今わたしの耳にとどくのは、風がマドを揺らす音、ざばざばとふる強い雨、
そして・・・ガタガタと窓が大きく鳴る度に隣の部屋から聞こえてくる小さな悲鳴。
そして・・・ガタガタと窓が大きく鳴る度に隣の部屋から聞こえてくる小さな悲鳴。
それが聞こえる度に、わたしは不安になる。ぎゅっ。と抱き締めて、守ってあげたくなる。
今夜も今までもずっとそうだった。
今夜も今までもずっとそうだった。
隣の部屋に入ると
布団の中で丸くなっていた、彼女が顔をあげる。少し目を赤くして。
布団の中で丸くなっていた、彼女が顔をあげる。少し目を赤くして。
「つかさ、あんた大丈夫?」
「うるさかった?ごめんね・・お姉ちゃん。でもこれだけはさすがに・・」
「もぅ・・あいかわらずなんだから。」
わたしは彼女の布団に入る。
肩を撫でて、両手でギュッと抱き締める。
「・・・ごめんね?」
「謝らないの。それに・・わたしもちょっと怖かったし・・」
「え・・・?」
「ち、違うわよ。冗談よ。間に受けないの。つかさじゃないんだから。」
「うるさかった?ごめんね・・お姉ちゃん。でもこれだけはさすがに・・」
「もぅ・・あいかわらずなんだから。」
わたしは彼女の布団に入る。
肩を撫でて、両手でギュッと抱き締める。
「・・・ごめんね?」
「謝らないの。それに・・わたしもちょっと怖かったし・・」
「え・・・?」
「ち、違うわよ。冗談よ。間に受けないの。つかさじゃないんだから。」
そこにはいつも確かな暖かさと安心があって、
思わず守りたくなるヒトがいて。
一生、いっしょにいてあげたいくらい大切だった。
思わず守りたくなるヒトがいて。
一生、いっしょにいてあげたいくらい大切だった。
きっと・・。
今までも、これからも、ずっと。
今までも、これからも、ずっと。
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- いい雰囲気だ,,, -- 名無しさん (2010-05-29 14:10:49)