きだったからじゃない?」
「だから、作者って誰っすか!?」
「パトリシアさんのいうとおりよ!」
「「「「!!」」」」
「かがみ!?」
声がした先にはS14を下したのかレーシングスーツを着てヘルメットを持ったかがみがいた。
「かがみ!?」
声がした先にはS14を下したのかレーシングスーツを着てヘルメットを持ったかがみがいた。
「そう、蜂蜜はダイエットには効果がある甘味料なの。(以下略)よって、勝者、この勝負、引き分け!」
「なんで!?」
「こなたのおからクッキーは毎日食べたいものだったわ。」
「それは私へのプロポーズと見ていいのかな?」
「ちがうわ!でもね、つかさのケーキも甘くておいしかったのよ。正直言って私のレベルじゃ甲乙つけがたいわ、黒柳さんに頼まないとね。作者も料理に詳しくないし…」
「審査丸投げ!?つーか、誰なんすか!?作者って!」
「だから、この勝負引き分け!」
「かがみん?じゃあ、このサーキットはどうするの?」
「どうせ、二次創作だからほっといてもいいんじゃない?」
「もうツッコむ気も起きないっす…」
「なんで!?」
「こなたのおからクッキーは毎日食べたいものだったわ。」
「それは私へのプロポーズと見ていいのかな?」
「ちがうわ!でもね、つかさのケーキも甘くておいしかったのよ。正直言って私のレベルじゃ甲乙つけがたいわ、黒柳さんに頼まないとね。作者も料理に詳しくないし…」
「審査丸投げ!?つーか、誰なんすか!?作者って!」
「だから、この勝負引き分け!」
「かがみん?じゃあ、このサーキットはどうするの?」
「どうせ、二次創作だからほっといてもいいんじゃない?」
「もうツッコむ気も起きないっす…」
「私の出番、ありませんでしたね…」
ちゃんちゃん♪