ティファーナ・ルクセンベール

種族:人間族

登場作品:幻燐の姫将軍Ⅱ、戦女神VERITA、冥色の隷姫(戦闘ユニットとしてのみ)



解説

ミレティア保護領の領主を務める若き女竜騎士
その強さと美しさから国民の信望も厚く、名実共に祖国独立の象徴的存在。
カルッシャ王国宰相サイモフの言葉を信じ、領地の安定と独立の為にカルッシャに協力している。
魔物との戦いで仲間とはぐれてメンフィル王国付近まで迷い込んでしまった時にリウイと出会い、以降幾度か密会めいた交流をする中で彼の素性に薄々気付きながらも惹かれていった。
戦場で出会わぬ事を祈っていたが、ミレティアへと侵攻してきたメンフィル軍と戦う事となり、
ぺステの街での戦いにおいて自ら戦場に立ったが、力及ばず敗れてメンフィル軍に捕らえられた。
捕虜となった後にリウイから闇夜の眷属の姿を正しくミレティアの民に伝える事がいらぬ争いを避ける道だと提案され、
以後はその提案を受け入れて闇夜の眷属の事をより深く知る為に彼等に協力して共に戦った。

幻燐戦争後はリウイの元を離れ、レスペレント地方から追放されたサイモフの諸国を巡る旅に自らの意思で同行した。
都合よく利用されていたという面があったにせよ、曲がりなりにもミレティアの独立に協力的だったサイモフには恩義を感じていた模様。
旅の途中、廃滅の地で疫病に苦しむ難民を救っていた時にリウイと偶然再会する事となり、彼等と協力して疫病の原因である死竜を討伐した。
その後は再びリウイと別れ、サイモフと共に巡礼の旅を続けた。


雑感・考察

幻燐Ⅱではリウイに捕らえられて性奴隷的な扱いをされたり、娼婦に落とされる展開も存在するが、戦女神VERITAでの設定から幻燐Ⅱでは仲間にする流れが正史である模様。
また幻燐Ⅱでは攻略可能なヒロインの一人でもある。
ゲーム上では「飛竜騎士」→「竜騎士」の順番にクラスチェンジ可能。

戦女神VERITAでリウイと再会するイベントはゲームをクリアする上で必須のイベントでは無い。
ゲーム上ではシナリオ進行で「放浪の竜騎士」、「再会の竜騎士」(二周目以降)の称号を獲得する。
またレベルアップする事で「刹那の竜騎士」、「天武の竜騎士」の称号を獲得可能。


習得スキル

必殺・一撃

虚構の鎌撃
玄武の地走り
玄武の鎌撃
地走り
薙ぎ払い
投げ鎌
白露の鎌撃


  • 娼婦落ちしたティファーナのシーンにはお世話になりました - 名無しさん (2019-06-13 17:56:55)
  • わかりみが深い。あれ?あまり意識していなかったが、もしかして娼婦落ちシチュは昔の方ができがいい? - 管理人 (2019-06-13 20:53:33)
  • 娼婦イベント見た後にVERITAイベント見るとおっぱい小さく感じるのは気のせい? - 名無しさん (2021-01-18 20:15:13)
  • ↑領主でいたときより食生活は良くないからかも - 名無しさん (2021-02-28 20:00:58)
  • 好きなキャラなんだが初回プレイ時はサクサク侵攻してたら凌辱しちゃって衝撃を受けたwクラナに寄り道したりしないとイベント進まないんだよね。いたずらに戦火を広げないように〜とか考えると酷い目にあっちゃう - 名無しさん (2024-04-20 13:50:53)

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最終更新:2021年01月10日 00:08