暗い…ここはドコダ?
静かだ、嫌なくらいの静けさだ
…ああ、眼を閉じてたのか
根本的なことに気付いた私は眼を開けた
静かだ、嫌なくらいの静けさだ
…ああ、眼を閉じてたのか
根本的なことに気付いた私は眼を開けた
コワレルセカイ★3\Rainy Hawk
そこは人が一人もいなくて…無音で―
町並みには色がなかった
私は無我夢中でゆたかを探し歩く
「ゆたか…どこ?」
私は叫ぶ、必死に、ただただゆたかだけを求めて歩く
「ゆたかぁー!………う、ひっ、、く…」
ゆたかは現れず、私は泣きそうになった…でも我慢した
歩く、歩き続ける
「は、ぁ…はぁ……う、…あ……ああ!」
足が棒のようになった時、向かい側にゆたかを見つけた
「ゆたかっ」
私は呼び掛ける
「ゆたかぁっ」
何度も、何度も
でもゆたかはこっちを見て微笑むだけで私の方に歩みよらない
「…ゆたかっ!」
私は叫んだ、、それでもゆたかは私の方へ振り向かない
「ゆ…たか…?」
ゆたかは誰かと楽しげに談笑している
…誰だろう、、
―あれはっ…
あれは―…も、、さくら!?
あいつは私の方を見て笑う
そして2人は闇へと消えて行く
待ってっ!行かないでっ!
私は…!私は…っっ
町並みには色がなかった
私は無我夢中でゆたかを探し歩く
「ゆたか…どこ?」
私は叫ぶ、必死に、ただただゆたかだけを求めて歩く
「ゆたかぁー!………う、ひっ、、く…」
ゆたかは現れず、私は泣きそうになった…でも我慢した
歩く、歩き続ける
「は、ぁ…はぁ……う、…あ……ああ!」
足が棒のようになった時、向かい側にゆたかを見つけた
「ゆたかっ」
私は呼び掛ける
「ゆたかぁっ」
何度も、何度も
でもゆたかはこっちを見て微笑むだけで私の方に歩みよらない
「…ゆたかっ!」
私は叫んだ、、それでもゆたかは私の方へ振り向かない
「ゆ…たか…?」
ゆたかは誰かと楽しげに談笑している
…誰だろう、、
―あれはっ…
あれは―…も、、さくら!?
あいつは私の方を見て笑う
そして2人は闇へと消えて行く
待ってっ!行かないでっ!
私は…!私は…っっ
―
「うあっ、あぁっあっ!………夢?、、だったんだ…」
そこはいつもの私の部屋、
横には毛布にくるまっている真っ裸のゆたかがいるいつもの光景
外からは小鳥の鳴き声が聞こえる、いつものさわやかな朝なんだろう……他の人にとっては
あのパーティから3~4日、、私はこのところついさっきの様な夢を見ている
…ゆたかと離れ離れになったり・ゆたかとケンカしたり…そんな感じの夢だ
横にゆたかがいるのに、夢だと分かっているのに…私はいつも不安になる、、心が苦しくなる
「うあっ、あぁっあっ!………夢?、、だったんだ…」
そこはいつもの私の部屋、
横には毛布にくるまっている真っ裸のゆたかがいるいつもの光景
外からは小鳥の鳴き声が聞こえる、いつものさわやかな朝なんだろう……他の人にとっては
あのパーティから3~4日、、私はこのところついさっきの様な夢を見ている
…ゆたかと離れ離れになったり・ゆたかとケンカしたり…そんな感じの夢だ
横にゆたかがいるのに、夢だと分かっているのに…私はいつも不安になる、、心が苦しくなる
「汗…か」
今の私の体は汗でびっしょりだ
こんな体じゃ…ゆたかに迷惑だよね
ゆたかをおこさないようにそっと布団をでた私はお風呂場へと向かう
「みなみ…ちゃん…?」
「ゆたか、、起きてたの?」
「うん…今さっきね……おふぁようみなみちゃん」
寝ぼけながらふにゃりと笑うゆたかの笑顔を見ると
……私の胸が、あそこが、心が疼く
「ゆたかっっ……!」
「なあに、みなみちゃん?」
ゆたかは私に答えてくれる…ゆたかはここにいる……っ!
