「こなちゃん♪」
「アノ、つかさサン、顔も体もくっつき過ぎでは?」
「アノ、つかさサン、顔も体もくっつき過ぎでは?」
「えへー、こなちゃん♪」
「つかさ?」
「つかさ?」
「んふふ、こなちゃん♪」
「やっ、つかさ」
「やっ、つかさ」
「いいから、こなちゃん♪」
「え?あ!」
「え?あ!」
「余裕のないこなちゃん、可愛い♪」
「つかさァ…ずるいよ、急にこんな…」
「つかさァ…ずるいよ、急にこんな…」
「ん?♪こなちゃん」
「むふぅ…(つかさのくせにぃ…でも、なんかもうどうでもいいや)」
「むふぅ…(つかさのくせにぃ…でも、なんかもうどうでもいいや)」
「んっと?(ここなのかな、大事なトコ)」
「!(そんなことまで…つかさ、本気?)」
「!(そんなことまで…つかさ、本気?)」
「これならゆっくりならもう大丈夫かな?こなちゃん♪」
「こんな時、そ、そんな事訊かれたら、誰だってまだって言うに決まって…」
「こんな時、そ、そんな事訊かれたら、誰だってまだって言うに決まって…」
「んふふ、そこは 『女の子なら誰だって』 でなきゃ萌えないよね、こなちゃん♪」
「あの…つかさサン…んあ…それ…私のキャラだから…」
「あの…つかさサン…んあ…それ…私のキャラだから…」
「こなちゃん…このサイズならOne Fingerだね?クスッ」
「つかさ、水割りじゃないんだから、いくらなんでもヒドイヨ」
「つかさ、水割りじゃないんだから、いくらなんでもヒドイヨ」
「クスッ、ごめんねこなちゃん♪じゃ、こなちゃんをグラスじゃなくて、ボトルキープ」
「…つっこむのはどちらかにして…」
「…つっこむのはどちらかにして…」
「えへっまだ余裕あるんだね、こなちゃん♪じゃあもう少し力入れちゃおっかな?」
「なっ?うあ…」
「なっ?うあ…」
( ( ( ( ( ( ( どっくぁあああああん!!ちゅどぅおおおおおん!!) ) ) ) ) ) )
「あらら」
「ふえっ!つかさ、何の音!?」
「ふえっ!つかさ、何の音!?」
「なんでもないよ、こなちゃん」
「だって、すごい音だし、部屋揺れたし」
「だって、すごい音だし、部屋揺れたし」
「お姉ちゃんが夕食当番だから、今日」
「へ?かがみが?」
「へ?かがみが?」
「うん、また鍋でも爆発させたんだよ、それとも今度は炊飯器か電子レンジかな、あ、電気ポットかも…」
「つかさ、平然と何気にすごい事言ってない?」
「つかさ、平然と何気にすごい事言ってない?」
「まあ『柊家の日常』かなあ、日常茶飯事だからウチでは誰もおどろかないよ、こなちゃん」
「さすがかがみん…って『いいのかそれで』…」
「さすがかがみん…って『いいのかそれで』…」
……
「それよりこなちゃんは、ずいぶんおどろいたの?」
「うん、吃驚した!まだドキドキしてるヨ、つかさ」
「うん、吃驚した!まだドキドキしてるヨ、つかさ」
「それなら仕方ないか…あのね、こなちゃん、さっきのOne Fingerが、とれないんだけれど…」
「え、あ」
「え、あ」
……
「(ガチャッ)いやー、またやっちゃったよのよねぇ、まいったまいった、大丈夫だった?つかさ…あ!」
「おねえちゃん、ノックしてっていつも…」
「や、やふぅー、かがみん……」
「おねえちゃん、ノックしてっていつも…」
「や、やふぅー、かがみん……」
「なっ、あんたたち!あ…まあ、交際宣言したんだし、お取り込み中でしたか、失礼…」
「ふええ、それはもういいんだけれど、おねえちゃんどうしようとれないの」
「かがみん…こ、こういう場合は氷で冷やすんだっけ、ぬるま湯であっためるんだっけ?」
「ふええ、それはもういいんだけれど、おねえちゃんどうしようとれないの」
「かがみん…こ、こういう場合は氷で冷やすんだっけ、ぬるま湯であっためるんだっけ?」
「あ~あ、はいはい、後始末は私の役かい」
「おねえちゃんごめん」
「神様、巫女様、かがみ様ぁ~」
「おねえちゃんごめん」
