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前も、後ろも

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だれでも歓迎! 編集

注意:この作品は鬱・グロ・暴力・キャラ崩壊・一方的な性的な暴力を含みます



「いじめ」。たった三語のこの言葉は、私をいつも虐げる。
教室に入ると自分のロッカーがごみ溜めになっていたり、定番の靴隠しだったり、しまいには教育費の類を盗まれたり。
私はたまに「いじめに慣れた」と言っている人を、テレビやネットに見かける。
私の解釈だけれど、その人は「いじめ」に慣れているのではなく、「孤独でいること」に慣れてしまっているんだと思う。
少なくとも私はそうだ。例えば授業終了後、トイレに行って帰ってくると椅子が無くなっている。
気づいた途端、頭のてっぺんからさあっと冷たくなっていくような心持ちになり、続いて冷や汗が背を伝う。
もう、イヤだ。あの人たちは私がこんなことをされてどう思うかなんて、考えないのだろうか。
気づいて、お願いだから気づいて。私があんたたちに酷いことされても無表情なのは、弱いところを見せたくないからだよ。
悲しそうな顔をするとあなたたちが笑うから、楽しむからなんだよ。
だから、これで最後にして。毎日ジャージで帰る言い訳、ネタ切れなんだ。


『前も、後ろも』


「来た、来たわよw」
「お姉ちゃん、声大きいよw」
「かがみさんつかささん、リアクションしないでくださいねw」
また今日も「学校」が始まる。近づく度に高く鳴る鼓動は、同時に私の息も少し荒くする。
やけに重い引き戸に手をかけ、ゆっくり横に引く。
目立たないようにと、後ろ側から入ったのが間違いだった。
開けた瞬間、黒板に私への暴言が隅々に書き綴られているのが、ありありと目に映った。
殆どが稚拙な罵詈雑言なのに、痛みや苦しみは弱くならない。
今日は無事だったロッカーに荷物を入れ、足早に黒板の前まで歩いていく。
途中、声をひそめて私を笑ったり、同情したりする言葉が聞こえた。
彼らは知らない。同情するような言葉を影で言われるのが、それこそ私を苛んでいるということを。
黒板消しを手に取ろうとしたとき気づいた。黒板消しが無い。
いつもチョークやチョークの粉が溜まっている場所に、いつもあるはずの黒板消しが無かった。
また、汗が背をつうっと伝う。おろおろする私を見て、声を殺しておかしく笑い合うあの三人のうち一人が、笑い混じりに皆に聞こえよがしに言う。
「服で消せばぁ~?w」
その言葉に周りのざわめきが少し大きくなるけど、考える限りそれ以外策は無い。
またジャージで帰る羽目になったと、胃に重いものを感じながら服の袖を手で掴んで、
私は唇を血が出そうになるくらい強く噛みながら、袖で拭き始めた。
「アハハ、本当にやってるぅwどんだけーw」
「泉さーん、制服は洗うのが難しいですよw」
後ろからはやし立てる声が聞こえた。そんな声にはかまってられない、先生に見つかって面倒なことになる前にさっさと消してしまわねば。
そうして私の朝が終わる、今日も悪い出だしだった。

ちょっと飛ぶけど、昼休み。昼休みなんて無ければいいのに、最近心の底からそう思うようになっていた。
授業より短い時間なのに、授業の方が短く感じる。時間を潰すことなんてできない。
屋上は立ち入り禁止になっているし、誰も立ち入らない教室なんてこの高校には存在しない。
アニメや漫画の登場人物のようにどこかの活動室の合鍵を持っているわけでもないので、仕方なく教室で黙って時間を潰す。
一点を見つめているだけにもいかないので、取り合えず寝たフリ。
最近はこれでやりきっていた。2chでよく昼休みを寝て過ごしている人の体験談を見て、笑えていたあのころが羨ましく感じる。
そんなことを考えていると、昼休みが終わる五分前を告げる予鈴が鳴った。バッグから昼食用の飲み物を取り出し、全て飲み干す。
少し、苦い味がした。

「日本が世界に対して力を見せ付け始めたのは戦後で……」
担任でもある黒井先生が、教科書を読み上げていく。
つい最近まで子守唄に聞こえていた先生の授業が、授業の言葉として聞こえるようになったのはいつからだったろうか。
前かがみになって、板書しようとノートに向かったとき、お腹がおかしいことに気がついた。
ごろごろと泥団子みたいなものが、お腹の中を駆け巡るような感覚。
突如、猛烈な便意と痛みに襲われた。尋常じゃない痛み、女の子特有のアレとは比べ物にならない、我慢のならないもの。
おずおずと手を上げて、トイレに向かうことを許可してもらい、私は教室を出たらたまらずトイレに向かって走っていた。
「くすくす……w」

結果から言うと、私は便器まであと一歩というところで漏らしてしまった。
おそらく下剤を飲み物の中に入れられたのだろう、以前にもこういうことがあったので、おおよそ犯人も手口も分かっている。
排泄物が床と服に散乱するトイレで、そんなことを考えていた。取り合えず、服にこびりついたのを落とそう。
私はバケツに水を入れて、雑巾をそれに浸し服をめいっぱい擦った。
私が服を擦る音と、ホースから流れる水の音がむなしく響いていた。
雑巾を浸した水から出したとき、出来ていた水の波紋は私の涙のせいだった。

「失礼します……」
やっとの思いで保健室への引き戸を引いた。
ふゆき先生の顔が待ち受けているとばかり思っていた私は少し拍子抜けした。
「……?」
中に入ってみるが、やっぱりだ。先生は今いない。それどころか一人も保健室にいない。
ああ、そういえば先生は一年生の遠足に引率なんだっけ。
唯一の支えだった先生に会えないのかと、一瞬肩を落としたけれど、なぜだかもうどうでもいいような気持ちになった。
来室カードという、保健室に来室した人が記入するカードに名前と早退する仮の旨とを記しておく。
前から保健室の先生にはいじめられていることを打ち明けていて、本当に辛いときはこれにそう記入して早退してもいいと、許可をもらっていた。
荷物の類は今授業を行っているはずの黒井先生に持ってきてもらった。
黒井先生は保健室に入ってきて私の座るパイプイスの横に荷物を置くと、何も言わずに出て行った。
傍目には酷いことのように見えるが、今はその方が良かった。
誰かの優しさに触れた途端、泣き出してしまうような気がしたから。

私は左手にバッグを持ってまだ騒がしい商店街をゆっくり、本当にゆっくり歩いた。
学校から離れていくからなのか、一歩進めるごとに気は楽になる。
けれど、沈んだ心持は変わらない。楽になる、というより落ち着いてくるの方が近いのだろう。
頭がぼんやりしてきた。六月だということを実感させるようなにわか雨が、不意にぽつりと頭に落ちた雫を筆頭に降り始める。
車道を走る車はすぐに一番速い速度のワイパーを動かし始めていた。
道を歩いていた人たちも、傘を持ち合わせていないようで店の中に入ったり小走りで走り出したりしていた。
けど、雨に濡れるというのに、私は心情に変化が無いことに気がついた。
いや、さっきより大分落ち着いてきている。容赦なく流れる雨は髪を濡らして、服を濡らして、靴の中に入ってきた。
深い、暖かい海の中に入っていくような気分になって、今度は体から力が抜ける。
濡れた髪を前から避けて、空を見上げた。灰色の雲がこんこんと雨を生み出しては落としていく。
今はただ、雨がありがたかった。