「ゆたか…しよ?」
「え?、、でも昨日も朝から…んんっ」
ゆたかにキスをする、ゆたかの色々なモノを吸い上げるように
「んんっ、ちゅっ…ちゅぱ…んんんっ…ふぁ、あ…」
……あの夢が不安で不安でたまらなくなる
私はその不安を無くしたいんだ…ゆたかの唾液を、愛液を、体温を取り込んで私の糧にすることで―
今の私の体は汗でびっしょりだ
こんな体じゃ…ゆたかに迷惑だよね
ゆたかをおこさないようにそっと布団をでた私はお風呂場へと向かう
「みなみ…ちゃん…?」
「ゆたか、、起きてたの?」
「うん…今さっきね……おふぁようみなみちゃん」
寝ぼけながらふにゃりと笑うゆたかの笑顔を見ると
……私の胸が、あそこが、心が疼く
「ゆたかっっ……!」
「なあに、みなみちゃん?」
ゆたかは私に答えてくれる…ゆたかはここにいる……っ!
「ゆたか…しよ?」
「え?、、でも昨日も朝から…んんっ」
ゆたかにキスをする、ゆたかの色々なモノを吸い上げるように
「んんっ、ちゅっ…ちゅぱ…んんんっ…ふぁ、あ…」
……あの夢が不安で不安でたまらなくなる
私はその不安を無くしたいんだ…ゆたかの唾液を、愛液を、体温を取り込んで私の糧にすることで―
私とゆたかの唇が離れ、口先からは唾液が糸を引いて落ちていく
「ゆたかが、欲しい、の」
ゆたかの顔は赤くなってぽーっとしているようだった
「汗くさいのは…嫌?」
「ふぇ…ぁっ…嫌じゃないよ…はぁっ…むしろ嬉しい……かも」
「…嬉しい?」
「はぁっ…うん、みなみちゃんのにおい……だから…かな」
そうだゆたかは私のことが好きなんだ、そんなゆたかが私から離れるわけがない…あるはずない、、絶対…
「私も…」
「うん?」
「み、みなみちゃんが、欲しい、、、な」
――――ッ!!!!
彼女の言葉に興奮した
…やばいっ、これ、やばいっ!
キスを再開し、ゆたかの胸にやさしく触れる
「ん、、ふ…ぁ…」
「ゆたか、、好きだよ…」
唇を離し、優しく彼女の耳元に囁く
「うんっ…」
「私も…好き、、、みなみちゃん…愛してる…」
「………うん」
「ゆたかが、欲しい、の」
ゆたかの顔は赤くなってぽーっとしているようだった
「汗くさいのは…嫌?」
「ふぇ…ぁっ…嫌じゃないよ…はぁっ…むしろ嬉しい……かも」
「…嬉しい?」
「はぁっ…うん、みなみちゃんのにおい……だから…かな」
そうだゆたかは私のことが好きなんだ、そんなゆたかが私から離れるわけがない…あるはずない、、絶対…
「私も…」
「うん?」
「み、みなみちゃんが、欲しい、、、な」
――――ッ!!!!
彼女の言葉に興奮した
…やばいっ、これ、やばいっ!
キスを再開し、ゆたかの胸にやさしく触れる
「ん、、ふ…ぁ…」
「ゆたか、、好きだよ…」
唇を離し、優しく彼女の耳元に囁く
「うんっ…」
「私も…好き、、、みなみちゃん…愛してる…」
「………うん」
「ふぇ、ぁ…っぁ、んん…」
ちゅっ…れろっ…ずずっ…
首筋や腕、脇、へそを舐めていく私
「ひゃ、ぁ…きたない、よぉっ…」
「ゆたかのだから…いい」
―むしろ摂りこみたい
ゆたかの汗も、においも、手も、感触も、髪も、声も、秘部も、体温も
ゆたかのモノを何もかも全部、摂りこみたい、糧にしたい
―不安で、不安で仕方ないから
離れている時でも、ゆたかと一緒にいたいから
離れ離れになっていてもせめて体の中では繋がっていたいって
あの女に見せ付けてやるんだ…っ
私とゆたかは、絶対離れないって、、、一心同体なんだ―って!
―ゆたかの方から離れるなんて、ありえないんだって…!
そう、見せ付けるんだっ…
「んはぁ…っぁ…ぁんんっ、んふ…っぅう、ふ…」
ゆたかの息がだいぶ荒くなってきている
いや、発作とかそういう意味じゃないのだけれど
「…ゆたか?」
「みなみちゃ、ん…んっっ」
ちゅっ…れろっ…ずずっ…
首筋や腕、脇、へそを舐めていく私
「ひゃ、ぁ…きたない、よぉっ…」
「ゆたかのだから…いい」
―むしろ摂りこみたい
ゆたかの汗も、においも、手も、感触も、髪も、声も、秘部も、体温も
ゆたかのモノを何もかも全部、摂りこみたい、糧にしたい
―不安で、不安で仕方ないから
離れている時でも、ゆたかと一緒にいたいから
離れ離れになっていてもせめて体の中では繋がっていたいって
あの女に見せ付けてやるんだ…っ
私とゆたかは、絶対離れないって、、、一心同体なんだ―って!
