クラス一覧
概要
レスタの回復力が大幅に低下してしまうが受けるダメージを大幅に軽減できるスキルを覚える。
PTプレイに役立つスキルを覚える。
またジャストガードも可能。
武器はダブセ、デュアルブレード、ウォンドの3種類
いずれも浮遊感のある動きと強力な近接攻撃が行える。
一方で覚えるべきことが多いためヒーローやファントムと比べると上級者向け。
PSO2版フェンサーとも言われる
なおテクニックは使えない
クロワール「は?????????」
スキル構成
スキルにはPTに影響を及ぼすものがある。
PTのリキャストを短縮させるリキャストセイブ、
メイトにプラス効果をつけるアラウンドメイトアップ、
ガードに成功するとPTのPPが回復するジャストガードPPエール、
そしてPTのHPとPPを全回復させるオーバードライブ
またエトワールを象徴するスキルであろう
ダメージバランサーは一部を除く回復効果が全く機能しなくなる代わりに受けるダメージを大幅に軽減してくれる。
ダブルセイバー
ファイターの手数による攻撃はそのままにギアゲージを消費することにより受けるダメージを減らしてくれる。
また攻撃ボタンを押し続けるとゲージを消費して強力な攻撃を放つことも可能。
武器アクションはディフレクト。
敵の攻撃に合わせて使うとジャストガード、続けて使うとカウンターを放つ。
またロックオン状態で敵の攻撃に合わせて前方にステップ回避することでもカウンターを放つことができる。
スキップアーツは移動をニュートラルにしたままPAを使うと前半部分の動作をスキップして後半部分だけ攻撃することができる。
ただしPP消費は同じなのでDPSを重視するかPP効率を優先するかはお好みで。
総じてスキップアーツとカウンターには慣れが必要だがギアゲージの軽減効果によって安全に戦うことができるだろう。
デュアルブレード
バウンサーでは空中戦と回避が得意な武器であったが
こちらはパリィによるジャストガードを駆使して手を止めることなく攻撃し続けることを得意とする。
パリィは攻撃時やPAを中断せずガードすることができる。
またステップ回避時に武器アクションをするとステップエッジ、その後に続けて武器アクションするとコネクト、更に武器アクションでフルコネクトという一撃必殺を放つことができる。
使用にはギアゲージを必要とする。
PAを使用時はデュアルエッジが自動で発動する。
PAにはスキが大きいものがあるがパリィがあるので殆ど問題にならない。
ウォンド
殴り魔としてのイメージが多いウォンドは移動しながら攻撃することが可能になった。
(イメージとしては打撃版アサルトライフルに近い)
武器アクションはプロテクト。
ジャストガードはもちろん、長押しすることによってギアゲージは消費するがバリアを貼り続けることができる。
更に消費したゲージに応じて威力の高いプロテクトリリースを放つことができる。
PAを発動するとき丸い円が表示されるが、このときに武器アクションを使用すると範囲は狭くなるが高威力のフォーカスが発生する。
フォーカスのタイミングはPAによって違うため要練習。
サブクラスのエトワール
ダメージバランサーは優秀だがエトワール自身にはヘイトを獲得するスキルがない。
そこで
ハンターにエトワールをサブクラスにすることでウォークライで敵のヘイトを固定することができる。
更にハンターのスキルでより強固にすることもできるだろう。
もちろん他のクラスのサブとしても十分活躍できる。
ただ、一部のスキルはテクニックは対象外なので注意しよう。
(レスタの効果が無くなってしまうためやはりテク職を活かすのは難しい。HP回復にはメイトを使えばいいが…)
最終更新:2020年09月26日 22:03