機工女神
解説
先史文明期に
人間族が自ら作り出した
古神でも
現神でもない第三の神々。
鋼鉄の身体と核の心臓、そして人工知能を持つ。
古神や
現神とは異なり、
信仰心に依存しない。
全ての生けるものを守る様に作られており、命を捨てるような事は設定されていない。
人間族が長年抱えていた貧困や争いを解決すべく豊穣を謳い、彼等に豊富な資源を供給した。
またあらゆるものと融合する力を持ち、その力で二つの世界を融合し
ディル=リフィーナを生み出した。
全ては荒廃した
イアス=ステリナの
人間族を救う為だったが、結果としてその行いは
三神戦争の引き金となってしまった。
その末裔は現在も世界各地に散らばって存在しており、土着の神や人々を統治する王となった者もいる。
雑感・考察
世界観設定的に極めて重要な存在だがシリーズ作中に登場する事は殆ど無い。
登場人物の中でハッキリと機工女神とされているのは
ラヴィーヌくらい。
最終更新:2019年01月06日 12:17