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むらさめ
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むらさめ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 護衛艦 |
| 艦名 | むらさめ |
| 全長 | 64ポッチ |
| 全幅 | 7ポッチ |
| 兵装 | 76mm単装砲 x1 |
| Mk.41 VLS x16セル | |
| Mk.48 VLS x16セル | |
| CIWS x2 | |
| ビルド時期 | 2018年11月ごろ |
実艦について
むらさめ型は1996年から就役が始まった海上自衛隊の汎用護衛艦です。艦隊のワークホースを構成する艦として設計され、同型艦9隻、準同型艦の「たかなみ型」が5隻建造されています。また、のちの「あきづき型」や「あさひ型」のベースともなった艦艇となっています。
本級は第1世代汎用護衛艦である「はつゆき型」を置き換えるために開発され、艦体は大型化し、ミサイルランチャーとしてVLSが導入されました。艦首側にはアスロックを装填したMk.41VLSを16セル、後部煙突前にはシースパローを装填したMk.48VLSを16セル搭載し、従来型のランチャーに比べて即応性が格段に向上しました。
上部構造物は全体的に角ばったデザインになっていて、従来型の護衛艦に比べてステルス性が向上しているとされています。
本級は第1世代汎用護衛艦である「はつゆき型」を置き換えるために開発され、艦体は大型化し、ミサイルランチャーとしてVLSが導入されました。艦首側にはアスロックを装填したMk.41VLSを16セル、後部煙突前にはシースパローを装填したMk.48VLSを16セル搭載し、従来型のランチャーに比べて即応性が格段に向上しました。
上部構造物は全体的に角ばったデザインになっていて、従来型の護衛艦に比べてステルス性が向上しているとされています。
作品について
前頁の「しらね」や一ページ目の「あきづき」と同様のデザイン言語でビルドした作品です。順組ベースでシンプルな造形としていますが、強度を持たせつつ軽量な作品に仕上がっています。また、大型の艦橋や煙突は通常のブロックを積み重ねて塊感を強調し、トラス構造のマストはグリルタイルで抜け感を演出しました。



