C 僧帽弁狭窄症
備考
- PTMC
101F26
心原性脳塞栓症を起こす頻度が最も高いのはどれか。
a 三尖弁閉鎖不全症
b 僧帽弁閉鎖不全症
c 僧帽弁狭窄症
d 大動脈弁閉鎖不全症
e 大動脈弁狭窄症
× a
× b
○ c
× d
× e
正解 c
101G21
54歳の女性。2週前からの動悸を主訴に来院した。半年前から労作時の息切れを自覚している。意識は清明。身長 162cm,体重 50kg。脈拍 108/分,不整。血圧 102/72mmHg。心尖部でⅠ音の亢進と拡張期雑音とを聴取する。右肋骨弓下に肝を2cm触知する。下腿に浮腫を認めない。心電図と心エコー図とを別に示す。



治療薬はどれか。2つ選べ。
a アトロピン
b ジギタリス
c リドカイン
d ワーファリン
e ニトログリセリン
× a 禁忌
○ b
× c
○ d
× e
正解 bd
診断 僧帽弁狭窄症(MS),心房細動(Af)
99E25
心原性脳塞栓症を起こす頻度が最も高いのはどれか。
a 僧帽弁閉鎖不全症
b 僧帽弁狭窄症
c 大動脈弁閉鎖不全症
d 大動脈弁狭窄症
e 三尖弁閉鎖不全症
× a
○ b
× c
× d
× e
正解 b