ルイズ・プロア
登場作品:封緘のグラセスタ
解説
術位の思念体の配下である
歪魔の
魔術師。
主と同じく敵対勢力に属する
人間相手にもまずは交渉を持ちかけるが、決裂した場合は実力行使も厭わない。
明るい口調の中に狂気が垣間見え、敵対する者は容赦なく惨殺する悪魔らしさを秘めている。
成果をあげる実力こそ
主に認められているが、そのふざけた性格や喧しさで辟易させてもいる。
主が求めている魔王石を手に入れる為に
ジェダル達の前に現れて交渉を持ちかけたが、二度目の交渉時には
主に魔王石の対価として売り飛ばされてしまい、
その後は新たなご主人様である
ジェダルによって
ルチッラの娼館に喚石を預けられ、娼婦として生活する事となった。
娼婦の仕事自体は気持ち良いのでそんなに悪くは無かったようだが、変化の無い生活には飽きてしまい、
どうにかして逃げ出そうと計画を練っていたところ、気がついたら食欲、性欲、睡眠欲、戦闘欲に特化した四人に分裂していた。
これ幸いと娼館には性欲ルイズを残して外で好き勝手過ごしていたが、
ジェダルに見つかってしまい、最終的には食欲ルイズをベースに睡眠欲と戦闘欲が統合された。
当初
ジェダルは性欲も統合させて元の状態に戻そうとしていたが、退屈な生活に戻りたくない食欲ルイズの提案を受け入れ、自分の監視下ならある程度自由にする事を認めた。
なお原理は不明だが、睡眠欲や戦闘欲を再度分離させたり、統合したりを自由にできるようになってもいる。
雑感・考察
クリアする上では遭遇する必要が無い敵であり、また上記解説では平和的(?)に交渉で喚石を手に入れているが、交渉を拒絶して
術位の思念体共々倒した上で手に入れる展開もある。
また娼館に預けるまでがゲーム本編で元々発生するイベントであり、四人に分裂するのはアペンドでの追加イベントとなる。
今までシリーズに登場した
歪魔は分裂したり合体したりする様な事は無かった為、世界観設定に基づいたイベントなのかどうかは謎。
その困難さ故に
バティンが嘆いていた
神聖領域門突破を成し遂げたのに闘技場で遊んでいて超ウケル。
最終更新:2019年08月25日 14:50