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赤いリボンの悪夢―軍団規模のハッピーバースデー

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 5月28日朝。
 3-Bの教室に入ったこなたは、荷物を自分の席に置いたところでリボンの群れの半包囲下に置かれている事に気付いた。
 「おはよう、みんな……?」
 「?」がついたのは、“それら”が果たして本当に朝の挨拶をすべき相手かどうか、一抹の疑問が拭いきれなかったためであり、出来れば無視したいという願望の現われでもあった。
 「おはよー」
 「おはようございます」
 「おーっす」
 大粒の汗を顔や頭にこれでもかと浮かべたこなたが、引き攣った笑顔を向ける先に“それら”はいた。声からして、やはりというか残念ながらというか、つかさ、みゆき、かがみの三人で間違いないようだ。
 「きょ、今日もいい天気だねえー」
 こなたは、話を逸らしたいついでに目も逸らし、演劇学校入学一日目の役者の卵のような棒読みで窓の外を見て言う。何が始まるのか知らないが、校庭には生徒たちが集結しつつある。全校集会か何かあったっけ?
 「本当だよね~」
 「まるで泉さんのお誕生日を、この星の大気の全てと、その外にある全宇宙が祝福しているようです。この説を論文にして学会で発表しましょう」
 「はは、私ブラックホールやイゼルローン要塞にまで祝福されちゃうんだ」
 ここでかがみがつっこんでくれれば、適当に話をはぐらかすことが出来る。こなたはそう期待したのだが……。
 「ノーベル賞確実の新理論ね。まあ、私の中では一万年と二千年前から定説だけど」
 かがみは、むしろこなたがつっこみを入れたくなるような形で賛同された上、さらに付け加えてこう言った。
 「でもまあ、天気が悪かったところで、こなたの笑顔があれば、わたしの心はハレ晴れなんだけどね」
 「宇宙の真理ですね」
 「こなちゃんは私のお天道様だね」
 「はは……」
 何気に独占欲を垣間見せるつかさの黒さも含め、こなたは苦笑するしかない。ここで早くも話を逸らすための材料に事欠いてしまったので、こなたは大気と宇宙から教室内に視線を戻す。そしてやっぱり、“それら”はいた。赤いリボンの群れ、群れる赤いリボンが。やはりそれに触れないわけにはいかないだろう。
 「あ~、と。つ、つかさ」
 「うん!」
 こなたに呼ばれたつかさはぐいと顔を寄せる。
 「あの……近いよ、顔」
 こなたはイナバウアーのように体を反らすが、つかさの接近は止まらない。覆い被さらんばかりだ。
 「こなちゃんの声がよく聞こえるようにするためだよ」
 「いや、私そんな小声じゃないでしょ……」
 「こなちゃんの顔がよく見えるようにだよ」
 「わたしもつかさの顔がよく見えるよ」
 「こなちゃんの存在を近くに感じるためだよ」
 「確かに近いね」
 まるで赤頭巾ちゃんと狼の問答だ。まあ、食べる気満々なのだから間違いでもないだろう。
 「こなちゃんの言葉の味も分かるように、口移しで伝えてもらおうかな?」
 「言葉は口移しじゃ伝わらないとよ。味もないし」
 こなたは判断を誤ることなく、断言した。「思うよ」とか「多分」なんて付け加えたら、試してみようなんて言い出しかねない。
 「ふーん、そうなんだ。まあ、その内分かるよね」
 こなたの意向に関わりなく、試すつもりのようだ。
 「それは興味深い研究テーマですね」
 「被験体は多い方がいいわよ」
 みゆき、かがみとも乗り気である。
 -が、そんなことより。
 「つかさ、リボン変えたんだね」
 「うん!」
 極限まで顔が接近。目は星のように輝き、視線は太陽のように熱い。
 「気付いてくれたんだ!」
 「そりゃもう……」
 正確には変えたとは言えないかも知れない。
 普段の黄色いリボンの後ろに、さらに一本赤いリボン。
 「何かあったの?」
 「こなちゃんの誕生日!」
 「へえ……」
 微妙に会話がかみ合ってないようだ。日本語は、過去形と完了形の区別がいまひとつ定かではないとされる言語で、多くは完了形だとされるが、確かな事は、こなたの誕生日は現在進行形だということだ。つまり、つかさのリボンは、こなたの誕生日であるがゆえに赤いのが増えたという事になる。その真意は……考えないことにして、かがみに視線を移す。
 「かがみも赤なんだ……。なんか、増えたね」
 「こなたぁ~~!!」
 感極まったかがみが抱きついてくる。
 「よくぞ、私の愛に気付いてくれた!」
 「そりゃ気付くよ……って、あれ??」
 いつ愛について話したっけ?
 かがみは普段の、こげ茶色のリボンで左右に分けたツインテールに加え、赤いリボンでもう一組、「前後」にツインテールが出来ていた。
 「プ、プロペラみたいだね……」
 4翅のプロペラのようだとこなたは思った。
 「こなたを乗せるためのね」
 「はい?」
 「こなたを乗せて空を飛ぶためにつけたの」
 「空を飛ぶ」の夢判断的・スラング的な意味は……ああ、あーあ、残念ながらそういうことか。
