ルー

種族:エルフ族

登場作品:戦女神Ⅰ、天秤のLa DEA。



解説

森淑の杜に住まうエルフ族の一人で、メルヤの妹。
村を守る杜人を目指しているが、周囲からは大人として認められず半人前扱いされている。
弓の扱いに関しては村一番の自負があるが、一方で教養や作法、そして魔術は苦手としている。
またエルフ族としては珍しく感情的な性格であり、それもまた半人前扱いされる理由となっている。
闇夜の混沌生みによる集落襲撃時にドルジスと戦うも力及ばず敗れ、斬り殺される寸前のところをセリカに救われた。
この事件もあって人間を信用してはいないが、自分や仲間達を助けたセリカに対しては恩を感じている。
攫われた姉達を救出する為に長老達の反対を押し切って村を飛び出しカドラ廃坑を探索していたが、
単身での探索に限界を感じた事もあって後にセリカの説得に応じて合流、彼等の協力を得てドルジスとの再戦に勝利した。
その後アビルースに実験体として使われたメルヤの救出にも成功し、目的を無事に果たした。
アビルースとの決戦に向かう前にはセリカ自身から神殺しである事を知らされ、姉を救う為とはいえ神々の敵の力を借りて良いものか悩んではいたようだが、
助けられた恩義や愛情もあり、結局はセリカに対して敵意など負の感情を向けはせず、その後も彼等と共に戦った。
セリカ達と行動を共にした事で人間族に対する偏見も無くなったようで、エルフ族人間族の架け橋になりたいという気持ちをセリカに語ってもいる。


雑感・考察

上記解説はリメイク版である天秤のもの。
姉メルヤを救出できなかった場合は一時的な加入に留まり、正式に仲間にはならない。

戦女神Ⅰでもほぼ同じ設定だが、メルヤの存在は無かった。
正式に仲間に加わる事も無く、ほぼドルジスとの最終戦だけのゲストユニット。
ドルジス戦後に話を進めるとすぐに仲間から外れてしまう為、あえて雑魚戦をするくらいしか活躍の場が無い)
エルフの森の襲撃イベントは死亡イベントっぽいが、速やかに救出に向かわなくても生存する。
ただしその場合はセリカがエルフ達を救うイベントが発生しなくなる為か神殺しへの嫌悪感を覆すには至らず、エロシーンも無く別れる事となる。

戦女神Ⅱのガイドブックではケレース地方トライスメイル出身とあるが、戦女神Ⅰや天秤ではその様な描写は無い。


習得スキル

必殺・弓技

威嚇射撃
貫通射撃
森淑杜人の狙撃
制圧射撃
二連貫通射撃
二連射撃
二連制圧射撃


  • トライスメイル出身って確か戦女神2ガイドブックの話だと記憶してるがアレぶっちゃけ間違い臭いよな。本編だとそんな話無かった気がするし。まあどちらの森出身でも矛盾があった訳じゃないが - 名無しさん (2019-10-07 09:52:01)
  • おっしゃる通り2のガイドブック情報ですね。トライスメイルの説明にそういう記述があります。たしかに何故ちょっと離れたトライスメイル出身なのか謎ですけどね… - 管理人 (2019-10-07 22:30:12)
  • 戦女神1の方の割とさっぱりお別れする展開も結構好き。永劫の時を生きるエルフと神殺しならまた再会する事もあるかもなみたいな感じ。天秤のルーも可愛いけどね - 名無しさん (2024-05-12 13:08:55)
  • セラウィと同じくらい好印象なエルフだったから、できれば再登場してほしい - 名無しさん (2024-05-12 17:15:35)
  • 戦女神1でエルフの助けに行かないと最後、神殺しに助けられるなんて屈辱だみたいな嫌悪感剥き出しでお別れなんだよね。悲しい。でもああいうのがあの世界の神殺しに対する一般的な対応なんだろうな。主要なキャラは正体知っても友好的なのが多いから忘れがちだけど。そりゃ正体隠してずっと放浪するしかないわ - 名無しさん (2025-06-25 09:17:43)

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最終更新:2024年05月13日 23:30
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