ギュネー・シャウア
登場作品:戦女神Ⅱ
解説
レウィニア神権国の公爵。
現王妃の従兄弟であり、議会だけではなく王都南門に駐留する
宮廷騎士団に対しても大きな発言力を持つ。
広大な領地を持つ大貴族であり、商いでも名が通っているが、裏では少女を監禁して凌辱するなど悪事を行っていた。
また女でありながら要職につく
レヴィアを目の敵にしており、
ランザブと結託して彼女の失脚を企んだ。
分不相応な権力欲を
レアに利用され、
レヴィアを失脚させるなど
レウィニアを混乱させたが、演説で国民を味方につけた
レヴィアに国賊として追われる事となり、
進退窮まった結果、
レアにも見限られてしまい、最後は
セリカ達の力を計る為の捨て石として
ケイブローパーと融合させられてしまった。
最期は
セリカ達との戦いに敗れ、
水の巫女の力を借りた
レヴィアによって浄化され消滅した。
雑感・考察
結局のところギュネーの行動は
水の巫女の想定の範囲内だったようであり、国内の邪魔な貴族達を粛清する為にあえて泳がされていたに過ぎない。
最終更新:2019年01月18日 23:20