(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:紫今
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:紫今
想定歌唱範囲:1番フル(欠点ばっかすっからかんだ~)約69秒
テレビアニメ『勇者のクズ』の第1クールエンディングテーマ。
中毒性のあるリズムとメロディーが特徴的な楽曲で、テンポ速い、音域広い、音程複雑の3拍子を兼ね備えた超難曲。
しかも全体的にリズムが変則的で、そのうえ約69秒という長い歌唱時間の中でワード数も非常に多いためか、音程バーの数がなんと317個となっており、あの「LOSER」を上回る。
そのため、音程バーを1個も外さず歌い切るのは非常に困難を極めるだろう。
しかも全体的にリズムが変則的で、そのうえ約69秒という長い歌唱時間の中でワード数も非常に多いためか、音程バーの数がなんと317個となっており、あの「LOSER」を上回る。
そのため、音程バーを1個も外さず歌い切るのは非常に困難を極めるだろう。
Aメロ前半は、歌いだしからいきなりラップのような低音の早口パートが登場する。小刻みに音程が変化する中、このパートで最低音が登場するため低音が苦手な人にとっては厳しいだろう。それ以外にも「イカれ逝かれ湯加減いかが?」や「終われない終わった街で」で一音だけ跳ね上がる音程が登場する。特に「イカれ逝かれ湯加減いかが?」の箇所は1回目と2回目はmid2Aからmid2Fに跳躍するのに対し、3回目のみmid2Aからmid2Gの跳躍となっているため特に注意が必要。
Aメロ後半は3回登場する_-_-_-⁻のような上下する音程や「かなわないままだ」の沈む音程に注意。
Aメロ後半は3回登場する_-_-_-⁻のような上下する音程や「かなわないままだ」の沈む音程に注意。
Bメロは、Aメロやサビと比べたら落ちついた音程移動になっているが、小刻みに変化しながら徐々に下がる音程や徐々に上がる音程が登場するため油断しないように。
そしてサビは、速いテンポかつ言葉の密度が高い中で複雑な音程が登場する(特に前半)。
まず、サビ入りの「メンタルレンタル」の連続で登場するmid2C#→mid2E→hiBの音程移動からすぐに「美少女たるもの負けないポリシー」で再びmid2C#に一瞬沈んでからmid2G#に跳躍してすぐに小刻みに変化する音程が登場する。この箇所も十分難しいが、ここからが本当の地獄。
「タイトル『無敵ガール』」は「タイトール」がmid2C#→mid2G#→mid2F#に対し、『無敵ガール』はmid2C#→hiB→mid2G#という異なる跳躍を交えた音程が連続で登場し、その直後の「心にあなたをレンタル中」の「こころに」はmid1G#→mid2G#となっているため、1オクターブの切り替えが連続で求められる。その後も小刻みに変化する音程が登場しながらhiC#まで上がっていくが、再び「メンタルレンタル」が登場するため再び1オクターブ沈む。その直後の「返品不可?『卑怯なクズ人間』」の「返品不可?」の音程はmid1G#→mid2G#→mid2C#となっているため、その直前に登場するhiBから1オクターブ以上沈んですぐに、1オクターブの跳躍が登場するなど複雑な音程が登場し、『卑怯なクズ人間』はmid2F#から徐々に下がっていく。ただ下がるのではなく、「な」の部分で一度mid2Eに下がって、再びmid2F#に戻ってから改めて下がっていくため注意が必要。
しかし、その直後の「僕だあれ?理想がある」は「僕だあれ?」がmid1G#→mid2G#→mid2F#に対し、「理想がある」はmid2B→hiB→mid2G#という徐々に上がっていくなかで、1オクターブの跳躍を交えた音程が連続で登場する。そして「あなたとは超正反対です」の箇所で最高音が登場し、そこから階段状に降りながら細かい音程移動も登場するため注意が必要。