 「みゆきさんは何かこう……ゴージャスだね」
 みゆきのピンク色の長い髪は、赤毛と見紛わんばかりに、おびただしい数の赤いリボンでデコレートされていた。
 「ああ、泉さん!」
 こなたの向けた苦笑いが引き金となって、みゆきはだばだばしだした。
 「気付いていただけないかと心配でした」
 「そんなことないよ。わたしとみゆきさんの仲じゃん」
 「ああ、なんという勿体ないお言葉!! 色んなところから、色んな液体が止まりません」
 トイレ行った方がいいんじゃない、と言いかけてやめた。連れ込まれてしまうだろう。陵桜高校に、トイレのみゆきさん伝説を作るわけにはいかないのだ。
 「私が泉さんのものだと分かっていただけたでしょうか?」
 「そ、そういう意味だったんだ?」
 そしてみゆきには一つ、柊姉妹とは決定的に違うところがあった。それは液体の内の少なくとも一種類を垂れ流す瞳の手前。トレードマークともいえる眼鏡にも、赤いリボンがついているということだった。
 「これがないと、泉さんの御姿を拝むことが出来ませんから」
 「ああ……視力でね」
 こなた、一応納得する。
 「でもそれ以外の、リボンがついてない衣類に関しては、脱がした上でお持ち帰りになってかまいませんよ。遅かれ早かれ、脱がねばなりませんから」
 「そうなんだ……」
 脱がした服と、脱がされた人。どっちを持ち帰るという意味なのだろうか?
 「どちらにしても身軽になるね」
 「はい。子供が出来て身重になるまでは、身軽ですね」
 「……」
 どういう意味なんだろう?
 考えたら負けだと思い、教室の出口付近の不審人物に声をかける事にした。
 「お~い、みさきち~」
 出口を塞ぐように立っていて(こなたを逃がさないようにしているようだった)、本当は目立って仕方がなかったのだが、あえて無視していた存在だ。保護者のあやのも入ってくる。かがみ一人は引き受けてもらえるかなと思ったのだが……。
 「どったの?」
 みさおがいつもにも増しておかしい。赤いリボンを口に巻いているのだ。
 「ふがっが~」
 もはや人の言葉とも思えない音を出すので、隣のあやのに通訳を依頼する。
 「泉ちゃんのイメージだと、みさちゃんはサルでしょ」
 「ああ、うん。かがみがウサちゃんで―」
 「こなた、今愛を叫んだ!?」
 「ううん、呼んだだけ。つかさが犬」
 「こなちゃん、今の告白?」
 「ううん、呼んだだけ。みゆきさんがうsh―羊」
 「泉さん、今私に身も心も捧げるとおっしゃいました?」
 「ううん、呼んだだけ。で、みさきちはサルかなーって思ったけど」
 「みさちゃんもそれを知ってたみたいで、赤いリボンで猿轡して、泉ちゃんへの愛を表現したんだって」
 みさお、満面の笑み。
 「この猿轡、峰岸さんが施したんだよね?」
 随分と上手くできていて、感心するほどだ。
 「そうよ。ライバルを蹴落とすため、かな」
 「ライバル?」
 「これなら、泉ちゃんに告白されても返事できないでしょ?」
 「……告白に限る事はないと思うけど、確かにそうだね」
 黒い笑みを浮かべるあやののおでこの上には、普段の白いカチューシャではなく、赤いリボンがあった。つかさに似てしまった点はさておき、この髪色に赤いリボンはかなり微妙だ。
 それを指摘しようと思った時、近くに何かがワープアウトしてきた。凄まじい時空震が3-Bの教室を襲う。502Bの二等兵を連れ戻すための戦場でも、これほどの衝撃波はなかっただろう。近くにいた全員が、「吹き飛ばされないようにするため」と称してこなたに抱きついてきた。
 時空震が収まると掃除用具入れが内側から開き、一年生が3人中から出てきた。普通に階段を上って来ればいいのに。
 「お、ゆーちゃん。今朝方ぶり」
 赤い髪の従妹にまずは声をかける。
 「こなたお姉ちゃん、今朝方ぶり」
 「しばらく見ないわけでもないのに……髪がずいぶん伸びちゃったね」
 「うん。お姉ちゃんの誕生日だから」
 ゆたかは多数のリボンを何かで頭にくっつけ、長髪のように背中に流していた。
 「ひよりんは……炎髪みたくなっちゃったね」
 「ええ、泉先輩の誕生日ッスから」
 ひよりは黒かった長髪を赤く染め、長さを生かしてリボンのように結んで愛を現していた。
 「灼眼にはしないの?」
 「んー、コンタクトで失敗してるんで。あ、でも泉先輩なら大丈夫ッスよ」
 「私が灼眼に?」
 「いや、泉先輩なら目に入れても大丈夫ッス。可愛いんで」
 「なんだか、ひよりんの孫にでもなったような気分だね、それ」
 「孫の手が必要ッスか?」
 言うや否や、ひよりは黄金の左手をこなたの背中に突っ込んだ。
 「痒いのここッスね」
 「いや、ホックを外そうとするのはやめてほしいな。小さくても、一応しとかないと」
 ひよりの腕を引き抜きながら、こなたは恥ずかしげにして俯いているみなみに目を向けた。彼女は長いリボンを二本、たすき掛けにしている。結び目が丁度胸の上に来ていて、なにやらえっちいデザインの水着のようだ。……いや、まさしくそのつもりなのだ。

