那由多斬
ナユタ
Belong:フリー
いつ生まれたのか、何処から来たのかなど、素性が一切不明であるフリーの契約者。
既に都市伝説に飲まれており、且つその契約都市伝説の性質上、
他の人間を利用し続けているという寄生虫のような生き方をしている。
それ故、容姿や性別が全く統一せず、どんな目撃例があろうと1日経てば無駄になる。
「組織」なども、指名手配しようにも特徴が分からないので出来ないのだ。
既に都市伝説に飲まれており、且つその契約都市伝説の性質上、
他の人間を利用し続けているという寄生虫のような生き方をしている。
それ故、容姿や性別が全く統一せず、どんな目撃例があろうと1日経てば無駄になる。
「組織」なども、指名手配しようにも特徴が分からないので出来ないのだ。
一人称、二人称なども統一されておらず、唯一笑い方は『ギハハハハ』と奇抜であることが分かっている。
已むを得ずに霊体を保った状態でいる時があるが、
その際は「ティルヴィング」に紫のもやがかかったような状態になる。
已むを得ずに霊体を保った状態でいる時があるが、
その際は「ティルヴィング」に紫のもやがかかったような状態になる。
ティルヴィング
ナユタの主力都市伝説。
北欧神話に登場する剣であり、黄金の柄で、狙った物は鉄さえも切り裂くとされ、
さらに持ち主の願いを3つだけ叶えてくれるという。
ただし、3つの願いが叶えられた時、その持ち主の身を滅ぼす。
ナユタ自身も、この能力の所為で息絶えたらしいが・・・
北欧神話に登場する剣であり、黄金の柄で、狙った物は鉄さえも切り裂くとされ、
さらに持ち主の願いを3つだけ叶えてくれるという。
ただし、3つの願いが叶えられた時、その持ち主の身を滅ぼす。
ナユタ自身も、この能力の所為で息絶えたらしいが・・・
また、多重契約により、相手を直接殺すような願いは叶えられないらしい。
憑依霊
その名の通り、人間に憑依する霊である。
都市伝説に飲まれた際、ナユタは本体を霊体にすることで、
他人の身体や言葉を借り、邪悪な願いを剣に唱え続けていた。
「ティルヴィング」で宿主が死ねば、また別の宿主を探す、という行為を数年も繰り返していたらしい。
因みに、都市伝説やその契約者には憑依できないようである。
しかし、昆虫などの人間以外の生物には憑依できるようだ。
都市伝説に飲まれた際、ナユタは本体を霊体にすることで、
他人の身体や言葉を借り、邪悪な願いを剣に唱え続けていた。
「ティルヴィング」で宿主が死ねば、また別の宿主を探す、という行為を数年も繰り返していたらしい。
因みに、都市伝説やその契約者には憑依できないようである。
しかし、昆虫などの人間以外の生物には憑依できるようだ。
エルクレスの塔
実在する最古の灯台で、「ヘラクレスの塔」とも言う。
ヘラクレスが怪物ゲリュオンを倒した場所、周囲が『死の海岸』と呼ばれる船の難破地帯などの逸話がある中、
ナユタは『「アレクサンドリアの大灯台」をモデルとした』という話により、
その劣化版として、反射した光で敵を焼き払うことができる。
「ティルヴィング」と併せる事で、遠近の様々な攻撃が可能となった。
ヘラクレスが怪物ゲリュオンを倒した場所、周囲が『死の海岸』と呼ばれる船の難破地帯などの逸話がある中、
ナユタは『「アレクサンドリアの大灯台」をモデルとした』という話により、
その劣化版として、反射した光で敵を焼き払うことができる。
「ティルヴィング」と併せる事で、遠近の様々な攻撃が可能となった。
ヴァルプルギスの夜
ヨーロッパのほぼ全域に伝わる、メーデーに行われる祭。
その日は生者と死者の境が弱くなり、死者や無秩序な魂が現れる為、篝火を焚いてそれらを追い払うのだという。
これにより、ナユタは炎を出現させ、自分への攻撃を“追い払う”ことが可能となった。
どうやら、熱は感じられないらしい。
また、契約の所為なのか、炎の色は紫である。
その日は生者と死者の境が弱くなり、死者や無秩序な魂が現れる為、篝火を焚いてそれらを追い払うのだという。
これにより、ナユタは炎を出現させ、自分への攻撃を“追い払う”ことが可能となった。
どうやら、熱は感じられないらしい。
また、契約の所為なのか、炎の色は紫である。
神出鬼没
ナユタの5つ目の契約都市伝説。
その名の通り、現れて消える、つまり瞬間移動を可能にする。
しかし、霊体のままだと“消える”ことしかできず、
出現の際は自分の意思に反して見当違いな場所に出てしまう。
また、「ティルヴィング」を隠すなど、移動ではなく単に消す及び出現させることも可能である。
その名の通り、現れて消える、つまり瞬間移動を可能にする。
しかし、霊体のままだと“消える”ことしかできず、
出現の際は自分の意思に反して見当違いな場所に出てしまう。
また、「ティルヴィング」を隠すなど、移動ではなく単に消す及び出現させることも可能である。