―ゆたかの方から離れるなんて、ありえないんだって…!
そう、見せ付けるんだっ…
「んはぁ…っぁ…ぁんんっ、んふ…っぅう、ふ…」
ゆたかの息がだいぶ荒くなってきている
いや、発作とかそういう意味じゃないのだけれど
「…ゆたか?」
「みなみちゃ、ん…んっっ」
ゆたかが何を言わんとしているのか分かっている…―でもあえて
「…どうしたの?」
体を優しく愛撫し続けながら尋ねる
「はや…く…ぅ」
「何を?」
「~~~~~っ…もう…ばかぁ…」
「どうして…欲しい?」
う、、私もそろそろ我慢できなくなってきた…っ
「ほしい、の…ぉ、早く…つながりたいっ、の、みなみちゃんのもなめたいのっ、みなみちゃん
のお胸を揉みたいのっ…!」
「私、、揉めるほど…胸…無いよ」
「~~~っ…だからぁ!、私がもんで、ぇ、おおきくする…のっ」
「…じゃあ、私はゆたかのを揉むね」
「うん…うんっ…だからっ、だからね…」
「分かった、でも―」
「う、ん?」
ちゅっ…
「キス、していい?」
「みなみちゃん、もうしてる…」
「うん、答えは聞いてなかった」
と言って私は笑う
「…じゃあ、もう1回」
「…ゆたかは早くして欲しいんじゃないの?」
「でもその前にキス………さっきの、は、ぁ、短かったから…」
「―うん、ごめん」
がばっ!
そう言って私は勢いよくゆたかに抱きついて強引に唇を奪った
「…どうしたの?」
体を優しく愛撫し続けながら尋ねる
「はや…く…ぅ」
「何を?」
「~~~~~っ…もう…ばかぁ…」
「どうして…欲しい?」
う、、私もそろそろ我慢できなくなってきた…っ
「ほしい、の…ぉ、早く…つながりたいっ、の、みなみちゃんのもなめたいのっ、みなみちゃん
のお胸を揉みたいのっ…!」
「私、、揉めるほど…胸…無いよ」
「~~~っ…だからぁ!、私がもんで、ぇ、おおきくする…のっ」
「…じゃあ、私はゆたかのを揉むね」
「うん…うんっ…だからっ、だからね…」
「分かった、でも―」
「う、ん?」
ちゅっ…
「キス、していい?」
「みなみちゃん、もうしてる…」
「うん、答えは聞いてなかった」
と言って私は笑う
「…じゃあ、もう1回」
「…ゆたかは早くして欲しいんじゃないの?」
「でもその前にキス………さっきの、は、ぁ、短かったから…」
「―うん、ごめん」
がばっ!
そう言って私は勢いよくゆたかに抱きついて強引に唇を奪った
「んん…ちゅ、は、ぁ…んん…ずずずずっ!」
れろ…ずずっ、ちゅぱ…
ゆたかの唾液を全部吸いだすようにキスをする私
「んはぁっ…みなみちゃ、ぁ…みなみちゃぁん…好きぃ…好きぃぃ…」
「うん…ずず…れろ……うん、私も…」
じゅぱっ…ぐじゅ…れろれろぉ…
ぼすっ!
キスは更に激しくなりゆたかをベットに落し倒す
…そうだ!
キスだけではゆたかが満足できないだろうと思い、私の乳首をゆたかの乳首にこすり合わせた
「んぁ、ん、ぷふぉっ?!、ぉ、~~~~~!!!!」
―――!!!!
電撃が走った
驚いた私は唇を離す
「ぷはぁっ!?、、い、今の…?!?」
「みなみちゃんも?!」
「…うん凄かった」
何!?…なんだろう…この感じ…凄い、うん…凄いとしかっ
「…つ、続けようよ、ね」
「…うん、うんっ」
…あれ?
ふと疑問に思ったことをゆたかに尋ねる
「…キス、まだ続ける?」
「……あ……きす、よりも、、さっきの、乳首の…でされたい…な」
れろ…ずずっ、ちゅぱ…
ゆたかの唾液を全部吸いだすようにキスをする私
「んはぁっ…みなみちゃ、ぁ…みなみちゃぁん…好きぃ…好きぃぃ…」
「うん…ずず…れろ……うん、私も…」
じゅぱっ…ぐじゅ…れろれろぉ…
ぼすっ!