 解いてください
 先輩の唇で……

 囁くように小さく、そう言った声が聞こえたような気がしたが、聞こえなかったことにした。
 「ホームルームの時間やでー」
 チャイムが鳴り、黒井先生が居室に入ってきた。先生はいたって普通だった。赤いリボンの束を手にしている以外は。
 「さて、晴れてこの5月28日を迎えたわけやけど」
 先生は教室を見渡す。1-Dと3-Cの部外者が三人ずつ、まるで授業参観の父兄のように教室の後ろに突っ立っていた。6人は何故帰らないんだろうというこなたの思考は、先生の爆弾発言で中断した。
 「まさかとは思うが、赤リボンを忘れたなんて奴はおらんやろな?」
 見ると3-Bの男子たちもみなリボンを取り出し、思い思いの場所に装着している。男までリボン装備とは、これはなんていうファイナルファンタジー? 状態異常を防いでくれるのだろうか?
 「ういーっす」
 白石みのるが挙手する。忘れ物の権威である彼は、歌いながら前に出て、リボンを一本受け取った。
 疎外感と嫌な予感。その両方を自覚したこなたは、おずおずと手を上げ、自分も赤リボンを所持していないことを表明したのだが……。
 「あの先生? 私も……」
 「なーに言っとるんや」
 教室中が笑いに包まれる。
 「お前は2月8日につけとりゃええねん」
 先生の誕生日である。