「ただいまー……」
誰もいないことは分かっているのに、返事を待つように私は言った。
玄関で靴を脱いで、濡れた靴下を脱ぎ家に踏み入ると全身の力が抜けるように、肩が落ちて視界がゆれた。
そこで私の意識は途切れていた。
居間に入ると、頭がぼうっとする。何も考えられない。気がつくと髪や体からはいい香りがして、服はパジャマになっていた。
多分、シャワーを浴びて着替えたのだろう。このところ、たまに無意識に行動していることがあるから、そう解釈した。
自分の部屋に行くまで、長くかかった気がした。私だけの空間、未だにお父さんさえ立ち入らせたことは無い。
部屋に入って雨雲のせいで薄暗い部屋のベッドに倒れるように寝転がった。
漫画やゲーム、PC。フィギュアやグッズ。いつしか興味じゃなくて使命感に駆られて集めるようになってしまった。
それでも、今はあるだけで安らぎを与えてくれる。
このまま、誰とも会いたくない、消えてしまいたい。
消えてしまえば、あいつらに会うこともないし、不安に駆られることもない。
薄暗い部屋の中でそう考えているうちに、私は深く眠ってしまった。

朦朧とした頭で目覚めたのは、真っ暗になってしまった私の部屋だった。
せっかく昼前に帰ってきたのに、寝てすごしちゃったか。まあいいや、どうせやりたいことなんてないんだし。
お腹も、そういえば空いていない。朝も食べる気がしなかった。
食べなければ力が入らないことなんて分かりきっていることなのに、どうしても口に入れて飲み込むということが煩わしくなってしまう。
もう、何もかもなんでもいいや。暗がりの中で、少しだけ寝返りを打つ。
壁の方ばかり見ていた私は、彼女に気づくことが出来なかった。
「ゆーちゃん……」
ゆーちゃんが私のベッドに上半身預けて、寝息を立てていた。
完璧に寝てしまっている。そんな時間なのだろうかと、暗闇に慣れた目で時計を見ると六時二十分ちょうどを指していた。
そっか、ご飯食べて眠くなって寝ちゃったのか。こういうどうでもいい解釈だけはできる。
それでもゆーちゃんが何故ここで寝ているか分からない。
考えても意味が無いので、ゆーちゃんをお姫様だっこで部屋まで連れて行くことにした。
久しぶりに触れた人の温かさは、どうしようもないくらい私を切なくさせた。

「おやすみ」
ゆーちゃんをベッドに寝かせて、ゆっくりとドアを閉めた。
明るみが少しだけ視界に滲んでいたので、その方向を見ると居間から漏れている光だった。
お父さんの声もする、ということは誰かと話しているのか。けど、興味も沸かない、行こうとも思えない。
電灯の光を暗闇に慣れた目で見たくなくなり、逃げるようにして自分の部屋に向かった。

「うつ……ですか?」
「はい、信じられないかもしれませんが」
そうじろうは思いつめた表情で、医者に聞き返した。
ついさっき、廊下にこなたが居た気がしたが、こなたは何も言わずに部屋に戻った。その行為がなぜか、寂しかった。
今、食事に使っているテーブルを挟んでいる白衣をまとった医者は、学校の保健のふゆき先生の紹介で呼んでもらった医者だった。
信用できる、力になってくれる先生ですよ、とふゆき先生は言ってくれた。
外見は温和な方で、カウンセリングもできるというのも納得できる、優しそうな男性だった。
歳は、俺より上だろうか。だが、今初っ端から疑いはじめている。
こなたが、うつ? あんなに元気で、どうしようもないこなたが、そんなことは……。
「うつ病にも種類がありますが、こなたさんはその中の一般的な『うつ病』というものと『大うつ病』の境目です。
日本では中年男性に多いとされているのですが、このような女子高生にあらわれるケースも珍しいとはいえないんです」
「はあ……」
「うつ病の特徴は、無気力、好奇心皆無、食欲減退、睡眠過多、または不眠です。
重要なのは、結果から言ってこなたさんはとても危険な状態にある、ということです」
先生の言葉に、心臓ではないところがドクンとうごめくのが分かった。
「大うつ病になってしまうと、自殺の危険性や、やけを起こして犯罪を犯す危険性が孕んできます。ですから、今のうちに対処を……」
医者の言葉は、もう殆ど頭に入ってこなかった。そんなばかな、話していたのに、いきなり自殺だなんて。
混乱する頭で考えることができるのはこなたのことだけだった。どうすればいいんだよ、かなた……。

朝、起きると頭の中はぐちゃぐちゃしていた。昨日、先生に言われたことが未だに信じられない。
だが、学校には当分の間休むことを電話で伝えておいた。
電話には保健の先生が出て、少しこなたについて話したいので、後日に会う約束を取り付け、最後に「お大事に」と優しく言われた。
かなたを連想したのは、俺だけではなく、こなたもだったかもしれないな。
時計を見ると八時五十分過ぎ。いつもなら起きてきて、やってしまったと言った顔をして居間に入ってくる。
いつもなら……
「おはよ」
「ああ、おはようこなた」
そこにいたのは、俺が知っている娘ではなかった。
髪がぼさぼさで、とかされた様子は無い。歩幅も狭く、しかも一歩一歩が遅い。
外見も変わっているが、目に生気が見られない、声に活気が感じられない。内面的な部分まで、変わってしまっている。
―うつ病です―
先生の言葉が、深く突き刺さった。だがしかし、医者でもない俺にできることなんでたかが知れている。
だから、言われたことを精一杯するのが『俺にできること』だ。
「こなた、今日は学校休んでいいぞ。ああ、パン食べるか?今日はいつもと違うやつを買ってみたんだ」
返事はするのに、こなたは目を合わせようとしない。
うつろな目は、視線の先にあるものも見ようとしていない。前にただよう空気を見ているようだった。
こなたは食事のとき、一言も話さなかった。それがいつもうるさいこなたと対比して考えてしまい、耐えられなかった。
俺が知らないうちに、こなたがこんなことになっているなんて。
食べ終わって、食器を二人で片付ける。
こなたが部屋に戻ろうと居間を出たとき、なぜか何か話さなくては、という使命感に駆られて、気づけば口を開いていた。
「こなた、昨日濡れて帰ったよな。あの制服、玄関の靴箱のところに、干してあるからな」
どうでもいいことなのに、こなたは立ち止まって聞いてくれた。しかし、返事もしないでこなたは居間を出た。