「神様、巫女様、かがみ様ぁ~」
「…仕方ないわね、まつり姉さんに頼んでみる」
「え、まつりおねえちゃんに?」
「あの、まつりさんにこのコト知られたら」
「え、まつりおねえちゃんに?」
「あの、まつりさんにこのコト知られたら」
「ま、当分からかわれるわね、自業自得よ、それとも自然に外れるまで待つ?救急車呼んで都市伝説にされたい?」
「はうう、しかたないよこなちゃん」
「まさか、わが身に起こるとは、トホホ…他山の石と思うなかれ…」
「はうう、しかたないよこなちゃん」
「まさか、わが身に起こるとは、トホホ…他山の石と思うなかれ…」
……
「はい、マニキュアの除光液借りてきたわよ」
「こんなの使うの?お姉ちゃん」
「かがみんは物知りだねェ、まさかこれも日常茶飯事?」
「こんなの使うの?お姉ちゃん」
「かがみんは物知りだねェ、まさかこれも日常茶飯事?」
「ばか!『柊家の非日常』よ!さっさと始末しな!まつり姉さんが面白そうだから見に来るって言ってたわよ」
「はううう、こなちゃん早く!」
「ん、ちょっとしみるけど、そんなこと言ってられないヨ」
「はううう、こなちゃん早く!」
「ん、ちょっとしみるけど、そんなこと言ってられないヨ」
……
「おっす、こなたちゃん、とれたみたいね。で、色気づいたのはどっちかな?ふふふ」
「はうう、まつりおねえちゃん、あの、そのォ」
「まつりさん、あのですネ」
「はうう、まつりおねえちゃん、あの、そのォ」
「まつりさん、あのですネ」
「何赤くなってるのよ二人とも、その年でマニキュアひとつ付けないほうがおかしいわよ」
「「へ?マニキュア?」」
「春休みなんだし慌てて落とすこともないのに、ホントに初々しいね、つかさもこなたちゃんも。
じゃごゆっくり、あ、なんなら試供品やらなんやら色々化粧品あげようか?」
「「(ぶんぶんぶん)」」
「「へ?マニキュア?」」
「春休みなんだし慌てて落とすこともないのに、ホントに初々しいね、つかさもこなたちゃんも。
じゃごゆっくり、あ、なんなら試供品やらなんやら色々化粧品あげようか?」
「「(ぶんぶんぶん)」」
「ま、二人とも、化粧なんかしたら勿体無いわ、うらやましいけど。かがみはそろそろ少し覚えたほうが大人びてもてるかな?」
「「「ははは…」」」
「「「ははは…」」」
……
「コホンお二人さん、機転を利かせてあげた、優しい姉であり親友の私に何か言うことは?」
「「ケーキバイキングでいかがでしょう?」」
「結局、お前ら二人にとって私はそのレベルかい!!」
「「ケーキバイキングでいかがでしょう?」」
「結局、お前ら二人にとって私はそのレベルかい!!」
それでも、しっかり後でおごらせたかがみであったが、勿論体重もその分増えて……
これもまた『柊家の日常』である。
これもまた『柊家の日常』である。
……
みwiki
お分かりと思いますが除光液を間違った用途に使わないように念のため補足します。
お二人は泉さんが買ったフィギュアを作っていて瞬間接着剤で指をくっつけてしまったのです。
皮膚の新陳代謝かぬるま湯につけるかでも取れますが皮膚がめくれたりしますので、
マニキュア除光液の主成分アセトンで溶かすのが一番早くてきれいです。
間違った用途については…そんな事説明させるのはセクハラです!
お分かりと思いますが除光液を間違った用途に使わないように念のため補足します。
お二人は泉さんが買ったフィギュアを作っていて瞬間接着剤で指をくっつけてしまったのです。
皮膚の新陳代謝かぬるま湯につけるかでも取れますが皮膚がめくれたりしますので、
マニキュア除光液の主成分アセトンで溶かすのが一番早くてきれいです。
間違った用途については…そんな事説明させるのはセクハラです!
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- やられたの俺だけ?www -- 名無しさん (2008-12-21 22:16:50)