 異議あり

 ……の合唱。
 この時、3-Bと部外者の全員が一つになった。
 「お姉ちゃんは赤いリボンが必要なのは、12月20日です」
 ゆたかが強い調子で断言した。
 「いや、4日遅れだと思うんスけど」
 361日後に望みを託し、ひよりがそう言う。
 「9月12日……」
 「なに言ってんのよ、あんたたち。7月7日に決まってるじゃない」
 「そだねー」
 「私としましては、10月25日がお日柄もよろしいかと思うのですが」
 「それじゃ少し早すぎるわ。そうね、11月4日でどう?」
 「ふが、ふがふがーふがーふが(いーや、7月20日だ)」
 3-Bの他の連中も思い思いの日付を挙げる。
 思い思い?
 言うまでもなく、人間は生まれてくる日は選べない。
 「な、何が始まるの?」
 嫌な予感は的中し、疎外感は孤立感へと昇華した。自分以外の全員が結託して、何か企んでる!!
 「祝賀式典や」
 こなたの質問ともつかない呻きに、黒井先生は事も無げに答えを与えた。
 「そのためにほれ、全校生徒が集まっとるやないか」
 校庭を指す。3-Bにいる人間を除く全ての生徒と教職員が校庭に出ているようだ。蠢く人の群れをよく見ると、赤い何かが見える。あれは……リボン?
 「そのためにだったんですか!?」
 ゲーム・アニメ等で、色々非常識な出来事を見てはきたが、これなどはその最たると言ってよかった。なまじ特殊能力や高度な科学力を必要としないだけに、空恐ろしいものがある。
 「New Yorkにイキたいかーーーーーーー!?」
 校庭の生徒たちは、パティが指揮を執っていた。拡声器を握り締めて上げる某なつかしのクイズ番組風シュプレッヒコールに、反応は0。皆無! 一般参加の回答者や、秘密裏に建造した国産の原子力潜水艦と違い、ニューヨークには行きたくないらしい。
 「コナタのモノになりたいかーーーーーーーーーー!?」

 おぉぉーーーーーーーーーーーーーーーー

 「応」であり「然り」を意味する地鳴り。心は一つである。
 「4ガツ16ニチに、赤いribbonを巻いてほしいかーーーーーーー!?」
 これには誕生日が同じ生徒の何人かが応えた。一学年13クラス×3学年=39クラス。1クラスの平均を30人としても、総勢1000人を超える。軍隊なら普通に連隊規模だ。
 「というわけや」
 「はわわわわ」
 その全員のFCS(火器管制装置)が自分にロックオンしていることを悟り、こなたは髪の色もかくやというほどに青ざめる。
 「よし、全員廊下に整列や。ウチを先頭に二列縦陣。間に本日の主賓を入れて、しっかりエスコートするんやで」

 ガタッ

 こなたを除く全員が立ち上がる。

 サーイエッサー

 息もぴったり。
 「せ、先生!」
 こなた、たまらず挙手。
 「気分が悪いので早退していいですか?」
 この流れからすれば、決して受け入れられる願いではないのだが……。
 「そうか。まあ、しゃあないな」
 「へ?」
 あっさりと受け入れられてしまった。何故か?
 「しっかり休みなさい。その後で、たっぷり可愛がってあげる」
 教室の後ろからかがみが言う。
 「看病は従妹特権……」
 ゆたかも瘴気を放つ。
 それ以外の面々も、口々にこなたの申し出を歓迎した。
 何か裏がある!!
 本当に風邪を引いた時以上の悪寒を覚えながら、次の言葉を待つ。あっさり帰してもらえるだろうか? 家に帰りさえすれば、ゆたかを迎え撃てばいいだけなのだが……。
 「おーい、予定変更や」
 黒井先生が拡声器を用いて、校庭に整列した連隊に向けて言う。
 「泉が早退するそうや。みんなこっから泉家にかけて、等間隔に並びや」」

