(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:King Gnu
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:常田大希
想定歌唱範囲:Cメロ~ラスサビ 約57秒
地声最低音:mid2A#(期限付きなんだ 等超頻出)
地声最高音:hiA#(何処にいるんだ? 等7回)
地声最高音:hiA#(何処にいるんだ? 等7回)
映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の主題歌。
レベル10にしてはキーが低めだが、テンポが速くかなり音程が難しい。とにかく常に細かく音が動き回る。
Cメロでは「人々を~会話さえ」や「継ぎ接ぎだらけの記憶の」で長い上下音程が登場する。
また微妙に異なる音程に注意が必要。「ここはどこ、私は誰」は冒頭が1音下がるが「煌めく宴とは無関係な」は同じ音が続く。さらにここでは「ここはどこ、」のような8音跳躍が4回連発する。
また微妙に異なる音程に注意が必要。「ここはどこ、私は誰」は冒頭が1音下がるが「煌めく宴とは無関係な」は同じ音が続く。さらにここでは「ここはどこ、」のような8音跳躍が4回連発する。
サビは同様のフレーズを4回繰り返す。そのため「いつだって」のような駆け上がる階段音程が計16回も登場する。1回だけでも捉えづらいのに、これらすべてを当てるのは相当難しい。
Cメロでも見られた跳躍がサビでもかなり多くみられる。
「血ばしって噛み付いたみかたは何処にいるんだ?」と続けて登場し、はじめの3回は7音、最後1回は最高音への10音跳躍である。跳躍間には下る階段音程が挟み込まれている。これを4回歌わなければならない。
他にも「無情に」の1音違いの音程やラスト「しないんだ ×4」の中高音の畳み掛けなど、全フレーズがPOINTになってもおかしくない構成となっている。
ラストのシャウトのhiGロングトーンはバーになっていない。
覚える音程は少ないが、それを続ける体力と集中力が求められる。
Cメロでも見られた跳躍がサビでもかなり多くみられる。
「血ばしって噛み付いたみかたは何処にいるんだ?」と続けて登場し、はじめの3回は7音、最後1回は最高音への10音跳躍である。跳躍間には下る階段音程が挟み込まれている。これを4回歌わなければならない。
他にも「無情に」の1音違いの音程やラスト「しないんだ ×4」の中高音の畳み掛けなど、全フレーズがPOINTになってもおかしくない構成となっている。
ラストのシャウトのhiGロングトーンはバーになっていない。
覚える音程は少ないが、それを続ける体力と集中力が求められる。
歌唱時間は1分もないが、跳躍、階段など複雑な音程が続く計235個のバーをすべて当てきるのは至難の業。白日とは違った難しさを持つレベル10である。