朝、お父さんが学校は休んでもいいと言った。そんなことをしなくても、私はどうせ毎日早退しているのに。
朝ごはんを食べるときも、お父さんはひっきりなしに何か話題を見つけては私に話しかけてくれた。
けど、その優しさは分かるのに、返答する気になれない。声を出す気になれなかった。
結局、居間に入ってきたときに振り絞った挨拶しか、お父さんと話さなかった。
自分の部屋に戻って、楽になろうと思ったとき、お父さんから制服を玄関に干してある、と言われた。
私は分かってる、お父さんはそんなことが言いたいんじゃない。
けど、もうどうでもよくなって、私はドアを押した。いやにノブが冷たくて、重かった。
廊下に出ると、朝日が私を照らす。すがすがしく感じない、うっとおしい日差しを手でさえぎる様にしてみる。
すると、それは玄関のドアの窓から差し込んでいたものだと気づく。
それを見るのと同時に、服がかけられているのが目に入った。桜色を基調とした……制服だ。
頭を閃光がかけめぐる。次から次へと、今までされたことが頭に思い起こされる。高良の顔、柊姉妹の顔、そして、それを笑うクラスメイトの顔。
「うわああああああああっ!!!!!」
まわりの風景が溶けるように変わり、それが戻ったかと思えば、そこは私の教室だった。
あいつらが、にやにやしながら私を見ている。息継ぎせずにあいつらの顔がどんどん思い起こされては、私を笑って消えていく。
そんなことを考える頭が恐くて、邪魔で、かきむしった。
視界が涙で滲み、涙はこぼれて落ちているのに私の視界はにじんだまま。ぼやぼやした世界の中、必死にあいつらから逃げる道を探し求めた。
しかし、それを引き止めるかのように肩に誰かが触れる。一度思いっきり振り払うが、またすぐ掴まれる。
恐怖からもう一度振り払うが、その手は今度はしっかりと私の肩を握っていた。
その手は私を捕まえて離さない。爪で引っ掻いて、拳で力いっぱい殴った。
その手は私を離さない、逃げさせようとしない……
「こなたっ!!」
父の声が聞こえて、同時にまばたきをすると視界が戻った。いつのまにか、朝のなんでもない家の中に、私は立っていた。
不意に肩を掴む手に気が付いた。ゆっくり振り向くと、傷や血、内出血で酷い状態の父の腕があった。
父の目に焦燥の色が浮かんでいる。何が起きたかは分からない、けど言えるのは私が酷いことをしてしまったということだ。
「あっ、の……。お、お父さ……ん」
私が父に謝ろうとすると、父は私を広い体で抱きしめてくれた。昨日と同じ、人の温かさ。
これは優しさなんだろうけれど、でも昨日と同じ、私を切ない気持ちにさせる。
お父さんはずっと、何も言わずに私を抱擁してくれていた。だんだんと、温もりが安らぎに変わる。
さっきと違ってきた温もりは、私を芯からほぐすように暖めてくれる。お父さんの丹前は、お母さんの香りがした。

いつものように薄暗い部屋に、ただ一人きり。ベッドの上に、足だけ床に伸ばして仰向けに寝転がっていた。
昼時なのでカーテンを閉めても、微かに入ってくる光がうっとうしかった。
太陽のような光を見ると、シアワセな学園生活を送っている、どこかの生徒たちの顔が目に浮かぶ。
その人たちは私の知らない人なのに、どうしようもなく羨ましくて、憎たらしくなる。
けどその悔しみや憎しみを発散させる当ても無く、心の底に泥のように溜まっていくだけ。
体をベッドの中にもぐりこませ、わずかな光さえ遮るように頭まで布団を被る。
暗闇に写るものは何も無い、最近はこうして自分を安らぎの中に沈めていくようになった。
眠るために寝るのではない、そんなの分かりきっていることなのに、いつのまにか眠りに落ちていく。

「こなたの……お友達?」
「はい、高良みゆきと申します。私はクラスの学級委員長も勤めていますので、色々とすることがあるんです」
ドアを開けると夜闇を背に、めがねをかけた人目で優等生だと分かる子が立っていた。その後ろにもあと二人ほどいるように思える。
「あ、それと他に仲の良いお友達を連れてきたのですが……」
「こんばんは、こなたの友達の柊かがみです。こっちは私の双子の妹で、こなたのクラスメイトのつかさって言います」
「こんばんは……」
みゆきと名乗った子が体を脇に寄せて、後ろの二人を紹介した。
双子と言う割には、片方はおっとりして、もう片方はきびきびした印象を受ける、正反対の双子だった。
とりあえず中で話を聞くことにし、三人を中に招き入れる。
彼女らが言うには、三人は一年生のときからの親友で、今でもかなり仲良くしている間柄だということだ。
こなたを心配して、そして高良という学級委員長の勤めとして、今回尋ねてきたのだという。
医者には、弁護士と医者以外の対面は極力避けるようにと言われていたが、彼女らの気持ちを汲んでやることにした。
「ここがこなたの部屋だよ、俺はじゃあ居間にいるから、何かあったら呼んで」
彼女らをこなたの部屋まで案内して、俺は居間へと向かった。あの場にいても、俺ができることなんてない。むしろ邪魔なだけなのだ。

