輪廻の祷
解説
雑感・考察
少なくとも力天使級を性能そのまま、あるいは強化して量産できるという中々にとんでもない装置。
ただし作中において模造する為のコストに関しては何も語られないので実際どの程度の性能なのかはよく分からない。
作中の描写から
クラウスを被検体として実験を行ったのは間違いないようだが、その目的は謎。
クラウスが言う様に装置を安定させる為の実験だったのかもしれないが、
オルガ=ニザ=カイトはそれに対して特に肯定も否定もしていない。
また元の身体に戻る為には
天使軍の元にあったこの装置だけではなく、
魔族に関連する何かが必要であるらしいが、そちらに関しても詳細は不明。
装置を十全に使える唯一の存在である
マルティーナが消滅し、装置自体も最終的に破壊された為、
クラウスが元の姿に戻る術は失われている。
最終更新:2020年07月24日 23:27