 おおーーーーーーーーーーーーーーーー

 地響きが大地を、校舎を、こなたの心を揺るがす。
 「い、一体何を?」
 目に見えてうろたえるこなたをここぞとばかりに抱き締めて、みゆきが説明する。
 「泉さんは大切なお体です。このような事態に備えて、代替プランも用意してあります」
 みゆきを押し退け、黒井先生が説明を引き継ぐ。
 「これから始まるんは、いわばバケツリレーや。泉にはバケツとして参加してもらう」
 そういわれても、こなたには長い髪がワカメになりそうなほど訳が分からない。「♪バケツリレー 水よこせ」という歌なら知ってるが……。
 「水でも飲まされるんですか?」
 「いや、そのまんまでええよ」
 「大切なお体に、そのような無理をさせるわけないじゃないですか」
 「火元は泉家や。―と言うても、本当に火をつけるわけやない。火が着くのは、ウチらの心や」
 「それはどうも……。で、バケツは何をすれば?」
 「何もせんでええねん」
 「泉さんには、等間隔に並んだ全校生徒および教職員によって抱っこされ、バケツリレーのバケツのように人から人へと手渡しで移動し、帰宅していただきます」
 「楽チンでええなー」
 こなた(泉/泉さん/泉ちゃん/お姉ちゃん/こなちゃん/先輩/コナタ/チビッ子/etc)を抱っこ……。
 その抱き心地を想像した旅団が生唾を飲む音が地鳴りとなり、大地を、校舎を、こなたの心を揺さぶる。生徒と教職員だけなら連隊規模だったのだが、周辺住民が集まりだしたので旅団規模の人数に膨れ上がっていた。このまま増え続ければ、家に帰り着くまでに師団を通り越して軍団規模になっているだろう。この時点においてさえ人数の上では、大宮の陸上自衛隊第32普通科連隊を上回っていた。
 「家に着いたら泉、お前は寝ててええで」
 「そうさせてもらいます……ん?」
 お前「は」? 「は」って?
 「えーと、みんなはどうするのカナ?」
 「祝賀式典を勝手に続けさせてもらうわ」
 「私の家でですか?」
 それは何ていうふえるワカメちゃん?
 「家の前の道を借りてや。さすがに家の中には入り切らんやろ」
 「全くもって無理です」
 「チビッ子の家に興味はあるんだけどな。そのまま住み着いていいか?」
 猿轡を解いたみさおが言う。
 それを無視して、こなたは状況をある意味みゆき的に言い表した。
 「それって超ド級の近所迷惑ですよね?」
 「大丈夫や。市の公式行事として、市長さんと市議会議員の先生方も全員出席するそうやから」
 「それは……安心です……」
 もう諦めるしかないようだ。いっそのこと、ドレッドノート級戦艦が家の前ででんぐり返しでもしていた方がマシだと思えてくる。
 「ほな整列。行くで!」
 こなたを愛してやまない(やまないが病んでいる)無数の手が伸びてきた。
 「アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」




 5月28日。
 快晴。
 埼玉県北東部、茨城と県境を接する某市は、その年最大の活況を呈したという。


 おわり























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  • みんなをここまでさせるこなたフェチの力、恐るべし!! -- 名無しさん (2008-07-27 21:18:02)
  • このままだと国全体がこなフェチになるなwwww -- 名無しさん (2008-06-18 02:42:43)
  • 「空を飛ぶ」はですね、「気持ちいいことをする(性的な意味で)」です。
    スラングだと他に、「クスリをやる」という意味もあるかもです。 -- 42-115 (2008-06-08 21:30:42)
  • 市長と議員までwww
    こなフェチの感染力恐るべし! -- 名無しさん (2008-06-06 00:24:34)
  • 空を跳ぶの意味って何? -- 名無しさん (2008-06-01 03:30:02)

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