お父さんの腕の中で意識を失ったらしい私は、気づけば部屋のベッドに寝ていた。
あれからどれくらい経ったのだろうか。毎日の食事は部屋の前に運ばれて、ノックでそれを伝えられた。
ドアを少しだけ開けて、廊下の光から目を背けたまま食事を食べる。
しかし、異物を噛んで飲み込む動作を繰り返すだけの食事は、私にとって苦痛にしかならなかった。
食べ終わっても満腹感はない。空腹感でさえ、最近は忘れていた。お父さんの顔も忘れてしまって、光も忘れた。私に残っているのは……
コンコン。
不意にドアを叩く音がする。さっき食べたばかりなので、食事の可能性は無い。出迎える必要も無いので、黙ってベッドの上に座っていた。
きい、とドアが開く音がする。静かに開けられたけど、廊下の光が漏れているので気づくことは出来た。誰だろう、何人かいる。いち、に、三人かな?
廊下の光が作る影を見て、私の脳は一気に目覚めた。あの、ツインテールの髪影が、形どられているのだ。
息を呑み声を出そうとしたけれど、ずっと出していない声は、咄嗟に出てこない。口だけが空虚に動いた。
三人はゆっくり歩いてきて、部屋に入るとドアを閉めた。
部屋はまた暗くなるけれど、気持ちはいつものように落ち着くことは出来ない。足音はついにベッドに腰掛ける私の目の前まできた。
目の前に制服のスカートと足だけが三人分、横に並んで立っていた。冷や汗がこめかみをつたう。
そのうちの一人が、しゃがみこんで私と目線を合わせる。
「こーなーたっ」
あの顔が目の前にある。軽い過呼吸の状態になる。息を上手くすることができない。
あの顔はにやついたまま、私の顔をのぞきこんでいる。絶えられなくなって、逸らすようにうつむいた。
「あれぇ?お姉ちゃん、こなちゃん私たちとは話したくないみたいだよ」
「そのようですね」
両脇の二人は私の両隣に腰掛けた。二人ともわざとらしい口調で話しているけれど、頭に内容は入ってこない。ただ、恐怖だけが先行して脳に訴える。
「そうみたいね」
瞬間、口に布を詰められた。うつむいた顔に下から無理矢理入れられたので、嘔吐感がこみあげ涙がにじむ。私の味方は、いない。
両脇の二人に肩をつかまれ、一気にベッドの上に仰向けにされる。
「こなたも、子供っぽい体して本当はエロいのねぇ」
にやつきながら、私のパジャマの下とパンツを脱がし、あらわになった秘部をまじまじと見る。私のそこは緊張と恐怖で、汗で濡れていたのだ。
そこを隠そうとして腕を伸ばすが、つかさに払いのけられる。同時につかさの顔が視界いっぱいに近づいてきて、つかさの荒くなった吐息が鼻にかかる。
暗い視界の中、つかさの笑みだけがぼんやりと浮かんでいた。
「何が違うのかな?」
つかさが表情を崩さずそう言った刹那、股間に指が入り込んでくる違和感と、じわじわとした痒みのような感覚が脳髄に届いた。
思わず背が少し反り返り、搾り出されたような声が出る。
「あれ?泉さん、感じてるんですか?」
「そりゃあ、何もしてないのに濡らしてる淫乱だからねー、こなたは」
言いながら指の動きは激しくなり、未知の感覚が私の頭を刺激し続ける。同時にこいつらと、私に対した嫌悪感もどんどん増えていった。
「うっ、はぁ、はぁ……、ひゃう!」
緩急をつけていじられるそこからは流れてくる感覚に、どんどん支配されていく。目の前のつかさの顔は、以前笑っていた。
「そろそろ、よいしょっと。いいかしら」
言いながら秘部の中の違和感が抜き取られた。あそこが熱い。頭がぼんやりしてきた。
ベッドから降りたかがみがバッグから何か取り出した。それを持ってまたベッドに上がってき、足を曲げられ開脚される。
抵抗しようと力を入れるが、じんじんと熱くなっているアソコのせいで力が上手く入らない。
そしてすぐに、私のアソコに何かひんやりした物があてがわれた。
恐怖から、もがいて起き上がろうとするがつかさに両手を掴まれてまた押し倒された形になる。
「これからが楽しいんだから」
暗闇の中のつかさは笑って、私の口の中の布を取った。瞬間、激痛と共に異物が私の中に入ってきたのを感じた。
悲鳴が出そうになったところに、つかさに口で塞がれる。つかさの舌が、私の舌を舐めまわした。
「んー! んーっ!」
つかさの口の中でめいっぱい声を出すが、お父さんが気付いた様子が無い。入ってきたものはひんやり冷たくて、太くて、ゴツゴツしていた。
私の中に入ってくるそれは、子宮の入り口で侵入を止めた。つかさの口が離され、私とつかさの荒い吐息が漏れる。
「結構入りましたねえ、これはすごいです」
みゆきの声がもう音として聞こえてくる。かがみも何やら話していた。
「みゆき、もう一本取って」
みゆきがベッドから降りたかと思うと、また戻ってきた。私は中の異物感に身がもだえそうで、目を開きながら涙を流していた。
「じゃあ行くわよ……」
またつかさに口を奪われたかと思うと、さっきの比にならないくらいの痛みと共に、今度は肛門に侵入してきた。
ずるずるとゆっくり入ってくるそれとすでに入っていたそれは、体の中でこすれていた。
「うっ…、うぐ、んんっ!」
肛門への侵入も終わったようで、動きは止まった。
「すごいですね泉さん、二本も咥えこんでしまって」
「流石淫乱ね。おしり開発でもしてたのかしらっと」
かがみの声の途中で、カチッという音と共に突如二つのものが激しく振動し始めた。
体の中のそれは私の中で激しくうごめいている。
「うぅ、ああ!! んあっ、はぁっ!」
激しくのけぞりを繰り返す私を見てつかさは笑っていた。本当に、この人たちは鬼だと思ったときだった。
二本が激しい出入りを始めた。ジュポン、ジュポンという音と共に同じタイミングで出たり入ったりしている。
「あぁあああぁあああ!!!!」
痛みとそれ以外の感覚に、私は大きな声が出てしまった。しかし、お父さんが気付く様子が無い。
何で、何でさお父さん……。
「うぅ、はぁ、ああっ! んあああ!」
こんなに大きな声が出ているのに、お父さんは気付かない。そしてもだえる私を面白がるつかさや、後ろに見えるかがみやみゆきが憎らしい。
「酷いことされても、しっかり濡れてるのねぇ。おもしろいっ」
「もうイくんじゃない?お姉ちゃん。すっごい声だもん」
声を弾ませながら何かつかさが言っているが、頭にそれが情報として流れてこない。
「っああああああ!!!」
頭にたまっていく白い光がついにはじけて、全身を駆け巡るような感覚に襲われたあと、私はイった。
二本のピストン運動も止まり、振動も止んだ。静かな夜が再び訪れる。
頭が激しい快楽のあとの余韻で、ぼんやりとしており未だに多少、体がビクつく。
横向きで寝転がる私の顔に、瞬間で足が飛んできた。額を蹴り上げるように蹴られた私は、痛みを覚える暇も無く次の攻撃をくらった。
四方から足や手が飛んでくる。私の周りでベッドの上に立ち、私を虐げるこの人たちは笑っていた。
「あっはっはは!ねぇこなちゃん、痛い?ねぇ痛い!?」
「こなたさん、頭だけ隠しても痛みは変わりませんよ?」
「あっはっは、こいつ全っ然抵抗しないんだけど!ウケるw」
私は頭を抱えて、背中を丸めてじっとしているしか無かった。
けど丸めた背中を蹴られ、痛みと衝撃にえびぞりになる。反って突き出た腹を殴られ、また丸まってしまう。
頭も蹴られ、殴られくらくらして視界が定まらない。
痛みは段々と薄れていく。最初は耐えることができないほどの痛みが常に体中に回ったが、今はそれが小さくなってきていた。
肺を蹴られ一時的に肺が収縮し、呼吸困難になる。胃を蹴られ、胃液と消化されかかった食事が喉まで出かかる。
それを飲み込んでもまた腹を蹴られ、口から液体と固体が入り混じったものを吐き出す。
それすらも無くなり、いつしか血の混じった唾液を吐き出すようになっていた。
暗くて、三人はそんなことには気づかない。気づいても止めないだろうが。
やがて、何回かの余韻を残して、私への虐げは終わった。体力が尽きたのか三人はベッドから降りて、息を切らして座っている。
私はその横で嘔吐物や吐血物で濡れたベッドに横たわっていた。開放感は無かった。悔しくもなかった。
ただ、彼女らが何故こんなことをするのか謎で、悲しくて涙が出た。
部屋の電気が高良によって点けられる。
ベージュの色が部屋を包み、血と黄色い胃液と消化されかかった食べ物で濡れたベッドが生々しくあらわれる。
三人は自分の服にかかった吐瀉物を私のベッドのシーツで拭うと、部屋から出て行った。
高良、つかさが出て行きかがみが部屋を出ようとしたとき、反吐が出るような笑顔で私を見た。その笑顔に、色は無い。
「じゃあね~、こなた♪」
ドアが軋んで閉まる音は、嫌に大きく、遅く聞こえた。
部屋には私の荒くなったままの吐息が、空虚に残った。

ドアが開く音で、俺はいつのまにかソファの上でいつのまにか寝てしまっていたことに気が付く。
慌てて跳ね起き、ドアの方を見ると神妙な面持ちの、あの高良とかいう人だけが顔を出していた。
体の前で手持ち無沙汰に手をいじる彼女は、申し訳なさそうに言った。
「すみません、こなたさん私たちと会いたく無い様で、お暇させていただきます……」
うつむいた頭を更に深く下げると、彼女に言葉をかけてやる暇もなく、出て行ってしまった。
これで、よかったのだろうか……。
その気持ちは医者の言葉を無視した行動からきたものではなかった。
彼女らが例えこなたの何人にも変えられない唯一無二の友人だったとしても、合わせるべきではないのではないか?
心の中で自問自答する。無論、答えは返ってこない。とりあえずこなたの部屋に行ってみよう。
いつもみたいに部屋にさえ入られない状態で終わるかもしれないが、見るだけみてみたい。それくらいなら許されるはずだ。
俺は心の中で自分に言い訳をしながら、こなたの部屋に向かった。