キスは更に激しくなりゆたかをベットに落し倒す
…そうだ!
キスだけではゆたかが満足できないだろうと思い、私の乳首をゆたかの乳首にこすり合わせた
「んぁ、ん、ぷふぉっ?!、ぉ、~~~~~!!!!」
―――!!!!
電撃が走った
驚いた私は唇を離す
「ぷはぁっ!?、、い、今の…?!?」
「みなみちゃんも?!」
「…うん凄かった」
何!?…なんだろう…この感じ…凄い、うん…凄いとしかっ
「…つ、続けようよ、ね」
「…うん、うんっ」
…あれ?
ふと疑問に思ったことをゆたかに尋ねる
「…キス、まだ続ける?」
「……あ……きす、よりも、、さっきの、乳首の…でされたい…な」
「じゃ、あ…する、ね」
「う、ん…して…」
…うん、、よしっ
私は胸を突き出し、ゆたかの身体に乳首を当て、なぞる
「どう、かな?」
「ふ、ぁ、くすぐった…ひゃ、ぁ、ん…」
…私におっぱいがあればもっと気持ちいいのかもしれないけど……
でも、この乳首の硬さがいい感じにゆたかの肌をすべり、ゆたかという人間の感触を教えてくれる
「う…ゆた、か…ゆたかぁ…う、く…」
そして直にその感触が私の肉体に伝わって気持ちいい
「は、ぁ…ひゃ、う…ぅ…みな、みちゃ…ぅ」
それはゆたかも同じらしい
…もっと、もっと―
身体をゆたかの下半身まで持って行き、乳首をゆたかの秘部へと持っていき
「?、みなみ…ちゃ―」
優しく、絹を扱うように―…すじをなぞる
「ひゃ!?、あ、ぁぁ…!」
「んしょ、んしょ…」
「み、な、ひぃ、みなみちゃっ…も、は、」
体勢的にちょっときついものがあるけど…ゆたかが喜んでくれれば―
「ちょ、み、みな、は、も、ら、らめ…ひ、ひゃあぁぁぁぁあぁぁぁあああ~~~~!!!!!」
ゆたかの身体がビクンビクンと波打つ
「ゆたか…イッちゃった?」
「は、は、はぁ、う、ん…いっちゃっ…た」
「う、ん…して…」
…うん、、よしっ
私は胸を突き出し、ゆたかの身体に乳首を当て、なぞる
「どう、かな?」
「ふ、ぁ、くすぐった…ひゃ、ぁ、ん…」
…私におっぱいがあればもっと気持ちいいのかもしれないけど……
でも、この乳首の硬さがいい感じにゆたかの肌をすべり、ゆたかという人間の感触を教えてくれる
「う…ゆた、か…ゆたかぁ…う、く…」
そして直にその感触が私の肉体に伝わって気持ちいい
「は、ぁ…ひゃ、う…ぅ…みな、みちゃ…ぅ」
それはゆたかも同じらしい
…もっと、もっと―
身体をゆたかの下半身まで持って行き、乳首をゆたかの秘部へと持っていき
「?、みなみ…ちゃ―」
優しく、絹を扱うように―…すじをなぞる
「ひゃ!?、あ、ぁぁ…!」
「んしょ、んしょ…」
「み、な、ひぃ、みなみちゃっ…も、は、」
体勢的にちょっときついものがあるけど…ゆたかが喜んでくれれば―
「ちょ、み、みな、は、も、ら、らめ…ひ、ひゃあぁぁぁぁあぁぁぁあああ~~~~!!!!!」
ゆたかの身体がビクンビクンと波打つ
「ゆたか…イッちゃった?」
「は、は、はぁ、う、ん…いっちゃっ…た」
「ふ、ぅ………」
「まだ、だよ…みな、みちゃん」
「え?」
「まだ、私たち繋がってない、よ…バイブでも、ぉ…直でもいいか、ら、つながりたい、、よ」
ゆたかは真っ直ぐで、その純粋な瞳で―
ただただ、私を欲しがっていて―
「そうだね、、忘れてた、ゴメンね…ゆたか」
彼女を見ているとやはり自分に嘘はつけない
…欲しい…ゆたかが欲しい
…ゆたかが欲しい、欲しくて欲しくて堪らない
…そして堪らなくなるのと同時にこの生活を始めたきっかけを思い出して、心が苦しくなる
「ちょっと、待ってて」
そう言ってゆたかから離れ、机から双頭バイブを取出した
「まだ、だよ…みな、みちゃん」
「え?」