その後のサビ後半は、前半と比べたら音程移動が落ち着いてくるが、前半から休む間もなくすぐに登場する「奇想天外ノンデリカシー」や「きわめちゃえばファンタジー?」は、跳躍から小刻みに変化する音程が連続で登場する。また、前者の跳躍はmid2A#→hiAに対し、後者はmid2C→hiCと異なる跳躍になっているだけでなく、小刻みに変化する音程もそれぞれ異なっているため注意。他にも「そのメン(タリティー)」から「嗚呼 自分探すほど」と続く箇所は、hiA→hiF→hiE→mid2D→hiAとなっており、最高音が再び登場するだけでなく、1オクターブを超えて沈む箇所があるなど乱高下の激しい音程が登場する(DAMの音程バーでは「そのメンタリティー」の「タリティー」の箇所で「嗚呼 自分探すほど」と続くようになっており「タリティー」の部分は省略されているため間違っても歌わないように)。その後も、徐々に下がっていく音程の後にmid2D→hiC#→hiD→mid2Dといった乱高下の激しい音程が再び登場するなどしっかり難しいため油断しないように。
ラストにあまりの難易度の高さに嫌気がさすように3連続で登場する「嫌々」の音程移動も注意が必要。
まず、サビ入りの「メンタルレンタル」の連続で登場するmid2C#→mid2E→hiBの音程移動からすぐに「美少女たるもの負けないポリシー」で再びmid2C#に一瞬沈んでからmid2G#に跳躍してすぐに小刻みに変化する音程が登場する。この箇所も十分難しいが、ここからが本当の地獄。
「タイトル『無敵ガール』」は「タイトール」がmid2C#→mid2G#→mid2F#に対し、『無敵ガール』はmid2C#→hiB→mid2G#という異なる跳躍を交えた音程が連続で登場し、その直後の「心にあなたをレンタル中」の「こころに」はmid1G#→mid2G#となっているため、1オクターブの切り替えが連続で求められる。その後も小刻みに変化する音程が登場しながらhiC#まで上がっていくが、再び「メンタルレンタル」が登場するため再び1オクターブ沈む。その直後の「返品不可?『卑怯なクズ人間』」の「返品不可?」の音程はmid1G#→mid2G#→mid2C#となっているため、その直前に登場するhiBから1オクターブ以上沈んですぐに、1オクターブの跳躍が登場するなど複雑な音程が登場し、『卑怯なクズ人間』はmid2F#から徐々に下がっていく。ただ下がるのではなく、「な」の部分で一度mid2Eに下がって、再びmid2F#に戻ってから改めて下がっていくため注意が必要。
しかし、その直後の「僕だあれ?理想がある」は「僕だあれ?」がmid1G#→mid2G#→mid2F#に対し、「理想がある」はmid2B→hiB→mid2G#という徐々に上がっていくなかで、1オクターブの跳躍を交えた音程が連続で登場する。そして「あなたとは超正反対です」の箇所で最高音が登場し、そこから階段状に降りながら細かい音程移動も登場するため注意が必要。
その後のサビ後半は、前半と比べたら音程移動が落ち着いてくるが、前半から休む間もなくすぐに登場する「奇想天外ノンデリカシー」や「きわめちゃえばファンタジー?」は、跳躍から小刻みに変化する音程が連続で登場する。また、前者の跳躍はmid2A#→hiAに対し、後者はmid2C→hiCと異なる跳躍になっているだけでなく、小刻みに変化する音程もそれぞれ異なっているため注意。他にも「そのメン(タリティー)」から「嗚呼 自分探すほど」と続く箇所は、hiA→hiF→hiE→mid2D→hiAとなっており、最高音が再び登場するだけでなく、1オクターブを超えて沈む箇所があるなど乱高下の激しい音程が登場する(DAMの音程バーでは「そのメンタリティー」の「タリティー」の箇所で「嗚呼 自分探すほど」と続くようになっており「タリティー」の部分は省略されているため間違っても歌わないように)。その後も、徐々に下がっていく音程の後にmid2D→hiC#→hiD→mid2Dといった乱高下の激しい音程が再び登場するなどしっかり難しいため油断しないように。
ラストに
以上のように、挙げたらキリの無いほど難関ポイントが多いため、もし想定範囲通りで登場したらレベル10の中でもかなりの難易度となるだろう。いくらでもメンタルがレンタルできるようにならないとやっていられない
また、落ちサビ~ラスサビを歌唱範囲にして登場する可能性もあるため、下に記載しておく。
| + | 落ちサビ~ラスサビの場合 |
この曲を攻略できれば無敵ガールを名乗るにふさわしい実力者と呼べるかも?