いつもの学校。もうすぐGWだけれどもかがみには何の予定も無い。
家で大人しくしてようかなー、なんて思うかがみ。
でも、かがみの思ったより幸運は近くにあるようである。
「かーがみっ♪」
「おわぁ!」
こなたがかがみの後ろから飛び掛ってきた。
かがみは驚いたためその場にこなたを上にうつ伏せになって倒れた。
「おわぁ、だって、可愛いね~かがみ」
「だ、誰だって後ろから飛び掛られたら驚くでしょう!?」
「また言い訳してるかがみもイイね~」
こなたがかがみの頭をよしよしと撫でる。
その撫で方が少し乱暴だったので、かがみは少し目が回った。
「…で、何の用?」
「そんなこと聞くかなぁ?言わなくても分かってるんじゃあないの?」
「…まぁ、ね」
かがみはこなたをおぶさったまま起き上がるとそのまま教室に向かった。
ここで言う教室は授業を受ける教室ではなく…二人が愛し合うための教室だ。
「ってかこなた、重いんだけど…」
「えー?そう?少しでもかがみのにおいを私に留めておきたくて…」
「ッ!な、何言ってんのよ…」
ちょっとロマンチストなことを言うとすぐに顔赤くなるなぁ…とか心の中で思って一人静かにほくそ微笑むこなただった。
家で大人しくしてようかなー、なんて思うかがみ。
でも、かがみの思ったより幸運は近くにあるようである。
「かーがみっ♪」
「おわぁ!」
こなたがかがみの後ろから飛び掛ってきた。
かがみは驚いたためその場にこなたを上にうつ伏せになって倒れた。
「おわぁ、だって、可愛いね~かがみ」
「だ、誰だって後ろから飛び掛られたら驚くでしょう!?」
「また言い訳してるかがみもイイね~」
こなたがかがみの頭をよしよしと撫でる。
その撫で方が少し乱暴だったので、かがみは少し目が回った。
「…で、何の用?」
「そんなこと聞くかなぁ?言わなくても分かってるんじゃあないの?」
「…まぁ、ね」
かがみはこなたをおぶさったまま起き上がるとそのまま教室に向かった。
ここで言う教室は授業を受ける教室ではなく…二人が愛し合うための教室だ。
「ってかこなた、重いんだけど…」
「えー?そう?少しでもかがみのにおいを私に留めておきたくて…」
「ッ!な、何言ってんのよ…」
ちょっとロマンチストなことを言うとすぐに顔赤くなるなぁ…とか心の中で思って一人静かにほくそ微笑むこなただった。
かがみがこなたを引き摺りながらやっとのことで空き教室にたどり着くと、こなたはかがみから降りた。
「よし、ここなら誰も来ないね」
「全く…授業サボってこんなことしてていいのか…?」
「いいんだよ、さ、こっち向いて…」
そう言ってこなたはかがみと唇を重ね合わせる。
かがみの鼻先にこなたの香りが掠める。
しかしこなたは唇をすぐに離してしまった。
「え……?なんで…?」
「なに?もっとしてほしかった?」
「べ、別にそういうわけじゃ…」
「そう、じゃ、もっとしてあげるね?」
こなたはまたかがみと唇を合わせる。
しかし、さっきよりもずっとずっと長いキス。
お互いの匂いと感触を確認し合う。
それが何分かたった後、かがみの口内に何か生暖かいものが侵入してくる。
「むぅ!?」
かがみはボーっとしていたようで、突然のことに驚いていた。
こなたはそんなかがみを気に留める様子もなく、かがみの口内を暴れ回った。
「んはっ、ちゅぅ…ぷちゅ…ちゃぷ…んふぅ…」
「はぁん…むちゅ…くちゅ…ちゅ…ちゅ…」
淫らな水音が二人の耳によく聞こえる。
お互いの舌と指を絡ませ、いつの間にやらこなたはかがみに馬乗りになっていた。
二人はゆっくりと唇を離す。その後には二人を繋ぐ透明な糸が架かっていた。
「ふふふ…かがみぃ、ディープキス上手になったね」
こなたはそう言いながらかがみの服を脱がしにかかる。
肌蹴た肌からかがみの胸が見え隠れする。
こなたは肌蹴た胸を優しく愛撫したり、先端を親指と人差し指で捻るようにこねたりする。