「まだ、私たち繋がってない、よ…バイブでも、ぉ…直でもいいか、ら、つながりたい、、よ」
ゆたかは真っ直ぐで、その純粋な瞳で―
ただただ、私を欲しがっていて―
「そうだね、、忘れてた、ゴメンね…ゆたか」
彼女を見ているとやはり自分に嘘はつけない
…欲しい…ゆたかが欲しい
…ゆたかが欲しい、欲しくて欲しくて堪らない
…そして堪らなくなるのと同時にこの生活を始めたきっかけを思い出して、心が苦しくなる
「ちょっと、待ってて」
そう言ってゆたかから離れ、机から双頭バイブを取出した
「んしょ、、んん…ゆたか、入っ…た?」
「んんっ、、は、ぁ、ぁぁ…もう、すこし…ぃ」
ゆたかの入れる仕草がもどかしくて更に堪らなくなる私
「ん、は、んんっ…入った、よ」
にぱぁっと笑うゆたか、頬は紅に染まっている
「じゃあ、つける、ね」
互いの下口に挿れたところで電源を入れた
「「ふぁ、、あぁっ…!」」
バイブの独特な機械音とゆたかと私の愛液が絡み合う
「は…ひ、くっ…ぅぅん」
ゆたかはもうとろとろに溢れているので奥に入りやすい
「あぁ、う、ゆた…か、ぁ」
私達の呼吸が、心臓の音がシンクロする
じゅぽ…じゅっぽ…じゅっぽ…じゅっぽっ!
更に私たちの腰の動きが激しくなる
「も、わた、私っ…とろけちゃい…そ、う」
「ゆたか…とけていいよ」
「や、ぁ、あ、嫌…いや、ぁ!」
ゆたかはその単語を激しく拒絶する
「…どうして?」
「とけた…ら、ぁ…とけたらみなみちゃんに会えなく、なっちゃ…うぅ」
「そしたら、う…私がゆたかを、元に戻して…あげる」
―あの女よりも、先に
「や、すき…好きぃ!みなみちゃん好きぃっ!好きなのぉ!だ、だいすきっ…ぁあ、ぁ、大好きっ、あ、んんっっ…」
「は、私も…ぉ、すき…好きだよ、ゆたか…好きっっ、、好きっ、だいすきぃぃぃいいい!!!!」
「みな、みちゃ、みなみちゃんっ好きっ…だい好きっっ!みなみちゃっ、あいしてるっ、あ、あいっ、んぁ愛してるのぉっっっっ!!」
びくんっ!びくんっ!!
「「ん、あ、、ら…ふぁあぁぁぁぁあああぁあぁぁぁぁ~~~~~~~~!!!!!」」
自分の体を支えきれなくなった私はゆたかの横に倒れこむ
「……………私も………同じ…だよ」
私は…その言葉を口に出来なかった、、あの女の影が脳裏を過ぎったからだった
「んんっ、、は、ぁ、ぁぁ…もう、すこし…ぃ」
ゆたかの入れる仕草がもどかしくて更に堪らなくなる私
「ん、は、んんっ…入った、よ」
にぱぁっと笑うゆたか、頬は紅に染まっている
「じゃあ、つける、ね」
互いの下口に挿れたところで電源を入れた
「「ふぁ、、あぁっ…!」」
バイブの独特な機械音とゆたかと私の愛液が絡み合う
「は…ひ、くっ…ぅぅん」
ゆたかはもうとろとろに溢れているので奥に入りやすい
「あぁ、う、ゆた…か、ぁ」
私達の呼吸が、心臓の音がシンクロする
じゅぽ…じゅっぽ…じゅっぽ…じゅっぽっ!
更に私たちの腰の動きが激しくなる
「も、わた、私っ…とろけちゃい…そ、う」
「ゆたか…とけていいよ」
「や、ぁ、あ、嫌…いや、ぁ!」
ゆたかはその単語を激しく拒絶する
「…どうして?」
「とけた…ら、ぁ…とけたらみなみちゃんに会えなく、なっちゃ…うぅ」
「そしたら、う…私がゆたかを、元に戻して…あげる」
―あの女よりも、先に
「や、すき…好きぃ!みなみちゃん好きぃっ!好きなのぉ!だ、だいすきっ…ぁあ、ぁ、大好きっ、あ、んんっっ…」
「は、私も…ぉ、すき…好きだよ、ゆたか…好きっっ、、好きっ、だいすきぃぃぃいいい!!!!」
「みな、みちゃ、みなみちゃんっ好きっ…だい好きっっ!みなみちゃっ、あいしてるっ、あ、あいっ、んぁ愛してるのぉっっっっ!!」
びくんっ!びくんっ!!
