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サンプソン
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サンプソン

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | ミサイル駆逐艦 |
| 艦名 | サンプソン |
| 全長 | 61ポッチ |
| 全幅 | 8ポッチ |
| 兵装 | Mk.45 5インチ単装砲 x1 |
| Mk.41 VLS x96セル | |
| CIWS x2 | |
| 三連装短魚雷発射管 x2 | |
| ビルド時期 | 2019年12月ごろ |
実艦について
サンプソンはアメリカ海軍が運用しているミサイル駆逐艦です。アーレイバーク級の52番艦(!?)で、同級の中のフライトⅡAという区分になります。
アーレイバーク級はタイコンデロガ級に次ぐ二種類目のイージス艦であり、長い運用期間のうちにハード/ソフト両面においてアップデートが図られています。ハード面においてはフライトという区分が充てられており、就役当初に作られたフライトⅠ、小改正が入ったフライトⅡ、ヘリ格納庫が追加されたフライトⅡA、多機能レーダーがSPY-6に換装されたフライトⅢという風に分けられています。ソフト面はベースラインという区分が充てられており、建造時期によってベースライン4~ベースライン10に分けられています。
イージス艦の中核を担う多機能レーダーはSPY-1Dが採用されていて、艦橋構造物の周囲に張り付けるように搭載されています。同じく武器システムの特徴であるミサイル発射装置はMk.41 VLSが採用されていて、これを前甲板に32セル、ヘリ格納庫上に64セルの計96セルが搭載されています。前期型であるフライトⅠとフライトⅡにはこのVLSの3セル分を使用した再装填クレーン(ストライクダウンモジュール)が搭載されていましたが、揺れる洋上におけるミサイルの再装填は現実的ではないとして廃止されています。フライトⅡA以降の艦からはこのモジュールがあった部分も通常のセルとして使用できるようになりました。このVLSにはスタンダード対空ミサイル(SM-2/3/6)やシースパロー対空ミサイル、アスロック対潜ミサイル、ハープーン対艦ミサイル、トマホーク巡航ミサイルといった多様なミサイルを装填することができるようになっているため運用の柔軟性が高くなっています。
アーレイバーク級はタイコンデロガ級に次ぐ二種類目のイージス艦であり、長い運用期間のうちにハード/ソフト両面においてアップデートが図られています。ハード面においてはフライトという区分が充てられており、就役当初に作られたフライトⅠ、小改正が入ったフライトⅡ、ヘリ格納庫が追加されたフライトⅡA、多機能レーダーがSPY-6に換装されたフライトⅢという風に分けられています。ソフト面はベースラインという区分が充てられており、建造時期によってベースライン4~ベースライン10に分けられています。
イージス艦の中核を担う多機能レーダーはSPY-1Dが採用されていて、艦橋構造物の周囲に張り付けるように搭載されています。同じく武器システムの特徴であるミサイル発射装置はMk.41 VLSが採用されていて、これを前甲板に32セル、ヘリ格納庫上に64セルの計96セルが搭載されています。前期型であるフライトⅠとフライトⅡにはこのVLSの3セル分を使用した再装填クレーン(ストライクダウンモジュール)が搭載されていましたが、揺れる洋上におけるミサイルの再装填は現実的ではないとして廃止されています。フライトⅡA以降の艦からはこのモジュールがあった部分も通常のセルとして使用できるようになりました。このVLSにはスタンダード対空ミサイル(SM-2/3/6)やシースパロー対空ミサイル、アスロック対潜ミサイル、ハープーン対艦ミサイル、トマホーク巡航ミサイルといった多様なミサイルを装填することができるようになっているため運用の柔軟性が高くなっています。
作品について
レゴ艦船としての本作は「可能な限りコストを抑えたイージス艦を作る」ことを主目的に設計しました。イージス艦特有の艦橋デザインは「こんごう」のものをベースとしつつもアーレイバーク級らしく高さを控えめにモディファイしています。煙突やヘリ格納庫といった構造物は順組で表現しており、船体部も舷側はカーブスロープを採用しているものの甲板上はポッチがむき出しになっていたりと低コストに全振りした見た目に仕上がりました。ただ後部煙突の周辺などはあまりにもディティールを削ぎすぎた感は否めず、スッキリしすぎているようにも思います。もし今作るならもう少しばかり小物を配置すると思います。しかし「可能な限りコストを抑えたイージス艦を作る」という目的は達成されているので、解体こそしてしまいましたが今でもお気に入りの作品です。