部屋の前まで来て、立ち止まる。こなたが制服を見て気が違ってしまったあのときから、俺はこの部屋の前まで来ることですら拒んでいた。
言い訳を許してくれるのなら、こなたの専属の医者と話していたからだ。
しかし、先も述べたようにそんなものは言い訳だ。
心の奥で全くの別人に一夜にして変貌してしまった娘に、会うことを恐れていたのかもしれない。
会ってそれを拒まれるのが、怖かったのかもしれない。
もう何度も医者と話しているが、回復傾向にあることは一向に伝えられない。
彼が言うにはこなたは悪い方へ、少しずつだが傾いていっているのだという。
何か刺激があると、今まで支えていた物はあっけなく壊れ、こなたは落ちていくのだと。
その言葉を理由にして、俺はずっとこの部屋に来ることを恐れていた。
今考えるとおかしなことだ。父親である俺があからさまな悪いことをしないかぎり、そんな自体起こるわけが無い。
ただ傍らに居てやるだけでいいのだ。医者もそう言っていた。
何故俺はこれまで気付けなかったのだろうか。自分のことで精一杯だったからか? こなたの変貌に心がついていけなかったからか?
俺が……一人だったからか?
そう考えると、浮かんでくるのは最愛の妻、かなたの背だった。
華奢で細い腕、足、色白の肌。加えて病弱だというのに、こなたが生まれてからというものこなたに尽くし続けていた。
そんなかなたを俺は後ろで見ているだけだった。
仕事をして家族を支えているということに満足して、家族と関わっていることにそれで満足していただけだった。
子を、妻を、愛することをしなくなっていた。
それに気付いたのも、かなたの死後だった。何故あのときに、何故してやれなかったのか。
かなたの死後、俺はそんなことしか考えていなかった。物心がつくまえのこなたは、無邪気に俺にまとわりつき甘えた。
その天使のような娘に救われ、今こうしている。思えば、これもあのときに気付くべきだったのだ。
俺は一人では何も出来ないのだと。だから娘をもっと、もっと愛せば良かった。
今もこなたがこんな状態に陥ってしまってから、後悔している。
何もかも終わった後に大切さに気付く自分に、腹立たしくなり拳を憎しみに任せて握った。
握った拳からは爪が食い込む鈍い痛みが伝わってくる。
こんなことを考えてもしょうがない、また事が起きてから気付く前に、俺は動かなければ。
やけにひんやりとしたドアノブを握って、時計回しにゆっくり回しながら押し開ける。
久しぶりに見るこなたの部屋。どうせPCやゲームばかりするのだろうと、目に優しいベージュを基調とした部屋にした。
至る所に置いてあるフィギュアや、壁に丁寧に両面テープで貼り付けられてあるポスター。何もかもが、今までどおりだった。
その中でこなただけが、ベッドのシーツを真っ赤に染め、上半身預けながら倒れていた。
「こなた……?」
気を抜けば崩れ落ちそうになっている膝で、ゆっくりこなたに歩み寄る。呼びかけても返事は無い。
右の手首が骨を剥き出しにして右腕にかろうじて繋がっており、左手には真っ赤に染まったカッターと左手があった。
座り込んで背にそっと触れる。暖かい。そうだ、こなたが死ぬわけない。今だって、いつもみたいに笑って起き上がるに違いない。
お父さん、本気にしすぎだよーって、笑いながら起き上がるんだ。
俺はそれに半ば怒りながらも、手の込んだイタズラするようになったなーっ、って我が子ながら呆れたりする。
垂れ下がった髪で隠れている顔を、手で髪を上げてあらわにする。こなたはまるで寝息でも立てているかのように、気持ち良さそうにしていた。
ああ、そっか。疲れて寝ちゃったのか。
仕方の無いやつだな、ベッドで寝ろってあれほどいっただろ。シーツだって、汚したらすぐに洗濯しないと落ちないんだぞ。
だから、起きろよ。ほら。シーツ洗って、髪も洗って、服も変えなくちゃな。確かまだ攻略法を教えてもらってないゲームがあったんだよ。
俺に教えてくれないか。だから、起きろって、こなた……。



















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  • 数年ぶりに読んでも面白い -- 名無しさん (2014-09-30 02:59:59)
  • 面白かった(小並感) -- 名無しさん (2014-01-30 22:07:12)
  • age -- 名無しさん (2013-04-08 05:33:20)
  • ↓嫌いならコメするなみるな消えろクズ -- 名無しさん (2013-03-01 20:36:02)
  • ↓嫌いならコメするなみるな消えろクズ -- 名無しさん (2013-03-01 20:35:35)
  • いくら演技でもすみません。 ごめんねこなちゃん こらー作者。 いくら私たちがそんな事するはずないでしょ。 -- 柊かがみ・つかさ・高良みゆき (2012-06-22 08:50:10)
  • いくら演技でもひどいよ! 続きがあったらどうなるの -- 泉こなた (2012-06-22 08:26:11)
  • とりあえず全部読んでみたけど割と面白いと思う。
    批判も多い作品みたいだけど作者さんには頑張って完結させて欲しい -- 名無しさん (2010-12-20 01:52:56)
  • やはり優れた作品には感想が沢山つくな。
    "アンチもファンの内"って言葉があるが、正にその通りだ。
    "質が低い"だの"つまんない"だの、わざわざ書き込ませる
    だけの魅力がこの作品にはあるってことだな。
    本当につまらないなら感想が全く付かずに埋没するからね。 -- 名無しさん (2010-05-31 23:42:29)
  • 一度でいいからこんなにたくさん感想を貰いたいもんだ。 -- 名無しさん (2010-05-31 20:52:42)
  • つまんない、必死に擁護する程の作品じゃねぇだろ。 -- 名無し (2010-05-31 20:29:06)
  • こういう黒い話、嫌いじゃない。 -- 名無しさん (2010-04-14 15:26:44)
  • コメントの一つも付かずにスルーされる作品も多いなかで
    多くの人を色々な意味で熱くさせる秀作ということだね。
    これだけの反応が得られるんだから作品としては成功だろう。
    物書きにとっては批判されるより無反応のほうが辛いから。 -- 名無しさん (2010-02-13 11:46:47)
  • 米欄が荒れている。
    それがこの作品の全てを物語ってるわな。 -- 名無しさん (2010-02-13 01:22:15)
  • ↓×2 屁理屈並べて楽しいか? 作品の感想コメだろここは?
    お前の言い分も場違いだから出て行ってね。www -- 名無しさん (2010-02-08 22:45:01)
  • また上がってんのかこれw
    いいさらし者だわな -- 名無しさん (2010-02-08 18:50:22)
  • 自分の嫌いな人を追い出すことが住み分けですか。
    私は「わざわざ嫌いな作品を見て批判する奴」は嫌いなので出て行ってください。
    自分で言った「住み分け」なんだから従ってくださいね。 -- 名無しさん (2010-02-07 22:45:55)
  • こういう作品載せるなら別のとこでやれ。
    嫌なら見るなというより、ちゃんと住み分けしろ。 -- 名無しさん (2010-02-07 20:27:16)
  • 最悪・・・それしか言えない。 -- kk (2010-02-04 23:20:40)
  • >ってか、ここに来る人間はこういうの求めてないんだし