「「ん、あ、、ら…ふぁあぁぁぁぁあああぁあぁぁぁぁ~~~~~~~~!!!!!」」
自分の体を支えきれなくなった私はゆたかの横に倒れこむ
「……………私も………同じ…だよ」
私は…その言葉を口に出来なかった、、あの女の影が脳裏を過ぎったからだった
―
「…朝からごめん」
「ううん、気にしなくていいよ、、こう…朝からっていうのもいいかな、って」
ゆたかは布団に包まりながらふにゃりとした柔らかな笑顔で答える
「…そう、なんだ……」
「じゃあお風呂に入ってくるね」
「うん、行ってらっしゃい」
「…みなみちゃん……一緒に入る?」
「え、、うん」
そうだ、ゆたかが私から離れるなんてことはありえない、あるはずがない、ある訳がない
うん……大丈夫だ…大丈夫………
「…朝からごめん」
「ううん、気にしなくていいよ、、こう…朝からっていうのもいいかな、って」
ゆたかは布団に包まりながらふにゃりとした柔らかな笑顔で答える
「…そう、なんだ……」
「じゃあお風呂に入ってくるね」
「うん、行ってらっしゃい」
「…みなみちゃん……一緒に入る?」
「え、、うん」
そうだ、ゆたかが私から離れるなんてことはありえない、あるはずがない、ある訳がない
うん……大丈夫だ…大丈夫………
ゆたかと一緒にお風呂に入って洗いっこをして…
ベットの上でじゃれあいながら髪を乾かして―
そして昼過ぎ
「じゃあね、みなみちゃん!…夕方くらいに電話するね~!」
ゆたかは力いっぱい手を振る
「うん、楽しみにしてる」
私もゆたかの姿が見えなくなるまで手を振りかえす
そう、今日ゆたかはお父さんや泉先輩の都合で家に帰ることになっている
…だからあんな夢を見ていたんだろう
そうだろう、…そうなんだろう、そう思いたい
「…行っちゃったな」
さぁ、これからどうしよう
ぐしゃぐしゃになって私たちの愛の証が染み付いている布団をみる
「……洗濯かな…」
ベットの上でじゃれあいながら髪を乾かして―
そして昼過ぎ
「じゃあね、みなみちゃん!…夕方くらいに電話するね~!」
ゆたかは力いっぱい手を振る
「うん、楽しみにしてる」
私もゆたかの姿が見えなくなるまで手を振りかえす
そう、今日ゆたかはお父さんや泉先輩の都合で家に帰ることになっている
…だからあんな夢を見ていたんだろう
そうだろう、…そうなんだろう、そう思いたい
「…行っちゃったな」
さぁ、これからどうしよう
ぐしゃぐしゃになって私たちの愛の証が染み付いている布団をみる
「……洗濯かな…」
―
外を見ると空が赤みがかっている
「もう夕方、かぁ」
今日の空はなんだか不気味だ同じ赤でも暗く重い…濃い感じの……見ているだけで不安感が増すような―
「…そんな感じがするだけ、、だよね」
1人でいると不安だ…
ずっと隣りにゆたかがいたから部屋が広くて仕方がない
そんな時はゆたかという存在が私の中で大きくなっているんだと思うと嬉しくもなるし…苦しくもなる
「早く電話がこないかなぁ、、寂しいよ…ゆたか…」
外を見ると空が赤みがかっている
「もう夕方、かぁ」
今日の空はなんだか不気味だ同じ赤でも暗く重い…濃い感じの……見ているだけで不安感が増すような―
「…そんな感じがするだけ、、だよね」
1人でいると不安だ…
ずっと隣りにゆたかがいたから部屋が広くて仕方がない
そんな時はゆたかという存在が私の中で大きくなっているんだと思うと嬉しくもなるし…苦しくもなる
「早く電話がこないかなぁ、、寂しいよ…ゆたか…」
ブルルルル…
「ゆたかからだ!」
机に置いていた携帯が鳴り出す、パティや田村さんとかはいわゆる普通の着信メロディに設定してある
でもゆたかからの着信メロディは携帯電話に内蔵されている着信音だ、そうしてあるのはゆたかからと分かりやすく
する為でもあるし…ゆたかに余計な着信音なんて似合わないと思っているからでもある
むしろゆたかの音声自体が着信音…って何を言っているんだろう私は
机に置いていた携帯が鳴り出す、パティや田村さんとかはいわゆる普通の着信メロディに設定してある
でもゆたかからの着信メロディは携帯電話に内蔵されている着信音だ、そうしてあるのはゆたかからと分かりやすく
する為でもあるし…ゆたかに余計な着信音なんて似合わないと思っているからでもある
むしろゆたかの音声自体が着信音…って何を言っているんだろう私は
ピッ!
