アーティスト:Celine Dion
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:Max Martin・Kristian Lundin・Andreas Carlsson
予想歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid2E(want it the most、it is babe 等)
地声最高音:hiE(Don't give up on your faith、that's the way 等)※やや頻出
裏声最高音:hiE(that's the way it is)※ラスト1回のみ
地声最高音:hiE(Don't give up on your faith、that's the way 等)※やや頻出
裏声最高音:hiE(that's the way it is)※ラスト1回のみ
セリーヌ・ディオンの楽曲。
自身にとって、英語詞では初のベストアルバムとなる「All the Way... A Decade of Song」からの1枚目のシングルとしてリリースされた。同アルバムには、「My Heart Will Go On」や「Because You Loved Me」、「To Love You More」といった楽曲も収録されている。ちなみに同アルバムは全世界でのべ約2200万枚を売り上げ、史上最も売れたアルバムの1つとして数えられている。
本楽曲については、リリース直後から複数のメディアで披露され、またアルバムリリース後セリーヌがとっていた休暇明けとなるツアーでも本楽曲が披露された。
また、母国カナダやアメリカ等複数の国でチャート1位を獲得し、その他にも多数の国でチャートトップ10入りを果たした。また、アメリカのコンテンポラリーチャートでは85週に渡ってチャートにとどまり続け、史上最長期間チャートにとどまり続けたシングルの1つとなった。
公式MVは自身のMVとして2番目に多い再生回数を記録している。
自身にとって、英語詞では初のベストアルバムとなる「All the Way... A Decade of Song」からの1枚目のシングルとしてリリースされた。同アルバムには、「My Heart Will Go On」や「Because You Loved Me」、「To Love You More」といった楽曲も収録されている。ちなみに同アルバムは全世界でのべ約2200万枚を売り上げ、史上最も売れたアルバムの1つとして数えられている。
本楽曲については、リリース直後から複数のメディアで披露され、またアルバムリリース後セリーヌがとっていた休暇明けとなるツアーでも本楽曲が披露された。
また、母国カナダやアメリカ等複数の国でチャート1位を獲得し、その他にも多数の国でチャートトップ10入りを果たした。また、アメリカのコンテンポラリーチャートでは85週に渡ってチャートにとどまり続け、史上最長期間チャートにとどまり続けたシングルの1つとなった。
公式MVは自身のMVとして2番目に多い再生回数を記録している。
転調後であり、キーがなんと一気に+5されているため、最低音すらmid2Eととにかくキーが高い。またその殆どが地声で歌唱されており、尋常ではない程の体力を要する。また洋楽らしいフェイクや細々とした難所が詰まっており、攻略するのは至難の業。
序盤から「there's no easy way out」や「and you heart's」等、hiD以上の高音が地声で頻発する中、「Don't give up on your faith」で地声hiEが連発。また、「who believe it」には合計6音が反映されており、洋楽特有のフェイクもしっかり健在。
そしてその後の「And」が最大の鬼門。この部分はまさに魔界村ともいえよう。ここは約7.5秒のロングトーンになっており、かなり伸ばさなくてはいけないのだが、恐ろしいのはその間に音程移動を伴っている、ということ。前半は、hiC#から始まり、しゃくりとフェイクが混ざったような音程によりmid2F#まで降下、その後hiBに上りhiAのロングトーンへと接続する、という流れなのだが、ここまででも既に音程バーは8個。その後ロングトーンが締められると息継ぎをする間もなく幅が大きく一定でない階段を上り、hiDまで上昇。そしてhiBからhiAに移りフレーズ〆。「And」の1フレーズに音程バーはなんと14個。ここまででも十分異常性は分かっていただけたとは思うが、まだまだ追い込んでくるのがこの曲の恐ろしいところ。
「Don't give up on your faith」で毎度毎度の地声hiE連発があった後、「believer」にも3音のフェイク、「that's the way it is」の上ずるような地hiE等、隈無く難所で敷き詰められている。
そしてもう一度地hiE連発地帯を乗り越えると、それまで見られなかった裏声ゾーンがスタート。フェイク等もあるにはあるが、そこまでの難所はないためしっかり集中して歌い切りたい。
総評として、フェイクという要素で見ると「Because You Loved Me」等の洋楽にはやや劣り、また「Run To You」程インパクトのある高音もそこまで登場しないが、無論それらの楽曲がバグっているだけで、本楽曲もかなり高い難易度を誇るものとなっている。
序盤から「there's no easy way out」や「and you heart's」等、hiD以上の高音が地声で頻発する中、「Don't give up on your faith」で地声hiEが連発。また、「who believe it」には合計6音が反映されており、洋楽特有のフェイクもしっかり健在。
そしてその後の「And」が最大の鬼門。この部分はまさに魔界村ともいえよう。ここは約7.5秒のロングトーンになっており、かなり伸ばさなくてはいけないのだが、恐ろしいのはその間に音程移動を伴っている、ということ。前半は、hiC#から始まり、しゃくりとフェイクが混ざったような音程によりmid2F#まで降下、その後hiBに上りhiAのロングトーンへと接続する、という流れなのだが、ここまででも既に音程バーは8個。その後ロングトーンが締められると息継ぎをする間もなく幅が大きく一定でない階段を上り、hiDまで上昇。そしてhiBからhiAに移りフレーズ〆。「And」の1フレーズに音程バーはなんと14個。ここまででも十分異常性は分かっていただけたとは思うが、まだまだ追い込んでくるのがこの曲の恐ろしいところ。
「Don't give up on your faith」で毎度毎度の地声hiE連発があった後、「believer」にも3音のフェイク、「that's the way it is」の上ずるような地hiE等、隈無く難所で敷き詰められている。
そしてもう一度地hiE連発地帯を乗り越えると、それまで見られなかった裏声ゾーンがスタート。フェイク等もあるにはあるが、そこまでの難所はないためしっかり集中して歌い切りたい。
総評として、フェイクという要素で見ると「Because You Loved Me」等の洋楽にはやや劣り、また「Run To You」程インパクトのある高音もそこまで登場しないが、無論それらの楽曲がバグっているだけで、本楽曲もかなり高い難易度を誇るものとなっている。