輪廻の祷

解説

聖禦の霊峰の山頂に築かれた神殿に存在する装置。
天使を強化する為の装置であり、一つの個体に別の個体の能力を分け与えて同等の力を獲得させる事が可能。
オルガ=ニザ=カイトはこの装置を利用してメイヴィスレイン達、天使軍の有力な個体を模造して量産した。
クラウス人間族の身体にした装置でもあるようだが、詳細は不明。
最終的には破壊された。


雑感・考察

少なくとも力天使級を性能そのまま、あるいは強化して量産できるという中々にとんでもない装置。
ただし作中において模造する為のコストに関しては何も語られないので実際どの程度の性能なのかはよく分からない。
作中の描写からクラウスを被検体として実験を行ったのは間違いないようだが、その目的は謎。
クラウスが言う様に装置を安定させる為の実験だったのかもしれないが、オルガ=ニザ=カイトはそれに対して特に肯定も否定もしていない。
また元の身体に戻る為には天使軍の元にあったこの装置だけではなく、魔族に関連する何かが必要であるらしいが、そちらに関しても詳細は不明。
装置を十全に使える唯一の存在であるマルティーナが消滅し、装置自体も最終的に破壊された為、クラウスが元の姿に戻る術は失われている。


  • ヒロインたちがオリジナルじゃない可能性もあったりするのかな? - 名無しさん (2020-09-28 22:31:55)
  • 可能性はあるんじゃないかな?トップが倒れたっはいえ魔王勢力が健在だし、そっちとの戦いでオリジナルは既に戦死してるとかありえる - 名無しさん (2020-09-29 00:29:04)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2020年07月24日 23:27