携帯を勢いよく取り通話ボタンを押す
「もしもし!ゆたか!?」
「うん、そうだよ、みなみちゃん…どうしたの?」
「え?…何が?」
「声、すごく震えてたよ?」
「心配、だったんだから…それに寂しかった」
「もう、、みなみちゃん心配しすぎだよ~…でも最近3~4時間も離れてなかったからしかたないのかも
…私も、みなみちゃんと同じ気持ちだった」
「……ゆたか」
携帯を勢いよく取り通話ボタンを押す
「もしもし!ゆたか!?」
「うん、そうだよ、みなみちゃん…どうしたの?」
「え?…何が?」
「声、すごく震えてたよ?」
「心配、だったんだから…それに寂しかった」
「もう、、みなみちゃん心配しすぎだよ~…でも最近3~4時間も離れてなかったからしかたないのかも
…私も、みなみちゃんと同じ気持ちだった」
「……ゆたか」
- やっぱり手元に残して置きたいんだよね?、自分の思い通りになる玩具は♪-
…え?
自分の脳裏に響いてきた声に戸惑う私
「…みなみちゃん?」
「あ、いや…」
自分の脳裏に響いてきた声に戸惑う私
「…みなみちゃん?」
「あ、いや…」
- 観てたのよ全部☆、あんたとゆたかの、え・っ・ち☆-
「なっ、どこからっ!?」
「え…家からだけど…」
「あ、いや……違うの、ゆたか」
この声…も…さくらの…
「え…家からだけど…」
「あ、いや……違うの、ゆたか」
この声…も…さくらの…
- 朝からゆたかを襲うなんてねぇ…くすくす…確か昨日も一昨日もあ、そうかあのパーティの後からだっけ?-
早く電話を切らないと…ゆたかに迷惑が…
- クフフフっ♪、無駄よ、ムぅぅぅう~~ダ!☆-
「な…電話…切れっ…」
「どうしたの?、みなみちゃん」
電話が切れれない!?……なんで…なんで指を動かせないの!?
「どうしたの?、みなみちゃん」
電話が切れれない!?……なんで…なんで指を動かせないの!?
- あ、言い忘れてた…久し振りね、変態さん♪…ゴメンね、声だけでさァ、、すぐそこだし会いに行けれるのにね☆-
な、何で…そんな…
- 「何で」?、「そんな」?、「どこから」?…決まってるじゃない♪、、高良家からよ-
音で気付いた事だけどいつの間にか外は雨が降り始めていた
- 「何で」?、、面白いからよ、何度も言わせないで♪-
…五月蠅い
- そうだよね♪、あんたは私が怖いのよね~☆…あんたは独りでいるのが怖かった・寂しかった・狂うのが嫌だった、、だからゆたかを一緒に住まわせた-
もういい…止めて、喋らないで…
- 自分の不安を解消させる為だけの存在なんだよね♪…あなたにとってゆたかはさァ-
違うっ!…私は…私はっ…
- 「違う」?…何が「違う」のよ?、どう観てもそうじゃない☆
自分が不安になったから朝からゆたかを喰ったんでしょ?、ゆたかの意思を考えずに!私に初めて会った時からずっとずっと!心ここに在らずで!-
五月蠅い…うるさいっうるさいっっうるさい!うるさいっ!うるさいっ!
消えて!消えろっ消えてっっ!!!聞こえるなっ!聞くなっ!!
喋るなっ!話しかけるなっっ!!黙ってっ!黙れっ!黙れっっ
五月蠅い…うるさいっうるさいっっうるさい!うるさいっ!うるさいっ!
消えて!消えろっ消えてっっ!!!聞こえるなっ!聞くなっ!!
喋るなっ!話しかけるなっっ!!黙ってっ!黙れっ!黙れっっ
- くくくくっ-
…っ何がおかしいの!?
- はぁ~あ……ホンっっトにあんたって余裕なさすぎよねェ♪-
何を…!?
「……ごめんね」
…え?
「…………みなみちゃん…じゃあ…その、切るから…」
「……ごめんね」
…え?
