アーティスト:Lady Gaga, Bruno Mars
予想レベル:6(女性の場合)
9(男性の場合)
作詞・作曲:Lady Gaga, Bruno Mars, Dernst “D’Mile” Emile II, Andrew Watt, James Fauntleroy
予想レベル:6(女性の場合)
9(男性の場合)
作詞・作曲:Lady Gaga, Bruno Mars, Dernst “D’Mile” Emile II, Andrew Watt, James Fauntleroy
想定歌唱範囲:落ちサビ~ラスサビ
地声最低音:mid1G#(next to you)
地声最高音:hiC#(die with a smile、be next to you 等)
裏声最高音:hiC#(next to you、through)
地声最高音:hiC#(die with a smile、be next to you 等)
裏声最高音:hiC#(next to you、through)
レディー・ガガとブルーノ・マーズによる楽曲。
はじめは単独シングルとして発売されたが、後にガガのアルバム「MAYHEM」のラスト、ブルーノのコンピレーションアルバム「Collaborations」の両方に収録されている。
もともとはブルーノが2021年に一部を完成させていたが発表には至らず、2024年になるまではデモとして残っているだけであったが、その後ブルーノのチームが楽曲を仮完成までもっていき、夜遅くにガガとプロデューサーをスタジオに招いて、最終的に丸一晩かけてデモを作り上げたという。歌詞では永遠の愛について歌われている。
1970年代の影響を強く受け、商業的にも大成功を収めた。Spotifyではデイリーの再生回数首位の最長連続記録、40億回再生を最速で突破した楽曲、2025年に最も再生された楽曲、女性アーティストがボーカルに参加している楽曲での最多再生回数等大記録を次々に打ち立て、またBIllboard Global 200でも18週間(*1)首位を保持し続け、30か国以上のチャートで1位を記録する等異例の世界的大ヒットとなった。日本でも耳にする機会は多く、一度は聴いたことのある人も多いのでは。
はじめは単独シングルとして発売されたが、後にガガのアルバム「MAYHEM」のラスト、ブルーノのコンピレーションアルバム「Collaborations」の両方に収録されている。
もともとはブルーノが2021年に一部を完成させていたが発表には至らず、2024年になるまではデモとして残っているだけであったが、その後ブルーノのチームが楽曲を仮完成までもっていき、夜遅くにガガとプロデューサーをスタジオに招いて、最終的に丸一晩かけてデモを作り上げたという。歌詞では永遠の愛について歌われている。
1970年代の影響を強く受け、商業的にも大成功を収めた。Spotifyではデイリーの再生回数首位の最長連続記録、40億回再生を最速で突破した楽曲、2025年に最も再生された楽曲、女性アーティストがボーカルに参加している楽曲での最多再生回数等大記録を次々に打ち立て、またBIllboard Global 200でも18週間(*1)首位を保持し続け、30か国以上のチャートで1位を記録する等異例の世界的大ヒットとなった。日本でも耳にする機会は多く、一度は聴いたことのある人も多いのでは。
男性からしてみるとまさに異次元ともいえゆるキーの高さを誇る。女性からしてもそのキーの高さがやや目立つ。
まず、落ちサビはガガが歌唱を担当しているものの、hiC#は2回とも裏声になっており、それ以外の最高音はhiBになっている。さらに音程についても所々瞬音が登場する部分こそあるもののそこまで難しくはなく、女性視点ではラスサビに備えるための時間だという受け取り方もできるかもしれない。ただ男性からしてみるとこの部分での最低音はmid2Eであるため基本ずっと高く、休める部分は最早一つもないといっていいだろう。
ラスサビ前「Just for a while」はガガとブルーノがそれぞれの音程を歌唱しているため主旋律を見極める必要があるが、ここがもし仮にガガのパートであった場合には地声hiC#の登場回数が一気に2回増えるためかなりの高さ。ブルーノでもhiAが2回登場するため男性からしてみると普通に高い。
ラスサビも2人それぞれが歌唱しているが、主旋律は基本ブルーノによるものになっているため、ガガの方を歌ってしまうと即アウトである。
初っ端から「diーーe」でhiBのロングが登場。その後「with a smile」でhiC#が2度登場する。「smile」の駆け降りる音程にも要注意。男性からしてみればこの時点で既にかなりきついだろう。しかしこの後が問題。
「I wanna be next to yo-u」でなんとhiC#がロングで登場。その後もhiC#が1回登場するためその点も要注意。ラストフレーズ「If the world~」(*2)はあまり難しくない。集中して歌い切ろう。
余談だが、DAMにて既にブルーノのパートが主旋律で反映されているのは確認済みであるためほぼないと言ってもいいが、ガガのパートがもし仮にバーに反映されていた場合にはなんと地声hiEがロングで2回登場するため男性からしてみるとまさに無理ゲー、女性でもかなり難易度は上昇する(*3)。
まず、落ちサビはガガが歌唱を担当しているものの、hiC#は2回とも裏声になっており、それ以外の最高音はhiBになっている。さらに音程についても所々瞬音が登場する部分こそあるもののそこまで難しくはなく、女性視点ではラスサビに備えるための時間だという受け取り方もできるかもしれない。ただ男性からしてみるとこの部分での最低音はmid2Eであるため基本ずっと高く、休める部分は最早一つもないといっていいだろう。
ラスサビ前「Just for a while」はガガとブルーノがそれぞれの音程を歌唱しているため主旋律を見極める必要があるが、ここがもし仮にガガのパートであった場合には地声hiC#の登場回数が一気に2回増えるためかなりの高さ。ブルーノでもhiAが2回登場するため男性からしてみると普通に高い。
ラスサビも2人それぞれが歌唱しているが、主旋律は基本ブルーノによるものになっているため、ガガの方を歌ってしまうと即アウトである。
初っ端から「diーーe」でhiBのロングが登場。その後「with a smile」でhiC#が2度登場する。「smile」の駆け降りる音程にも要注意。男性からしてみればこの時点で既にかなりきついだろう。しかしこの後が問題。
「I wanna be next to yo-u」でなんとhiC#がロングで登場。その後もhiC#が1回登場するためその点も要注意。ラストフレーズ「If the world~」(*2)はあまり難しくない。集中して歌い切ろう。
余談だが、DAMにて既にブルーノのパートが主旋律で反映されているのは確認済みであるためほぼないと言ってもいいが、ガガのパートがもし仮にバーに反映されていた場合にはなんと地声hiEがロングで2回登場するため男性からしてみるとまさに無理ゲー、女性でもかなり難易度は上昇する(*3)。