Erias Brick Base
しらね
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しらね

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 護衛艦 |
| 艦名 | しらね |
| 全長 | 66ポッチ |
| 全幅 | 7ポッチ |
| 兵装 | Mk.42 5インチ単装砲 x2 |
| Mk.112 アスロックランチャー x1 | |
| Mk.29 シースパローランチャー x1 | |
| CIWS x2 | |
| ビルド時期 | 2018年11月ごろ |
実艦について
「しらね」は1980年に就役し、2015年まで活動していた海上自衛隊の護衛艦です。第3次防衛力整備計画において制定された「8艦6機」体制を確立するために設計された護衛艦で、艦内に対潜哨戒ヘリコプターを三機格納することが可能です。基本的な設計は前級「はるな型」を拡大したものであり、シルエットは大変似通っていますが煙突が一本から二本に増えたり艦橋構造物が大型化したりしています。
主砲二基を背負い式に搭載しているのも外見上の特徴の一つで、後部に広大な飛行甲板を有していることもあって旧海軍の「最上型巡洋艦」を彷彿とさせます。主砲群と艦橋構造物の間にはアスロックランチャーが配置されていますが、これはこの時期の大型護衛艦によくみられる配置で、「たちかぜ型」や「たかつき型」といった護衛艦も同様の配置を採用しています。逆にDE級の小型護衛艦ではこの位置にアスロックランチャーを置くことはなく、大体煙突間の空間に置かれることが多いです。
後部のヘリ格納庫上には対空ミサイルであるシースパローのランチャーが設置されていますが、これにより本級はミサイル護衛艦以外で初めて対空ミサイルを装備した護衛艦となりました。また、二番艦の「くらま」においては20mmCIWSを海自護衛艦の中で初めて装備しており、「海自初」がちょこちょこついてくる艦艇でした。
主砲二基を背負い式に搭載しているのも外見上の特徴の一つで、後部に広大な飛行甲板を有していることもあって旧海軍の「最上型巡洋艦」を彷彿とさせます。主砲群と艦橋構造物の間にはアスロックランチャーが配置されていますが、これはこの時期の大型護衛艦によくみられる配置で、「たちかぜ型」や「たかつき型」といった護衛艦も同様の配置を採用しています。逆にDE級の小型護衛艦ではこの位置にアスロックランチャーを置くことはなく、大体煙突間の空間に置かれることが多いです。
後部のヘリ格納庫上には対空ミサイルであるシースパローのランチャーが設置されていますが、これにより本級はミサイル護衛艦以外で初めて対空ミサイルを装備した護衛艦となりました。また、二番艦の「くらま」においては20mmCIWSを海自護衛艦の中で初めて装備しており、「海自初」がちょこちょこついてくる艦艇でした。
作品について
作風としては「あきづき」に近いもので、リアルビルドこそ「こんごう」より後ですが、「あきづき」と同時期に設計した作品となっています。船体も構造物も順組ベースですが、船体はあえて奇数幅としたりウェッジプレートを複数重ねることでシアーとフレアの表現をおこなったり、マックに部分的ながら逆組を取り入れたりして実艦の特徴をとらえるようにしてみました。
主砲のMk.42 5インチ砲は当時(というか今も)ほぼ作例のない艦砲ですが、ランプホルダーを用いて設計したものがかなり再現度を高めることができたので本作から採用し始めました。全体的に箱々しいんだけど角は丸みを帯びていて、照準用のドームがついていて・・・というなんとも表現しづらい形状なのですが、案外それっぽいものを作ることができたので我ながら気に入っています。
今見ると全体的に大味な表現と感じますがそれでも全体的なシルエットはつかめていたのではないかなと思います。
主砲のMk.42 5インチ砲は当時(というか今も)ほぼ作例のない艦砲ですが、ランプホルダーを用いて設計したものがかなり再現度を高めることができたので本作から採用し始めました。全体的に箱々しいんだけど角は丸みを帯びていて、照準用のドームがついていて・・・というなんとも表現しづらい形状なのですが、案外それっぽいものを作ることができたので我ながら気に入っています。
今見ると全体的に大味な表現と感じますがそれでも全体的なシルエットはつかめていたのではないかなと思います。