こなたの指の動きが快楽となってかがみに伝わる。
かがみはその声を押し殺そうとするが、どうしても口から漏れる甘い喘ぎ声。
「んんっ…んくぅ…ん…」
「かがみ、我慢しなくていいんだよ?ここなら私にしか聞こえないから」
「だってぇ…」
かがみが絞って出した声は弱弱しく、情けなかった。
こなたは乳房の乳輪にそって舌先で円を描くように舐めた。
ゆっくりと舌を動かすから、かがみにとっては少し切ない。
「ねぇ…焦らさないでよぉ……」
「ふふっ…かがみもやっと自分から求めるようになったんだね」
「うぅ―――……」
かがみはこなたに返す言葉が無いらしく、唇を尖がらせて唸っている。
こなたの舌は円の中心に到達し、舌先で転がすように弄くる。
転がすたびにとどめない快楽がかがみを襲う。
かがみは今回の刺激を押し殺そうとはしなかった。
「ふぁっ!ああっ・・・ひゃうっ!」
口に含んだ乳首を玩具のように弄ぶ。
こなたの舌で転がされるたびに硬度は増していった。
「ん…もう結構してるけど、感じやすいのは相変わらずだね」
「や…やぁ…分かりきったこと言わないでぇ…」
かがみも自分が感じやすい自覚はあるらしい。
もうかがみの目は虚ろで、ぼやけた瞳でこなたを見つめて吐息を吐く。
「かがみ…なんか色っぽいよ、その表情、私も興奮してきちゃった…」
こなたは自分の制服を脱ぎ捨てると、かがみの少し残っていた衣服も取り払った。
「さて、続きだよ」
こなたはかがみの肌を再び愛撫し始める。
その愛撫する手はだんだん下半身のほうへと移動し、残しておいた秘所にこなたが触れようとする。
が、かがみが恥ずかしさのあまり少し抵抗した。
「や、やだぁ…恥ずかしいの…」
「まぁそうだろうけどさ、こんなに濡らしといてそれはないよね?本当は触れてほしいんじゃない?」
「そ、そんなこと…」
「ふーん、じゃあこれで終わりにしようか?」
「え!?そ…それは…いやっ…」
「じゃあ…触れてもいいね?」
「…………」
かがみは羞恥心と戦っているようだ。
こなたがかがみの返事を待ちどうしそうに待っている。
「…………ょ」
かがみが何か言ったようだが照れと声の小ささでよく聞こえない。
「ん?何?」
「いいよって言ったのよぉ…は、早く触ってよ……もう限界みたいなのぉ…」
かがみの顔は恐ろしく赤く染まっていた。
かがみの言葉を聞き取ったこなたは意地悪そうにニヤッと笑い、かがみをまじまじと見つめた。
「うんうん、少しは正直にならないとね、じゃあ、触ってあげるよ」
こなたはかがみの秘唇に指を宛がい、好き勝手に愛撫する。
強弱や出し入れなどのテクニックをしっかりと使いこなし、かがみに刺激を与える。
「ふっくあぁ!ひぁぅ!ふぁ、はぁああぁんっ!こ、こなたぁ…」
ときどきこなたがいじるクリトリスは、激しい快楽をかがみに与え、背を仰け反らせて痺れてしまう。
「ひっくあぁ!!そこは…ダメぇ…」
「かがみって敏感だよね…少しくらいは耐性がつかないと、タチの悪い大人に悪い事されちゃうよ?」
「そ、そんなぁ~」
こなたはまたニヤっとした。
「こういうかがみってすっごくかわいいよ」
「へ?」
こなたはかがみにまたキスをした。
また舌を絡め合わせ、お互いを感じ取る。
「ちゅる、ちゅぴ、ぷちゅっ…ちゅ、ちゅぱ…」
こなたはいつの間にかまたかがみに馬乗りになっていた。
そして自分の濡れぼそった秘所をかがみのと合わせた。いわゆる、貝合わせ。
二人の理性はどこか別の場所へ行ってしまったようだ。
「あああっ!はぁ、はああ、ひぁ、ひゃ、き、きもちいいよぉ…こなたぁ…」
「んはぁっ!ひゃんっ、か、かがみぃ…」
もう何も考えられず、わずかに残った思考で喘ぎ声を上げる。
快楽を求め、二人の動きはさらに激しくなる。
「は、はぁ…こなたぁ、なんか、体の奥からぁ…きちゃうっ・・・」