    いや、勝手に決められても。
    ダークなものは好きですよ。 -- 名無しさん (2010-01-17 21:50:06)
  • 嫌なら見るな。 -- 名無しさん (2010-01-17 19:14:01)
  • あのさ、質とか関係ないんだわ。
    なんでここまで荒れるのか、作者は一度考えてくれ。
    らきすた好きで読みに来てる連中が、こういうの
    嫌うの当たり前だろうが。
    モラルで叩いちゃいけないのわかるが、だったら
    わざわざファンの神経逆撫でする作品こういう所に
    載せるな。
    -- 名無しさん (2010-01-17 01:58:43)
  • マジで消してくれ・・・
    ここはこういうの載せるとこじゃない。 -- 名無しさん (2010-01-17 01:48:47)
  • ってか、ここに来る人間はこういうの求めてないんだし、
    発表したいならどっか別のとこでやって欲しいんだが。
    一言で言うと『場違い』
    嫌なら読むなで思考停止すると、サイトなりスレなり住み分け
    が出来なくなって誰も得しない。 -- 名無しさん (2010-01-17 01:48:00)
  • ↓キミ頭悪そうだね -- 名無しさん (2010-01-16 08:32:41)
  • クソワロタwwwwwwwwwwwwww作者GJ!!ナイスいじめwwwww -- 名無しさん (2010-01-15 10:32:13)
  • みゆきがひたすら鼻血垂らしてるSSの方がこれより質が高いかと言われると微妙ではあるな -- 名無しさん (2009-12-15 00:20:51)
  • 質が低いとか言ってる人は、他作品の呼称間違いとかは許容するの?
    結局は「自分が気に入らない=質が低い」ってことか -- 名無しさん (2009-12-14 22:57:13)
  • 本編よりコメント欄のほうが長いんじゃねえのか?w
    作者氏も嬉しいだろう・・・って嬉しいのか? -- 名無しさん (2009-12-14 21:52:24)
  • 女の子にバイブで虐められる体験だったら俺もしてみたい -- 名無しさん (2009-12-14 03:35:53)
  • 実は作者の体験談? -- 名無しさん (2009-12-13 11:28:38)
  • 質にこだわってるのは自分の質が低くくて、
    諦めてるから。 -- 名無しさん (2009-12-08 20:10:26)
  • ↓日本語読める? -- 名無しさん (2009-12-08 18:30:43)
  • ↓質の高い作品を是非投下して下さいw -- 名無しさん (2009-12-08 17:53:56)
  • 内容はおいといて
    文章としては質が低いとは思えないよな -- 名無しさん (2009-12-07 22:22:51)
  •  心臓が胸が苦しい  --  アナログ (2009-12-07 05:19:05)
  • 半年前からやってるとしたらそうなんだろうな。 -- 名無しさん (2009-12-06 23:57:52)
  • 荒らす事しか生き甲斐がないのか・・・ -- 名無しさん (2009-12-06 22:36:14)
  • 避難所で「質が低いSSは叩かれるべき」と騒いで逆に叩かれた奴と同一人物かな? -- 名無しさん (2009-12-06 22:08:53)
  • なけれな(笑) -- 名無しさん (2009-12-06 19:53:37)
  • しかしこれだけ後味の悪い文章かけるのも才能のひとつであろう
    普通は途中で書くのイヤになるよなw
    あ、こ・・・これは誉めてるんだからねっ!イヤミとかじゃなくて本気でっ! -- 名無しさん (2009-12-05 20:04:06)
  • ↓誤字がないかを確かめてから投稿ボタンを押した方が良いのでは? -- 名無しさん (2009-12-05 19:27:18)
  • 禁止されてなけれな何でも投下するのは下衆、禁止されてなくても場にふさわしいか考えるのが良識 -- 名無しさん (2009-12-05 17:39:07)
  • 読みたい・読みたくないは単に個人のワガママ 禁止されているか、いないかで言えば「禁止されていない」 擁護とかじゃなくて単なるルール -- 名無しさん (2009-12-05 16:46:58)
  • ばかばっかwwww
    -- 名無しさん (2009-12-05 01:31:31)
  • 作品の質が高い低いは論点ではないのに↓の奴は本当に頭が悪いな。質なんて各々が判断するしかないのに、いちいち叩いてたら誰も投稿しなくなる。↓の奴が読みたい作品を書く為に職人が存在している訳ではない。
    気に入らない作品を許容できないなら、残念ながらスレを去るか、スレを荒らし続けるしかない。 -- 名無しさん (2009-12-05 01:20:38)
  • お前ら、感想を簡単に書けば良いだけだろw -- 名無しさん (2009-12-03 22:29:49)
  • 擁護側は否定的な意見を指して叩きとレッテル貼りしかしていないね。作品の質が低いから読み手に不快感しか残らない点を完全スルー。↓名々がコメントを付けてるのが何故議論なんだ。擁護側はグロ作品を読みたいという欲望だけで批判を否定するために暴れてるということになるね。 -- 名無しさん (2009-12-03 20:41:07)
  • まあ叩く側は感情で暴れるだけで、まともな論理が展開出来てないから議論ですらないが。 -- 名無しさん (2009-12-03 19:01:39)
  • 半年近くカキコ無かったと思ったら
    急に議論始まっててワロタw
    晒しage -- 名無しさん (2009-12-03 07:29:58)
  • ↓だからそれがテンプレに載ってる基本マナーなのに、「俺が気に入らないから叩いてやる」という奴がいるのが問題。こういう奴に限って擁護する時は必死。投下の邪魔でしかないのに馬鹿だから気づかないんだよね。 -- 名無しさん (2009-12-02 15:31:57)
  • ↓具体的なほめるべき点がないと言ってるのと同じ、ほめる点が上げられないなら無理にコメントを(以下同文) -- 名無しさん (2009-12-02 12:31:14)
  • それがわからないのなら、無理にコメント書こうと思わずに前のページに戻るという選択肢もあるね。 -- 名無しさん (2009-12-02 06:11:48)
  • この作品のほめるべき点はどこ? -- 名無しさん (2009-12-02 01:48:37)
  • いつからコメント欄って駄作を叩く場になったの?読者ってそんなに偉いの? -- 名無しさん (2009-12-02 00:03:49)
  • 駄作だから叩かれるそれだけ。 -- 名無しさん (2009-12-01 23:32:59)
  • まあこんな作品を書いた奴が場を読めない馬鹿だな。 -- 名無しさん (2009-12-01 23:32:14)
  • 叩く奴らには公共の場で煙草を吸う奴らと同じ臭いを感じる、迷惑な奴ほど権利を主張する。

    何様のつもりなのかわからないが、読みたくなければ読まなければいい。その為の注意書きもちゃんと書いてある。
    エロ作品を読みたいならエロ要素のある原作を選べばいい。少なくともらきすたには無い。
    原作者の権利を守らない二次創作でヌキに来た癖に、その二次創作にすらケチをつける。
    結局叩きに来る奴は自分の性欲を満たしたいだけ。キャラや原作はそのための道具。 -- 名無しさん (2009-12-01 20:53:04)
  • 擁護する奴らには公共の場で煙草を吸う奴らと同じ臭いを感じる、迷惑な奴ほど権利を主張する。欝作品を書きたいなら欝要素を含む原作を選べばよい。こういう作品を書くのはただ人の多いところで自分の作品を発表したいという自分の欲望を満たしたいだけ。キャラや原作はそのための道具。 -- 名無しさん (2009-12-01 16:05:52)
  • まあ冒頭にデカデカと書いてある警告を無視して
    勝手に読んで勝手にショックを受けるようなバカは
    二度と来なくていいんじゃない? -- 名無しさん (2009-11-29 13:33:18)
  • ここにたどり着いた人が読んだSSがこれだと
    もう二度と来ないよね -- 名無しさん (2009-11-29 09:00:37)
  • 面白かったー
    こういうブラックな話をもっと読みたいです -- 名無しさん (2009-11-29 04:10:39)
  • 消してくれた方、ありがとうございました。 -- エピ (2009-06-17 23:04:22)
  • - 申し訳ないのですが、どなたか注意書きにある死亡の部分を消していただけませんか。
    消そうとして画像認識の画像の文字列を入力しても、また同じページに飛ばされてしまう… -- エピ (2009-06-17 15:25:08)
    - 感想多いですね(・・;)
    話は読みやすかったんですが、かがみもつかさもみゆきさんも こんなに酷い人じゃない!!
    ・・・はい、それだけです
    こなたには死んでほしくなかった -- オビ下チェックは基本 (2009-06-09 21:45:57)
    - 感想を残すこの欄に、ここまで擁護派がまともな感想を書き込んでない件。まあこんな異常な内容のSSを支持するくらいだから常識的な行動はできないのは仕方ないか。 -- 名無しさん (2009-06-03 01:15:31)
    - ↓いちいち煽らんでよろしい。 -- 名無しさん (2009-06-03 00:03:29)
    - ↓こういうコメントが一番困る、自分の意見もまともに纏められない知的年齢が低い方がSSを理解でいるのだろうか -- 名無しさん (2009-05-30 23:40:02)
    - お前らうるさい -- 名無しさん (2009-05-30 22:57:43)
    - 投下後本スレで自殺かどうか分からんとコメがあったが、上の注意書きを作者が消さないと言う事はこなた死亡は確定なのかな、続編では時系列はっきり書いてないし。何か反応を見ながら書いてるみたいに感じる。
    それにしても(2009-05-25 11:02:28)よ、何でそれをここに書く -- 名無しさん (2009-05-25 13:44:29)
    - つーか自殺スレ関係ないから
    自殺スレとエロパロは別のスレなんだから、
    押し付けられても困る
    エロパロスレの問題なんだから、全部エロパロスレで処理しろよ -- 名無しさん (2009-05-25 12:41:59)
    - 本スレで議論したがるヤツはなんなの?
    避難所でやってくれよ。 -- 名無しさん (2009-05-25 11:02:28)
    - 他にも鬱話があるのになぜこの作品に限って批判する者が出てくるのか… -- 名無しさん (2009-05-25 10:58:58)
    - 大丈夫。
    最近の自殺スレは、こなたが報復する話とかもあるから、必ずしもこなたが自殺しないといけないという風にはならなくなってる。
    てゆうか、鬱系の話を限定しすぎると、誰も書き手がいなくなるからな。
    というわけで、この話は自殺スレで十分受け入れられる。
    自殺スレに行け。 -- 名無しさん (2009-05-25 08:25:52)
    - 鬱系統の話は、短編ならまだしも続けることは難しい。
    何故なら、SSは人に読んでもらう為に書くのだから、読み手から批判があるのは当然であり、
    感情がマイナス方向に触れる話は、やはり叩かれるリスクが高い。

