アーティスト:L'Arc〜en〜Ciel
予想レベル:2
予想レベル:2
作詞:hyde
作曲:tetsu
作曲:tetsu
予想歌唱区間:1番Bメロ、サビ
最高音:mid2G(頻出)
日本のロックバンド・L'Arc〜en〜Cielの楽曲。1996年12月12日に発売された4作目のアルバム『True』の9曲目に収録されている。
ジャズやゴスペル要素を取り入れたブラスセクション(管楽器)と、イントロやアウトロで聴こえる子どもたちの爽やかなコーラスワークが印象的な、多幸感にあふれたポップ・ナンバー。
歌詞はクリスマスの夜を舞台にしており、一人で寂しく待つ「君」のもとへ駆けつけようとする切なくも温かいストーリーを描いている。自分よりも相手の幸せを何より一番に願うピュアで献身的な愛が込められている。
ぶっちゃけ超高難易度楽曲の多いラルクの中でもぶっちぎりで簡単なのではないかと噂される曲である。
特別な高音も登場せず、テンポもミドルテンポ。しかもサビでは休符の数が普通のJPOPとは一線を画すレベルで多く、休憩できる箇所が多いためレベル2予想。(ただしその分歌い出しの回数が多い点には注意が必要)