「ふ、ふぅ、かがみ、わたしもだからっ、一緒に…」
その感覚は動くたびに近くなっていった。
そしてもう二人の少女は限界だった。
「ああっ、ふぁあっ、こな、こなたぁ!!」
「はあぁっ、くああぁ、か、かがみぃっ!!」
二人は大きな喘ぎ声を残した後、力なくぐったり倒れこんだ。
教室の中は二人の匂いでいっぱいになっていた。
「よし、ここなら誰も来ないね」
「全く…授業サボってこんなことしてていいのか…?」
「いいんだよ、さ、こっち向いて…」
そう言ってこなたはかがみと唇を重ね合わせる。
かがみの鼻先にこなたの香りが掠める。
しかしこなたは唇をすぐに離してしまった。
「え……?なんで…?」
「なに?もっとしてほしかった?」
「べ、別にそういうわけじゃ…」
「そう、じゃ、もっとしてあげるね?」
こなたはまたかがみと唇を合わせる。
しかし、さっきよりもずっとずっと長いキス。
お互いの匂いと感触を確認し合う。
それが何分かたった後、かがみの口内に何か生暖かいものが侵入してくる。
「むぅ!?」
かがみはボーっとしていたようで、突然のことに驚いていた。
こなたはそんなかがみを気に留める様子もなく、かがみの口内を暴れ回った。
「んはっ、ちゅぅ…ぷちゅ…ちゃぷ…んふぅ…」
「はぁん…むちゅ…くちゅ…ちゅ…ちゅ…」
淫らな水音が二人の耳によく聞こえる。
お互いの舌と指を絡ませ、いつの間にやらこなたはかがみに馬乗りになっていた。
二人はゆっくりと唇を離す。その後には二人を繋ぐ透明な糸が架かっていた。
「ふふふ…かがみぃ、ディープキス上手になったね」
こなたはそう言いながらかがみの服を脱がしにかかる。
肌蹴た肌からかがみの胸が見え隠れする。
こなたは肌蹴た胸を優しく愛撫したり、先端を親指と人差し指で捻るようにこねたりする。
こなたの指の動きが快楽となってかがみに伝わる。
かがみはその声を押し殺そうとするが、どうしても口から漏れる甘い喘ぎ声。
「んんっ…んくぅ…ん…」
「かがみ、我慢しなくていいんだよ?ここなら私にしか聞こえないから」
「だってぇ…」
かがみが絞って出した声は弱弱しく、情けなかった。
こなたは乳房の乳輪にそって舌先で円を描くように舐めた。
ゆっくりと舌を動かすから、かがみにとっては少し切ない。
「ねぇ…焦らさないでよぉ……」
「ふふっ…かがみもやっと自分から求めるようになったんだね」
「うぅ―――……」
かがみはこなたに返す言葉が無いらしく、唇を尖がらせて唸っている。
こなたの舌は円の中心に到達し、舌先で転がすように弄くる。
転がすたびにとどめない快楽がかがみを襲う。
かがみは今回の刺激を押し殺そうとはしなかった。
「ふぁっ!ああっ・・・ひゃうっ!」
口に含んだ乳首を玩具のように弄ぶ。
こなたの舌で転がされるたびに硬度は増していった。
「ん…もう結構してるけど、感じやすいのは相変わらずだね」
「や…やぁ…分かりきったこと言わないでぇ…」
かがみも自分が感じやすい自覚はあるらしい。
もうかがみの目は虚ろで、ぼやけた瞳でこなたを見つめて吐息を吐く。
「かがみ…なんか色っぽいよ、その表情、私も興奮してきちゃった…」
こなたは自分の制服を脱ぎ捨てると、かがみの少し残っていた衣服も取り払った。
「さて、続きだよ」
こなたはかがみの肌を再び愛撫し始める。
その愛撫する手はだんだん下半身のほうへと移動し、残しておいた秘所にこなたが触れようとする。
が、かがみが恥ずかしさのあまり少し抵抗した。
「や、やだぁ…恥ずかしいの…」
「まぁそうだろうけどさ、こんなに濡らしといてそれはないよね?本当は触れてほしいんじゃない?」
「そ、そんなこと…」
「ふーん、じゃあこれで終わりにしようか?」
「え!?そ…それは…いやっ…」
「じゃあ…触れてもいいね?」
「…………」
かがみは羞恥心と戦っているようだ。
こなたがかがみの返事を待ちどうしそうに待っている。
