あいる ふぇいす まいせるふ

公式

『ペルソナ4』のBGMの1つ。
作中ではボス戦終了後の一連の会話イベントにおいて流れる通常版、ボス戦で流れる「-Battle-」、総じて重苦しい雰囲気の中で流れる「-another-」の三通りがある。
Persona4 the ANIMATION』では「-Battle-」が仲間の影戦時に、花村陽介ジライヤ獲得時に通常版が使用された。また、美津雄の影戦と幾万の真言のシーンでは「-Battle-」の更なるアレンジが使用されており、こちらはOST『ネバー・モア -「ペルソナ4」輪廻転生-』に「I'll Face Myself (-Battle-)」として収録。

ここでは、主に「-Battle-」について触れる。

クニノサギリ足立透アメノサギリイザナミ戦を除くボス戦において流れる。また、ダンジョンクリア後に出現するボス級のシャドウやマーガレットとの戦いでもこのBGMが使われる。
Persona4 the Golden』に於いては、美津雄の影戦では「-Battle-」を8bit風にアレンジした「真・ミツオ転生」が、マリー戦及びクスミノオオカミ戦では「I'll Face Myself (-Battle-)」が流れる。

通常戦闘BGM「Reach Out To The Truth」とは対照的に歌謡曲ではなく、ギターサウンドを前面に押し出した曲の雰囲気は、全体的に重め。

また、メインメロディは本作のエンディング曲「Never More」にも流用されている。

曲名は意訳すると「自分自身に立ち向かう (向き合う) 」となり、総じて「との戦い」とそれを乗り越えた (受け入れた) 自称特別捜査隊の「ペルソナ覚醒」のシークエンスを全面的にフィーチャリングした楽曲といえる。

関連項目

楽譜集『やさしいピアノソロ Persona4』にも収録されている。
最終更新:2019年12月08日 22:47