    しかし、感想の中で文才云々という記載があるが、これはあまり考慮する必要がない。
    極めて抽象的な言葉であり、個人の好みで大幅に変わってしまうからだ。
    (但し、キャラの振る舞いにリアリティを持たせるならば、「現在の」状況に至った経緯を
    詳しく書くことが必要かもしれない)

    最後は、どれだけ強いメンタリティを持って書くことができるかであろう。
    決して無理をする必要はないが、個人としては続きに期待している。 -- 名無しさん (2009-05-25 01:30:32)
    - 何で無関係の自殺スレの名前が出て来るんだよ…
    あそこはこなたを自殺させるスレであって、
    陵辱ネタの隔離場所じゃない。
    確かにこのSSは自殺スレでも受け入れられるだろうが、
    こなたが自殺しない限り弾かれるぞ?
    つまり何が言いたいのかというと、
    陵辱・猟奇をエロパロから放逐した場合、
    「こなたが自殺しない」陵辱や猟奇は行き場を失うって事だ。
    おっと、このSSですら向こうじゃ受け入れられないかもな。
    自殺スレは全年齢対象の板。このSSはエロ描写がある。
    自殺スレに行けって言う人は、2chの規則を破ってもいいと考えているのだろうか。

    それと、自殺スレとこちらのスレは互いに独立している。
    なのにあちらを進めるのは筋違い。 -- 名無しさん (2009-05-24 21:34:25)
    - (2009-05-24 01:48:48) はバカじゃねーの
    最後になんか救いがあるかと思って読むんだろうが
    最初からわかるなら読みゃしねえよ
    -- 名無しさん (2009-05-24 20:55:41)
    - こういう話は自殺スレで書くべきだと思う。
    何のために住み分けしてると思ってるんだろうか?
    ちなみに自殺スレの方だったら、私はいくらでも歓迎します。 -- 名無しさん (2009-05-24 16:13:10)
    - 批判全般を氏ねであらわしただけです^^ -- 名無しさん (2009-05-24 05:29:08)
    - こんな状況だし載せるのはエビ氏の意向を聞いたあとで保管人に任せた方がいいんじゃないか。
    名無しさん (2009-05-24 01:48:48)>氏ねはねーよ
    誰もここに書き込んでない言葉をでっち上げて何をしたいのですか -- 名無しさん (2009-05-24 02:50:12)
    - エロパロ本スレに続き投下されてるから誰か乗せてくれ。
    WIKIのいじり方よく分からん -- 名無しさん (2009-05-24 02:10:52)
    - 実際嫌なら読まなきゃいいだけだと思うけどな―。
    画像みたいに嫌でも目に入るわけでもあるまい。目に入った言葉の一言二言で気分を害するなら精神弱すぎ。
    注意書きだけでも内容の概観はつかめるのに、それで読んで鬱になったから氏ねはねーよ。 -- 名無しさん (2009-05-24 01:48:48)
    - このままの勢いで加速していったら…
    本文をコメ欄が超えてしまう日が来るかもしれない。

    てか内容の質に関しては、文法の誤りや表現法の巧拙を除けば、
    まだ結論を出す段階ではないかと。
    完結してから、ね。 -- 名無しさん (2009-05-24 01:09:09)
    - いやみんな注意書きは読んでるよきっと。でもあの注意書は作品の内容のグロさや質の低さに見合ってないよ。
    欝でも質の高い作品なら今までも何ともなかった事が全てを語ってるよ。文才以上の作品を書いて上手くいっていない典型だよ。
    それから擁護派は嫌なら読むな一辺倒だし、大抵馬鹿とか付けていて子供のけんか並みだよ。樽の中の林檎が全部腐ったら困るよね。 -- 名無しさん (2009-05-24 00:52:36)
    - GJ

    しかし、なぜ注意書きを読まないバカが多いのか…
    -- 名無しさん (2009-05-24 00:05:36)
    - 荒れとかは気にしなくていいから投下続けてね
    騒げば追い出せるって実例だけは作っちゃ駄目 -- 名無しさん (2009-05-23 11:27:18)
    - まだ続き書いてる?
    どうかしてるよw -- 名無しさん (2009-05-23 06:16:13)
    - 誰か作者の人権を侵害しているのか、作品と作者本人の区別がつかない(2009-05-23 02:32:55) こそ頭がおかしいんじゃないの?
    -- 名無しさん (2009-05-23 04:52:39)
    - 悪意の文章w そもそも救済する義務あんの?
    てかコレ、二次元キャラという単なる記号だぜ?
    どちらかというと作者叩く人の方がヤバイ。
    作者は実在し人権の存在する尊重すべき人間、
    キャラなんざ実在しない人権の無いただの玩具。
    どちらの保護を優先すべきなのかな? -- 名無しさん (2009-05-23 02:32:55)
    - 本スレ含めて擁護派は感情的で相手を罵倒する乱暴な人が多いな、擁護を装い荒れるように煽ってるのか。 -- 名無しさん (2009-05-23 02:26:40)
    - じゃあ悪意の文章を投稿して続きで救済しますとコメントして100年放置すればよいわけだ -- 名無しさん (2009-05-23 02:22:26)
    - (2009-05-22 20:50:16)
    だからまだ続き書いてるって作者が言ってるだろ
    これから書くかもしれんのにそんなこと言ったら書きにくいと思うんだが -- 名無しさん (2009-05-23 01:26:23)
    - 非常に不快です
    お世辞にも誉めようがありません
    こういうのが平気な人ってどういう生活してるんだろうか
    不気味ですね -- 名無しさん (2009-05-22 23:21:00)
    - 今回のは注意書きに「理不尽ないじめ描写アリ」「自殺スレに近い内容」とかも追加しておけばよかったのでは。
    鬱・グロ・暴力・キャラ崩壊だけでも十分だとは思うけど、人を選ぶ内容だし読み手に事前に与える情報は
    なるべく多いほうが良いんじゃないかな。

