(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:HANA
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞:CHANMINA・Ricky
作曲:CHANMINA・JIGG・Ricky
作曲:CHANMINA・JIGG・Ricky
想定歌唱範囲:2番Aメロ後半〜サビ(now you can see〜)
地声最低音:mid1F(winner、where's HANA)
地声最高音:hiA(Bigger than Fuji Bigger than Fuji)
裏声最高音:hiF♯(look at my mommy)
地声最高音:hiA(Bigger than Fuji Bigger than Fuji)
裏声最高音:hiF♯(look at my mommy)
2025年12月、同年ラストの新曲としてリリースされた楽曲。グループ初となるオールラップ曲で、デビュー後走り続けてきたHANAの「今」をリアルに描いた決意の一曲となっている。
大前提、オールラップ曲のためバーの音程を覚えるところから始めないといけない。解説を書こうにも音階での説明が多くなってしまうため、以下mid2域は特記しないものとする。
想定範囲の開始部分は比較的音程がわかりやすいが、揺れるようなリズムと「hottest」の急降下、そこから続く行き来に要注意。
Bメロに突入するとC連発の中で「dinosaur」のみ1音上がると、その後はD連発の中で数箇所下がり、その下がり方も1音や半音など微妙に異なってくる。
後半ではE連発と語尾のC、F連発と語尾のD、FとEの半音移動のように続き、ラスト「マイクロフォン」はFの中で一瞬1音上がりすぐDへ沈むため特に要注意。
Bメロに突入するとC連発の中で「dinosaur」のみ1音上がると、その後はD連発の中で数箇所下がり、その下がり方も1音や半音など微妙に異なってくる。
後半ではE連発と語尾のC、F連発と語尾のD、FとEの半音移動のように続き、ラスト「マイクロフォン」はFの中で一瞬1音上がりすぐDへ沈むため特に要注意。
サビはメロ以上に覚えづらく捉えづらい音程が続く。最初のフレーズはDの間に一瞬だけFが挟まり、その後CとA♯で構成された細かなフレーズを歌うと「思ってたよりwinner」でA→B→mid1Fと一気に変則的な音程が訪れる。ここで想定範囲内では初となるmid1域も登場。
次のフレーズはD連発の中で1音や半音下がる箇所が訪れ、末尾でA♯へ下がる。最初のフレーズよりかは上下が易しいものの、下げるタイミングに要注意。
次のフレーズはD連発の中で1音や半音下がる箇所が訪れ、末尾でA♯へ下がる。最初のフレーズよりかは上下が易しいものの、下げるタイミングに要注意。
次のフレーズでは「日本中」がG♯→F→D♯になっており、その後D×4→C♯→C×6を歌うと「who's HANA」でC♯→A→C→mid1G♯のように再び乱高下。次はC連発の末尾で2度Aへ下がり、その次でC♯×2→B→C×2→A♯→C→mid1Fとさらに乱高下。
2レン「Bigger than Fuji」は1回目がG連発と末尾のA、2回目で1文字目が想定範囲内初のhi域となるhiAに変わり、末尾もA♯と半音高くなっている。その後一瞬のCからG連発へ跳躍し再びCへ戻る音程やG→F♯×2→F→Aの移動が続き、次でG→F→D→Fのように移動すると「10分の」からEとDを行き来し末尾でAに沈む。
2レン「Bigger than Fuji」は1回目がG連発と末尾のA、2回目で1文字目が想定範囲内初のhi域となるhiAに変わり、末尾もA♯と半音高くなっている。その後一瞬のCからG連発へ跳躍し再びCへ戻る音程やG→F♯×2→F→Aの移動が続き、次でG→F→D→Fのように移動すると「10分の」からEとDを行き来し末尾でAに沈む。
ラストフレーズではG→F♯→E→F→E→D→E→D×3のように移動する中「look at my mommy」一瞬だけ裏声hiF♯へ跳躍。直前のEから一気に1オクターブ以上跳躍し、直後D→C→Aの流れへ1オクターブ以上沈まないといけないため、最後の最後に訪れる大きな鬼門となる。