フォルネウス
登場作品:天結いキャッスルマイスター
解説
ソロモン七十二柱の一柱である、序列三十の水域侯爵。
炎の様な赤い瞳と褐色肌が特徴の大柄な女性
魔神。
水域侯爵の異名から、伝承では巨大な鮫の姿で描かれる事も多い。
無駄なことを嫌い、表情を変えず必要なことを事務的に伝える為に近寄りがたい一面もあるが、自らが認めた相手には付き従う献身的な面も持つ。
ブネや
マルファス、
ボティスと共に
ベリアルに仕えている。
何物をも粉砕する怪力もさるものながら、修辞学や科学の知識にも長けている隙の無い
魔神であり、その能力を生かして
ベリアルが率いる軍の活動範囲拡大に貢献している。
ベリアルの命令に従って
ブネに続いて地上に侵攻し、
グアラクーナ城砦を襲撃したが敗れた。
自分を倒した
アヴァロ達の力を認め、特に
アヴァロを可愛いと気に入った事から彼と契約を結んだ。
その後は彼達に積極的に協力し、
ベリアル陣営の残る
魔神達との戦いにおいて力となった。
ベリアルには無理矢理従わされていた訳でも無いようであり、戦いが終わった後に異界に一人残ろうとした彼女を心配するような素振りも見せていた。
雑感・考察
上記解説はEXMAPを攻略した場合のもの。
ベリアル陣営は全員クリアするだけなら戦う必要が無いEXMAPのキャラであり、
続編ラビリンスマイスターにおける
ヴィネアとの会話などからするとどうやら正史では
ベリアル陣営とは会っていない模様。
まあ封印場所があのままであるならば、将来的に遭遇する可能性は残っているかもしれない。
ゲーム上ではレベルアップする事で「水域侯爵」、「罪負の処刑人」、「愛されし侯爵」、「水域を極めし神傑」の称号を獲得可能。
最終更新:2018年12月21日 00:31