「…………みなみちゃん…じゃあ…その、切るから…」
プツンっ
ツー…ツー…
今自分に起こったことが分からなかった
自分が何をしてしまったのかも
それを理解したのはあいつの言葉からだった
自分が何をしてしまったのかも
それを理解したのはあいつの言葉からだった
- ぷ、、く…ヒャハハハハっ♪、「ゆたかが私から離れるなんてことはありえない」みたいな事言っておいて…自分から離したら意味ないじゃない☆-
離し…た?
自分から…?
何を?…ゆたかを…
ゆたかを自分から拒絶した?
「………嘘…そんな…」
私は…さっきまでの言葉をゆたかに…喋って……?
「う、あ…あああ…」
自分から…?
何を?…ゆたかを…
ゆたかを自分から拒絶した?
「………嘘…そんな…」
私は…さっきまでの言葉をゆたかに…喋って……?
「う、あ…あああ…」
- 私はなァ~んにもしてないわよ?、、私がしたことはただあんたを口撃しただけだし♪-
「っ…あ……あぁああああああああああああぁああぁぁぁ――!!」
私は泣き叫ぶ
―あんな言葉を言ったら体の弱いゆたかがどうなるか分かっていたはずなのに
―あいつに気をとられなかったらこうならなかったはずなのに
「うぁ…ああ…あ…」
…謝ろう、ゆたかに、今すぐ、話すんだ、あいつの事を
「で、でんわ…」
…違う…電話でじゃない、直接会って謝るんだ
「……あ…」
直後、私は携帯電話を床に落とした
私は泣き叫ぶ
―あんな言葉を言ったら体の弱いゆたかがどうなるか分かっていたはずなのに
―あいつに気をとられなかったらこうならなかったはずなのに
「うぁ…ああ…あ…」
…謝ろう、ゆたかに、今すぐ、話すんだ、あいつの事を
「で、でんわ…」
…違う…電話でじゃない、直接会って謝るんだ
「……あ…」
直後、私は携帯電話を床に落とした
―私は窓が嫌いだ、
あの透明なガラスが人と人とを離しているようで…
見ていると息苦しくなるような気がして…
すぐ目の前に愛しい人がいるのに、触れられないからだ
そして家の2階からの窓は下の人を見下ろしているようで―
…この時ほど私は窓の外を見たことを後悔したことはなかった
あの透明なガラスが人と人とを離しているようで…
見ていると息苦しくなるような気がして…
すぐ目の前に愛しい人がいるのに、触れられないからだ
そして家の2階からの窓は下の人を見下ろしているようで―
…この時ほど私は窓の外を見たことを後悔したことはなかった
「う……あ…」
窓の外には、雨の中傘もささずに私の部屋をじっと見つめているあいつが…さくらがいた
「う…あ……ぁ」
あいつの声は外から聞こえて…っ?
ずっとずっと…あそこに、、高良家の玄関前に…いた?
あいつは雨の中、ただ笑ってこちらを見ているだけだ
そして雨はあいつを避けて降っているようにも見える
窓の外には、雨の中傘もささずに私の部屋をじっと見つめているあいつが…さくらがいた
「う…あ……ぁ」
あいつの声は外から聞こえて…っ?
ずっとずっと…あそこに、、高良家の玄関前に…いた?
あいつは雨の中、ただ笑ってこちらを見ているだけだ
そして雨はあいつを避けて降っているようにも見える
- あははははっ♪-
それだけ、ただそれだけなのに
体の震えが止まらない
空気が重く感じる
汗が止まらない
四方八方から視線を感じる
体の震えが止まらない
空気が重く感じる
汗が止まらない
四方八方から視線を感じる
- うふふふふふ♪-
「見ないで…見ないでっ!…喋らないで…」
私はしゃがみこみ、耳を塞ぐ
私はしゃがみこみ、耳を塞ぐ
…結局その日はあいつに怯えて外に出る事が出来なかった
…そしていつの間にか私は、深い深い闇の中へと落ちていった
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- cool! -- 名無しさん (2010-07-30 13:30:08)
- 好きよ愛してるよ -- 名無しさん (2010-07-30 11:38:01)
- 怖かったです(TT) 題名をみて覚悟してましたが みなみちゃんとゆーちゃんがめちゃくちゃ可哀想です(ToT)
も、さくらがみなみちゃんを罵ってるシーンは なんというかとても・・・自重します(..)
乙でした(^-^)/ この作品のハッピーエンドがみれたら嬉しいです(^o^)
-- オビ下チェックは基本 (2009-05-07 23:02:37)