シェミハザ
解説
機工種族が持つ特性とも言うべき力。
強い侵食作用と強制魔術の効果を持つ病原体の様な力であり、
機工種族はこの力を用いて
魔導兵器をはじめとする様々な物を取り込んで己の力とする。
本来は
機工種族しか扱う事ができない力だが、例外的に
魔神フラロウスはこれを会得しており、魔術としての形を定めた。
魂にすら干渉する力を持ち、唯の
人間に
戦乙女に選ばれた英雄の因子を与えたり、
魔神から
魔神の因子や力を奪ったりする事が可能。
更には創造主ですら干渉できなかった
ヴィーンゴールヴ宮殿の中枢をも支配し無力化するなど、一度発動すれば神々ですら逃れられない程の恐るべき力を秘めている。
雑感・考察
シェミハザという呼称自体は天秤が初出だが、
機工女神や
機工種族が
魔導兵器や人間などを侵食して利用する描写自体は初期の作品から存在していた。
最終更新:2019年01月24日 00:36