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業物一閃

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業物一閃


主人公

男。年齢は20~25。無類の刀剣マニア。
その事が幸いしてか災いしてか独学で佐々木小次郎が創設し、今では失われた剣の流派"巌流"を極めた。
自宅の地下には今までに買い集めた自慢の刀が沢山ある。ちゃんと公安の許可をとってある。
仕事の方は完璧超人かつすこぶる順調で、「赤い靴」の契約者の父親が社長を務める会社で、年齢の差をはねのけて見事に専務に就任。
お陰で趣味の刀剣蒐集にも力が注がれるようになった。しつこいようだが公安の許可は取ってある。一人称は俺。
契約のお陰で、も何も元から運動神経は半端じゃなかったため(そうじゃなきゃ失われし巌流は極められなかった)何にも変化しなかった。


小次郎

主人公が古物商で買った(というか貰った)野太刀に憑いてきた幽霊(の様なもの)。
その刀はもちろん「物干し竿」改め野太刀"備前長船長光"である。
言わなくても分かるが勿論佐々木小次郎その人である。
霊体と実体のシフトはいつでも可能。
一人称は我(と書いて"おれ")。
どっかの英雄王ではない。どちらかというとお寺の門番である。


能力

刃物を"長光"と名のつく太刀・小太刀・短刀・薙刀・剣に変化させる。たまに(10回に1回程度)"備前長船"と名のつく太刀に変化する。
そして実体化した小次郎とタッグで戦う。
ただし、霊体が相手だとはっきり言って無理です。だって刀だもん。物体だもん。いくら業物といえど無理なものは無理。
ちなみに、秘剣"燕返し"は能力ではなく技能なのでチートとか言うな。
また、主人公の場合は、変化した刀によって"燕返し"の威力が変わる。
最強なのが野太刀"備前長船長光"である(小次郎本人が使用していたため)。次いで"大般若長光"(国宝クラスの業物のため)、"備前長船兼光"…となる。
ちなみに、主人公の意向で普段は太刀にしか変更されない。
よく変化させてるのがカッターナイフ。とりあえず銃刀法違反にならない程度まで短くしてる。違反でとっ捕まったら自分のコレクションが没収されてしまう為である。
理論上は一本につき一回変化させられるが、主人公が常時2本までしか持ち歩かない(一本は刀が吹っ飛ばされた時の予備)。
また、同時に2本変化はさせられない。(理由は太刀を2本持つとか考えられないらしい)よって、刀2本持って無双とかできない。っていうか、する意味がない。 
なお、"備前長船"の中には最上大業物のほかに大業物や良業物、それに業物もあるため、もしも業物に変化した場合は"燕返し"の威力は"真・燕返し"と比べて非常に見劣りする。
"大般若長光"は"長光"の銘であるが、国宝クラスのため、滅多に変化しない。"長光"の銘は太刀だけでなく色々あるが、主人公が太刀以外に変化させようとしない。
何故なら薙刀等の扱いに慣れてない為でもあるが、主人公は太刀・刀至上主義なため薙刀なんかには変化させないためである。



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