    個人的な感想としてはいじめとしても陵辱としても中途半端で(何せきっかけもなくいきなり
    イジメが始まってるから)内容にあまりついていけなかったんで可もなく不可もなく、て感じでした。
    もうちょっとしっかり設定と説明が欲しかったかな、と。
    自殺スレじゃないので敢えて避けたのかもしれませんが、まあ一個人の感想ってことでご容赦を。 -- 名無しさん (2009-05-22 20:50:16)
    - うはっwなんだ、このコメントの山。
    こんなに人が居たんだw

    う、うらやましくなんかないんだからね……

    -- 名無しさん (2009-05-22 11:42:49)
    - 人に不快な思いをさせたら謝るのは当然では、毎回スルーを盾にする人がいるが、>>1には百合マンセも謳われてるんだよ
    私は100回だから、名無しさん (2009-05-22 03:58:40) は101回見直して半年と1日ROMって下さい。
    本スレにあればスクロールしても目に入る。
    紙でレス番号以外覆ってスクロールしても文字数計算もせず、使用レス数もいい加減な投下ばかりだから無理。
    スルーしろというならば、きちんとレス数を正確に計算して未来アンカーであとがきの先へジャンプ先を指定してよ。
    無理と思うのでこの際アップローダーや避難所に投稿してリンクを貼る様にルールを変更してはいかがでしょう。
    これまでも、超設定、TS、ゲーム板向け、粗製濫造作品の連続投下など荒れたり揉めたり何度もしたのに曖昧にしてきた事だから。

    ここで賛否両論書き込んでる人間は極一部で、嫌悪を感じたら黙って去ってゆく多くの住民の方が心配。 -- 名無しさん (2009-05-22 08:57:08)
    - 普通に良い作品だし続きも気になるが、庇護厨が必死なせいで萎えた。ここはエロパロだしこの手のSSに文句が付くのは当たり前。
    嫌ならみんな、おまえかけよwwwとかゆとりニコ厨丸出しでキモいからやめろ。 -- 名無しさん (2009-05-22 08:10:02)
    - こういう展開が苦手な人少なくないみたいだけど自分は全然平気。
    大体キャラ崩壊物はこなフェチ関連とかあって
    鬱作品は絶望の方角や崩れ落ちる日々等、
    エロパロ内にもこれに負けない物があるし。

    エビさん、続き楽しみにしてます。
    周りがどう言おうと気にせず、路線変更することなく
    完結出来るのを願っています。 -- 名無しさん (2009-05-22 07:41:20)
    - コメント数の延び方がハンパねぇ!最近の作品だと、『こんなかわいいゆーちゃんが女の子なはずが』とか『血に潜む欲望』とかよく伸びてるな~と思っていたがそれ以上だな。
    コメント数は人気の指標の一つだと考えていたが…なるほど、これがネガティブ人気というやつか…… -- 名無しさん (2009-05-22 07:20:38)
    - なんでエピさんが謝ってるのか。
    悪いことも責任を取らなきゃいけないことも謝るような事も一切してないんだから、堂々としていればいいかと。


    大体性嗜好も作品嗜好も人それぞれ。
    ほんわか幸せが好きな人もいれば、絶望したくなるほど鬱展開が好きな人だっている。
    だから投下前に作品内容について注意書きしてるわけだし、嫌なら見なきゃいい。
    文章やストーリー構成での批評は批判ともかく(決して誹謗中傷ではない)、こういう話は嫌いだってだけで叩いてるアホは何なの?
    マジでスレの>>1百回見直して半年ロムれとしかいいようがない。


    最後に。
    続き期待してますので、頑張って下さい! -- 名無しさん (2009-05-22 03:58:40)
    - スレに投下したときと全く同じ内容の評価で、自分の不毛さに嫌気がさしました。
    話の一番最初に注意書きがあったので、安心していたのは私の不手際でした。

    スレだけに報告しても意味が無いので、ここでも報告しますがまだ続きを執筆しております。
    >2009-05-21 06:39:09
    話の内容についてはまだ執筆中なので推測程度で留めて頂けると嬉しいです。
    何分、未だ途中なものでここだけ見たら「おや?」と思うところは多々あるでしょうが、
    どうか長い目で見てください、見合った結果は出せずとも最大限の努力はします。

    最後にこれを読んで気分を害された方に、この場を借りてお詫び申し上げます。 -- エピ (2009-05-22 00:40:03)
    - いかなる理由でも叩きは無しだと思うぞ?
    それとも荒れるのがお好みかな?
    そして誰もいなくなる不毛な所がお好きなのかな? -- 名無しさん (2009-05-22 00:00:22)
    - やー、質の低さ叩くならアリじゃね?
    ジャンル理由に叩くのは流石に無しだとは思うけど。 -- 名無しさん (2009-05-21 23:46:11)
    - >褒めるコメントでなきゃいけないのか
    基本そうだろう。
    自分が書き手だったらと思ったらどうよ?
    書き手を追い出すようなことしてどうするのさ?
    誰も書き手がいなくなって消滅していった所なんていくらでもあるだろ。

    気に入らなければスルーというのは鉄則。

    -- 名無しさん (2009-05-21 23:19:12)
    - いや注意書きでは作品の優劣はわかんないからなあ
    ジャンル的にOKでもね、ねえ
    褒めるコメントでなきゃいけないのか -- 名無しさん (2009-05-21 22:55:01)
    - 注意書きがあるんだから、読まなければいいだけだし、
    読んでみて、気分害してもそれは作者のせいではあるまい。

    作品が合わなければスルーすればいいいだけで
    叩いていいなんて理屈はない。 -- 名無しさん (2009-05-21 22:20:14)
    - じゃあおまえかけよwwwwwwwwwwwwwww -- 名無しさん (2009-05-21 20:50:10)
    - ここがそういう目的のスレならいじめから始まって自殺エンドだけの話しでもかまわない。
    だがここで書くならいじめが始まった理由と性的な暴行を受けたこなたが自殺するところへの心理描写は入れてほしい。

    エロパロスレだから設定は飛ばしていきなり性的な虐待シーンというオカズSS的な展開ならそれはありだろう。
    しかしこの作品は性的な暴行のエロシーンがメインとは思えないので、欝展開部分が説明不足では酷評もつくだろう。
    スレでSMもエロの一種とのコメントもあったが、合意の上での性的交渉のSMと一方的な性暴力を同列にされても困る。

    前置きのないいじめ展開には普通の人間は嫌悪を覚えるだろうし、エロシーンはヌけるほどでもない。
    溺愛する娘の悲鳴なら条件反射的に目覚めるはずの親父が居眠りというのもご都合的。

    どれも中途半端な感じなので、読んだあとに不快感だけが残った。
    この作品を読んで気持ちいいのは虐待や自殺への嗜好を持つ属性の人だけじゃないか。

    次の作品に期待します。 -- 名無しさん (2009-05-21 06:39:09)
    - ↓別によくね?鬱注意とか書いてんだろハゲ
    嫌ならみんな -- 名無しさん (2009-05-21 00:09:46)
    - ぶっちゃけた話投下するスレを間違えたなこの野郎 -- 名無しさん (2009-05-20 20:56:32)
    - ここは「泉こなたを自殺させる方法を考えるスレ」じゃねえんだよ
    二度と来んな虫ケラ野郎 -- 名無しさん (2009-05-19 17:31:55)
    - こういう人を傷つける作品を書く人間は、いつかわが身に降りかかればよいと思うんだが -- 名無しさん (2009-05-19 16:20:35)

    -- 冒頭注意書きを修正しました (2009-06-17 17:23:00)

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