ラナハイム王国
解説
ラウルバーシュ大陸中原に存在する国家。
王都は
アルトリザス。
元々は
魔術師集団が作った組合であり、長い時をかけて拡大した事で王国を名乗るに至った。
その経緯から魔法技術に長けており、魔法都市国家とも称される。
国土の大半が険しい山岳地帯に覆われている事から国力においては列強国に大きく見劣りするが、それを補う手段として
少数精鋭の魔法剣士部隊を結成している。
また王家のみに伝わる非常に高度な魔術も存在している。
メルキア帝国の
帝都結晶化を機と見て行動を開始したが
センタクス領との戦いに敗れ、以後はその支配下に組み込まれた。
雑感・考察
正史エンディングにおいて明確に
メルキア帝国の統治下となった事が語られている。
発売順の関係上仕方が無いのだが、
戦女神Ⅱでは一切触れられない為にその後どうなったかは不明。
最終更新:2019年04月05日 10:56