ウルリト・ルシティーネ
登場作品:封緘のグラセスタ
解説
東ゴーティア迎撃匠合に所属するルシティーネ家の前当主の妻。
かつてまだ幼かった
リリカと共に
黒の坑内で
正体不明の怪物の襲撃によって死亡したと思われていたが、
夫ユリクと共に
燐使に変質させられて
黒の坑内で活動を続けていた。
人道を外れた
燐使の研究に携わっていたのはあくまで病弱な
リリカを救う為であり、元々は
レギの思想に心から賛同していた訳では無かった様子。
しかし強引な手段で
燐使にされた後はその性質に精神がのまれ、
燐使である事を受け入れると共に積極的に研究を続ける様になってしまい、
黒の坑内で再会した
リリカをも
燐使に変質させようとしたが、それを拒んだ彼女や
ジェダル達との戦いに敗れた。
リューシオンの力によって
燐使としての特性が失われた為か死の間際には正気を取り戻しており、全ての黒幕が
レギである事を
リリカに伝えて命を落とした。
雑感・考察
最終更新:2019年08月23日 01:45