アーティスト:yama
レベル:10
レベル:10
作詞・作曲:くじら
歌唱箇所:1番フル(ここに救いはないよ〜)
地声最低音:mid1G♯(だれもがマイノリティな)
地声最高音:hiB(完璧な人生を、マイノリティな)
裏声最高音:hiD♯(酒でも飲んでさ、だれも知らないんだ、タイムトラベラー、深夜東京の6畳半、電脳城に開幕戦打ち上げて)
地声最高音:hiB(完璧な人生を、マイノリティな)
裏声最高音:hiD♯(酒でも飲んでさ、だれも知らないんだ、タイムトラベラー、深夜東京の6畳半、電脳城に開幕戦打ち上げて)
yamaのインディーズデビュー曲。YoutubeでのMVは再生数1.6億回を突破している。
第60回でのよよよちゃん2回目の鬼ハードモード挑戦時に、完全制覇を阻んだ曲であり、本人も「成功率1%」「レベル15くらい」と称するほどの難曲。
第60回でのよよよちゃん2回目の鬼ハードモード挑戦時に、完全制覇を阻んだ曲であり、本人も「成功率1%」「レベル15くらい」と称するほどの難曲。
サビだけカラオケではあるが、歌い出し後の間奏明けの1番を全部歌うことになる。
音域としては転調前なのもあり、このレベル帯では標準的だが、恒常的にhi域が続くため体力をかなり削られる。さらに速いテンポとワード数の多さが尋常ではないため、ブレスのタイミングを逃すとすぐに息切れしてしまうだろう。そんな中で常時激しく上下する音程を一音も外さず歌い切るのは非常に困難。
音域としては転調前なのもあり、このレベル帯では標準的だが、恒常的にhi域が続くため体力をかなり削られる。さらに速いテンポとワード数の多さが尋常ではないため、ブレスのタイミングを逃すとすぐに息切れしてしまうだろう。そんな中で常時激しく上下する音程を一音も外さず歌い切るのは非常に困難。
Bメロの前半部「完璧な演出と~」の部分は早口要素が無くなるため少しだけ楽になるが、後半部の「誰もがマイノリティなタイムトラベラー」の部分が難関。「だれもが」最低音mid1G#から一気にhiC#にまで、8音半もジャンプアップしなければならない上に最低音は一瞬なので非常に当てづらい。
hiC#まで上がったら濱家が言っていたように釣竿の如く音程が少しづつ下がっていくが、「タイムトラベラー」で今度はmid2D#→hiD#で1オクターブのジャンプアップが求められる。2度目のジャンプアップ後も再び釣竿の如く少しずつ音程が下がっていくが、最後の「ラー」は音程バーが3個反映されており「らぁぁ」と素早く駆け下りることになる。
番組ではこの部分は鬼ムズゾーンとして赤枠で囲んで表記してある。
hiC#まで上がったら濱家が言っていたように釣竿の如く音程が少しづつ下がっていくが、「タイムトラベラー」で今度はmid2D#→hiD#で1オクターブのジャンプアップが求められる。2度目のジャンプアップ後も再び釣竿の如く少しずつ音程が下がっていくが、最後の「ラー」は音程バーが3個反映されており「らぁぁ」と素早く駆け下りることになる。
番組ではこの部分は鬼ムズゾーンとして赤枠で囲んで表記してある。
Bメロ以降のサビも休憩箇所がほとんどなくAメロ・Bメロと同様、早口かつ常に音程が上下するため、体力と集中力の両方が求められる。
よよよちゃんに加え、城南海氏も鬼ハードモードの10曲目で挑戦したが、上記鬼ムズゾーンで撃沈。現在成功率は0%。
よよよちゃんの鬼ハードモードで登場して以降、多くの鬼ハードモード挑戦者のレベル10リストにこの曲が入っている。初成功者の肩書を手に入れるのは果たして誰になるだろうか、今後の動向に期待。
よよよちゃんの鬼ハードモードで登場して以降、多くの鬼ハードモード挑戦者のレベル10リストにこの曲が入っている。初成功者の肩書を手に入れるのは果たして誰になるだろうか、今後の動向に期待。