エクザルド
登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄
解説
歪みの主根に存在する、強大な力を持つ猛々しい
精霊。
その正体は
ヴァシーナの使徒である
霊瀬の護の一人、熱波の霊瀬。
精霊であるが
使徒化した事で森羅との繋がりが断たれており、
精霊としての属性を失っている。
元々は争い多き国
エルヴァナードに住まう蛮族の願いで生み出された、湖と森の守り人である守護精霊。
だが敵国の襲撃時に蛮族に裏切られ、守護していた土地ごと差し出されてしまった。
元々強い者の僕となるように生み出されていた事もあり、主を転々とする内に
歪みの主根に辿り着いて
ヴァシーナの
使徒となった。
主の命令に従って
主根を維持する為に迷宮深層にて
フィーノ達の前に立ち塞がったが敗れた。
敗北によって力を失った事で消滅の危機に陥ったが、
エヴィンが集めた魔物の角の魔力と
フィーノとの
性魔術によって再び森羅との繋がりを取り戻した事で消滅を免れた。
また強者の僕となるという呪縛からも解放され、自らの意思で再び
エルヴァナードの守護精霊となった。
雑感・考察
性魔術を用いずに解放する展開もある。
また倒した後、そのまま放置してしまうと解放イベントが発生しなくなってしまう。
終盤の
エヴィンとの会話からすると解放できずにそのまま消滅してしまった模様。
最終更新:2024年06月08日 21:46