オルクス・フェロザー
登場作品:幻燐の姫将軍Ⅱ、闇夜のPARENTE
解説
闇夜のPARENTE
同盟成立を機に
エディカーヌ帝国から
メンフィル王国に派遣されてきた使者。
不器用な程に真面目で実直な性格をしており、地道な鍛錬による技術の向上を良しとする誠実な武人。
剣技に長けるだけではなく、戦術や兵の統率における知見も豊富であり、その豊富な学識を活かして
リウイや
リネア達の指南役を務めた。
リウイからの信頼も厚く、
テネイラとの会談にも同行した。
幻燐の姫将軍Ⅱ
リウイ達に同行した
テネイラとの会談の場において、襲撃してきた賊の刃から
リウイを庇って負傷してしまい、
不運にもその剣に呪いがかけられていた事から
ペテレーネの魔術でも治療できず、
メンフィルへの帰還の途中で死亡した。
雑感・考察
有能そうだが初登場となる幻燐Ⅱではプロローグ部分で死亡してしまう為、活躍の機会が無い可哀想なキャラ。
…と思っていたら闇夜にてまさかのサプライズ登場を果たし、幻燐Ⅱ以前の姿が描かれた。
原作である幻燐Ⅰでは登場しないキャラ。
条件を満たすとイリーナエンド後に追加されるEXにて登場する。
同じくサプライズでの登場となった
ブラムとは異なり、戦闘ユニットとしても使用可能。
ゲーム上では「帝国の使者」→「帝国の侍」の順番にクラスチェンジ可能。
最終更新:2026年05月23日 22:00