イズハル・ディーン
登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄
解説
ザレクスの恩師。
ホルフェン学院に勤める教授であり、また
アーファ・ネイに仕える大司祭でもある。
権威ある神学者であるが、旅先で
タフィに文字を教えるなど偉ぶったところの無い優しい人物。
机上の理論だけでは満足せず、様々な民族や神話を研究する為に各地を旅している事から学院に居ない事も多い。
その熱心な探求は時に闇側の存在にもおよび、変わり者扱いもされている。
光陣営の人間でありながら闇側の存在とも自ら対話して知ろうとする姿が
フィーノの興味を引く事となり、
ザレクスの紹介で手紙を送ってきた彼に対して様々な事を教えた。
フィーノとの手紙のやり取りを通して学院をはじめとした
テルフィオン連邦国内から
歪みの主根に関わる文献が消えている事に気付き、
それについて調査をする中で闇側の国々に残された文献から
主根の真相に至り、
ヴァシーナに真相と
アーファ・ネイの意志を伝える事で
主根をあるべき姿に戻す事に協力した。
雑感・考察
最終更新:2019年06月12日 00:14