「…………ょ」
かがみが何か言ったようだが照れと声の小ささでよく聞こえない。
「ん?何?」
「いいよって言ったのよぉ…は、早く触ってよ……もう限界みたいなのぉ…」
かがみの顔は恐ろしく赤く染まっていた。
かがみの言葉を聞き取ったこなたは意地悪そうにニヤッと笑い、かがみをまじまじと見つめた。
「うんうん、少しは正直にならないとね、じゃあ、触ってあげるよ」
こなたはかがみの秘唇に指を宛がい、好き勝手に愛撫する。
強弱や出し入れなどのテクニックをしっかりと使いこなし、かがみに刺激を与える。
「ふっくあぁ!ひぁぅ!ふぁ、はぁああぁんっ!こ、こなたぁ…」
ときどきこなたがいじるクリトリスは、激しい快楽をかがみに与え、背を仰け反らせて痺れてしまう。
「ひっくあぁ!!そこは…ダメぇ…」
「かがみって敏感だよね…少しくらいは耐性がつかないと、タチの悪い大人に悪い事されちゃうよ?」
「そ、そんなぁ~」
こなたはまたニヤっとした。
「こういうかがみってすっごくかわいいよ」
「へ?」
こなたはかがみにまたキスをした。
また舌を絡め合わせ、お互いを感じ取る。
「ちゅる、ちゅぴ、ぷちゅっ…ちゅ、ちゅぱ…」
こなたはいつの間にかまたかがみに馬乗りになっていた。
そして自分の濡れぼそった秘所をかがみのと合わせた。いわゆる、貝合わせ。
二人の理性はどこか別の場所へ行ってしまったようだ。
「あああっ!はぁ、はああ、ひぁ、ひゃ、き、きもちいいよぉ…こなたぁ…」
「んはぁっ!ひゃんっ、か、かがみぃ…」
もう何も考えられず、わずかに残った思考で喘ぎ声を上げる。
快楽を求め、二人の動きはさらに激しくなる。
「は、はぁ…こなたぁ、なんか、体の奥からぁ…きちゃうっ・・・」
「ふ、ふぅ、かがみ、わたしもだからっ、一緒に…」
その感覚は動くたびに近くなっていった。
そしてもう二人の少女は限界だった。
「ああっ、ふぁあっ、こな、こなたぁ!!」
「はあぁっ、くああぁ、か、かがみぃっ!!」
二人は大きな喘ぎ声を残した後、力なくぐったり倒れこんだ。
教室の中は二人の匂いでいっぱいになっていた。
「やっぱりかがみツンデレだねー、あんな表情されちゃあ我慢できないよ」
「こっちは凄く恥ずかしかったんだからっ!ほら、さっさと教室出るわよ」
二人が教室から出ようとすると、ばったりみゆきに会った。
「…あ、お二人さん…」
「…な、み、みゆきさん…」
みゆきの顔はほんのり赤かった。
「こ、こなたさん!べ、別に何も見ていませんよ?決して二人の恥らいの記録など!……あ!」
みゆきは思いっきり自爆した。
「あなた……『覚悟して来てる人』……ですよね人をn「もうみゆきいないしそれはもうやった」
かがみの突っ込みでこなたが見渡すとみゆきの姿は無かった。
「……あ」
「…た、たぶん大丈夫だとは思うけどね…」
みゆきはみゆきで、つかさとあんな関係になれたらな、なんて思っていたそうな。
「こっちは凄く恥ずかしかったんだからっ!ほら、さっさと教室出るわよ」
二人が教室から出ようとすると、ばったりみゆきに会った。
「…あ、お二人さん…」
「…な、み、みゆきさん…」
みゆきの顔はほんのり赤かった。
「こ、こなたさん!べ、別に何も見ていませんよ?決して二人の恥らいの記録など!……あ!」
みゆきは思いっきり自爆した。
「あなた……『覚悟して来てる人』……ですよね人をn「もうみゆきいないしそれはもうやった」
かがみの突っ込みでこなたが見渡すとみゆきの姿は無かった。
「……あ」
「…た、たぶん大丈夫だとは思うけどね…」
みゆきはみゆきで、つかさとあんな関係になれたらな、なんて思っていたそうな。
Fin.
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- みゆきさんwww -- 名無しさん (2010-05-23 12:01:22)